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中国人船長も深々と
一礼せよ 昨日、海上保安庁庁舎から出てきた、1人の海上保安官は 「まるで 犯人扱い」 されているかの ようだった。 この話の大もとは、この海上保安官にかかることではない。 この話の大もとは、中国の武装漁船が、日本の領土である 「尖閣諸島」 に大胆にも入り込み、 それを警備していた 日本の海上保安庁の巡視船に 複数回にわたって体当たりしたことである。 原因を 見失ってはならない。 日本政府は、当然、この拘束した中国人船長を、日本の法律に則り処罰すべきであった。 今までの日本政府が、対応を法律に準じていたように。 今回、政権交代によって はじめて国政をあずかった 日本政府は、徹底的に 「中国援護」 に まわったかに見える。 国際間の影響力のある出来事であるにもかかわらず、船長を法の下で裁かないまま、帰国させ、 そして、証拠となるビデオ画像も 国民をはじめ一般には公開しなかった。 日本各地の大都市圏で、日本人にはめずらしい 「大規模デモ」 が行われた。 有識者、一般人、区別なく、日本を憂う人々が数千の単位で参加した。 人々が手にもったプラカードには 「尖閣の画像を公開せよ」 と書かれてあた。 その状況下で起きた 今回の出来事である。 【海保職員「流出」】「私利私欲ではない」「一人でも 多く見てもらいたかった」保安官のコメント 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、神戸海上保安部の海上保安官(43)は16日、小川恵司弁護士(第二東京弁護士会)を通じてコメントを出した。小川弁護士が読み上げたコメントは次の通り。 深々と一礼…海上保安官が庁舎出る「私が今回起こした事件により、国民の皆様、関係各位には、多大なるご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。海上保安庁の皆様、中でもお世話になった方々や今回の件でご苦労されている方々に対しては、申し訳ない気持ち 今回の問題は、今後の 「他国による日本への侵略行為」 への重要な判例であり 「試金石」 になることは間違いない。 この出来事の今後の展開により、 「日本の国民が 他国の侵略行為に対し 甘い態度を断固として許さなければ」 今後、他国は 日本への侵略行為を行いにくくなり、または様子見で 控え、 「日本の国民が 腰砕けの態度を示したなら」 それを見越して、すぐさま、他国は日本への侵略行為を開始することが予想される。 今回のことを、うやむやにしてはならない。 たとえ、政府がうやむやにしたとしても、 日本の国民感情が、「このような 卑怯な侵略行為自体を 強烈に嫌がり、抵抗する」 という態度をとるべきなのではないか。 【海保職員「流出」】次は起訴が焦点に 保安官 「裁判なら最高裁まで」 捜査当局の判断は「逮捕見送り」だった。沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出から10日あまり。東京地検と警視庁は、国家公務員法(守秘義務) 違反容疑で事情聴取していた神戸海上保安部(神戸)の海上保安官(43)について、逮捕せずに在宅のまま捜査を続けるという。警視庁による書類送検を経て検察当局が保安官を起訴するかどうかが次の焦点。「裁判になったら最高裁までやる。最後まで自分の主張を訴える」。保安官は周囲にこう語っている。 捜査関係者によると、自分が流出させたことを認めた上で、「罪を犯したとは思っていない」と主張。動機については「多くの国民に見てほしかった。このままでは闇から闇に葬られるのではないかと思った」などと話している。 一方、動画サイトへの登録名を「sengoku38」にした理由を問われると、腕組み して「うーん」とうなったままに。流出映像を取り込んだ記憶媒体の私用USBメモリーを捨てた経緯については「そんなこと、ええやん」とはぐらかしているという。 海保関係者によると、保安官は聴取が始まって以来、神戸海保や第5管区海上 保安本部が入る神戸市中央区の合同庁舎8階で寝泊まりしている。この間、一度 も庁舎外には出ていないが、落ち着いた様子で元気に生活しているという。 着替えは妻が用意。聴取以外の時間は、新聞を読んだりテレビを見たりしている。夜は執務室内の会議室にソファベッドを持ち込んで就寝。食事は本人の希望を もとに出前などで毎日3食とっており、職員の携帯電話を借りて外部とも連絡して いるという。 犯人はだれなのか、「犯人が既に分かっているストーリー展開の」 サスペンスの犯人探しを ひたすらやっているようにも見える。 「いったい何が悪いのか」 「何があったから、このような騒ぎになっているのか」 ビデオを公開した云々を焦点に当てている限り、その根本を追究しようという姿勢がないことが よくわかる。 日本のまわりには、日本を侵略していこうという 巨大な勢力が存在している。 それにフォーカスすべきであると 強く感じる。 この一連の騒ぎの中で 最も真摯であるのが
この深く一礼している海上保安官であることを 忘れてはならない http://nikonfan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/01/25/a.jpg
http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3898.html http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success 日本の法律は、これをどう判断するだろうか
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領土問題 尖閣・竹島ほか
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APECに合わせて、
横浜で、尖閣抗議デモが敢行された。
最終的に4000人になったようだ。
写真や動画をみていると、
随分いろんな人が
思い思いに楽しそうに
やってるな。
プロ市民?(プロ国民?)ではなく、
普通の人たちが
動きださざるをえなくなったのが、
「今」という時なのだろう。
抗議に行かれた方、
お疲れ様、
ありがとうございます。
それにしても、
日本のデモは平和だなぁ!
2010.11.13 21:55
APEC開催に合わせ、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(田母神俊雄会長)が13日、尖閣問題などで中国政府に抗議するデモ行進を横浜市内で実施した。神奈川県警によると、会議が取り上げる貿易自由化などに反対するグループも含め、市内ではこの日、計9団体が集会やデモを実施。約4千人が参加したが、大きな混乱はなかった。
「頑張れ日本」のデモに先だって行われた集会では、多くの日の丸が掲げられ、「中国の拡張政策」に反対する意見が聞かれた。集会後、参加者らは横断幕やプラカードを掲げ、「尖閣を守れ!」などと訴えながら約3キロを歩いた。
埼玉県富士見市の男性会社員(44)は妻(35)とともに参加し、「(中国漁船衝突の)映像流出の原因は政府。政治が間違った方向に行くのを見ているだけではなく、国民の意思を示したい」と話した。
「デモ」人数多い!という方は
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We want to protect this person.
松任谷由実 守ってあげたい This Japanese song is titled "We want to protect you" , song by Yumi Mattouya. 守ってあげたいのですが… どうしたらいいでしょうか We Japanese want to protect this person, who updated the video of Senkaku Island's collisional event to Youtube. Japanese government brought a charge against this person on exposure of "this confidential information," although it released the criminal Chinese captain immediately . http://image.news.livedoor.com/newsimage/d/a/da95e_368_871e5d6b4c8245caed6767f9934575ec.jpg On September 7th, the armed Chinese fish boat dashed itoneself against a patrol boat of Japan Coast Guard all of a sudden near the Senkaku Island. http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101113/crm1011131303008-p1.jpg http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101113/crm1011131303008-n1.htm この人物に 愛国が極まれり This Japanese person is filled with patriotic spirit. http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg I Love Japan. We Love Japan. success ■情報 任意同行された海上保安員の方が書かれたメモ (■Information The autograph document written by this Japanese person, who was asked to come voluntarily to a police box for questioning, ) 以下は、オノコロさん 「sengoku38手書きメモ 全文書き起こし(転載)」 よりのご紹介です。 さらなる詳細がありますので、興味のあるかたは、こちらへ ↓ http://getnews.jp/img/archives/omote.jpg ●画像版(裏面/ガジェット通信本サイト以外では表示されない場合があります)
われわれが 守るべき対象が
ここにいる |
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sengo ku38 さん、あなたは そんなに悪いのですか? 「心からおわび」 保安官の自筆メモ公表 海保庁舎に宿泊2010年11月13日 asahi.com http://www.asahi.com/national/update/1113/OSK201011120203.html 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突の様子を撮影したビデオ映像が流出した事件で、第5管区海上保安本部の梶谷勝弘・総務部長は13日午前0時、神戸市の5管本部で、流出させた容疑で事情聴取を受けている海上保安官本人の自筆メモを報道陣に読み上げた。「世間をお騒がせした事及び多くの人々に多大なる御迷惑をおかけした事を一番最初に心からお詫(わ)び申し上げます」などと書かれていた。
一方、前日から保安官と面会していた弁護士が報道陣の前で、保安官に弁護人を解任されたことを明らかにした。理由は「何も言えない」と話した。弁護人は保安官の妻が依頼していた。
保安官のメモはA3判2枚で、実名が記載されていた。おわびの言葉のあとに、
「本日私がここに宿泊いたしますのは貴方たちマスコミのおかげです。私がこの
建物を出たならばさらに多大なる迷惑を多くの人々にかけてしまうからです。本日
私がここに泊まるのは私の意志に基づくものであります。過熱した報道を少しは
ひかえて下さい」と書かれていた。
5管は12日夕までには保安官を帰宅させ、本人の記者会見を認める方向で調整を進めていた。しかし、総務部長によると、保安官は13、14日も5管の庁舎に宿泊し、会見は保安官自身と海上保安庁の意向で中止させたという。 http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101113/crm1011131303008-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101113/crm1011131303008-p2.jpg かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ 大和魂 吉田松陰
注釈: こうすれば、このような結果になることはわかっているのだが、 やらなければならない。 私は日本民族固有の精神を持っているのだから ■ビデオ流出に係る経緯 11月11日 17時1分 「罪を犯したとは思っていない」 聴取前に保安官 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐるビデオ映像が流出した事件で、国家公務員法の守秘義務違反の疑いで事情聴取されている神戸海上保安部の男性海上保安官(43)が第5管区海上保安本部(神戸市)で「罪を犯したとは思っていない」と話していたことが同本部関係者への取材でわかった。
(中略) 保安官はこの聴取前に、周囲に対し、ビデオ映像を流出させた行為について「罪を犯したとは思っていない」と話していた。保安官は警視庁の取り調べに応じることについても「罪を認めて出頭するのではなく、任意の聴取に応じたい」と主張していたという。 ↓
【海保職員「流出」】自宅捜索で「嫌だ」子供の涙声
近所男性も複雑な表情
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/14322/plt14322-t.htm海上保安官の神戸市内の自宅には11日午後、警視庁の捜査員が家宅捜索に入った。静かな住宅街の一角は一時騒然。「嫌だ、嫌だ」。室内からは小さな男の子の涙声が漏れた。 自宅は15階建て公務員住宅の2階。午後1時すぎ、捜査員5人は、詰め掛けた報道陣約40人をかき分けながら無言で室内に入った。玄関先には大人用と子供用の傘やベビーカー、ベランダには船に積まれる救助用のような浮輪があった。近所に住む30代の男性は「驚いた。個人的には映像の公開は良かったと思うが、家族のことを考えるとこういう状況は残念だ」と複雑そうな表情を浮かべた。 ↓ 11月12日 0時5分 「同僚に迷惑かけ申し訳ない」と保安官 弁護士に話す 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出への関与を告白した海上保安官(43)に第5管区海上保安本部(神戸市)で面会した弁護士が11日、報道各社の取材に応じた。弁護士によると、保安官は「同僚のみなに迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。弁護士は「特に変わった様子はなかったが、疲れたようだった」と語った。
(中略) 弁護士は面会後に取材に応じ、「元気な姿を家族に伝える役割を果たすために来た」と説明。保安官について「非常にまじめな方という印象」と述べた。流出経緯や捜査への対応などについても保安官と話したとした上で、「コメントを控える」と話した。
↓11月12日 19時24分 「逮捕したような聴取、改善を」保安官の弁護士要望 http://www.asahi.com/special/senkaku/OSK201011120056.html 沖縄・尖閣諸島沖における中国漁船衝突の映像流出を告白した海上保安官(43)の弁護士は12日午前、東京地検に対して「逮捕されたような状態での取り調べを改善してほしい」と口頭で要望し、立件するかどうかの早期判断を求めた。弁護士が取材に明らかにした。 弁護士は11日夜、保安官の妻の依頼で、第5管区海上保安本部で東京地検と警視庁の聴取を受けている保安官に面会した。保安官から聞き取った聴取の状況などを踏まえ、地検に要望した。取り調べ中でも妻と連絡がとれるようにすることも求めた。地検からは、処分の決定時期について「決まっていない」との回答を11日に受けているという。
この事件を、どのように 歴史は受取るでしょう。 今ではなく、 のちのち 時間が経過してからです。 下の写真のような 行動が起きたということを 時の政府は どのように 考えているのでしょう。 おそらく、これもまた、のちのち 時間が経過してから 真相が明確に浮き出してくることでしょう。 http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101106/crm1011062129023-p1.jpg http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/101106/crm1011062129023-p2.jpg 【尖閣ビデオ流出】都心で4500人抗議デモ、主婦や家族連れも 中国に怒り、日本政府にも不満http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101106/crm1011062129023-n1.htm沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関連し、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(田母神俊雄会長)などが6日、東京都千代田区で中国政府に抗議するデモ行進をした。 海上保安庁の巡視船に向かって、中国漁船が衝突してきたことを示すビデオ映像がインターネット上に流出したこともあり、参加者からは中国側の姿勢や、ビデオを一般には非公開としてきた日本政府の対応に異を唱える声が多く聞かれた。初めてデモに参加する学生や主婦の姿も目立った。 日本の武士は
ふたたび この国に復活する 武士よ 立ち上がれ
衝突映像、88%が公開すべき 「国家秘密でない」81% http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111301000518.html 共同通信社が12、13日に全国の千人に実施した電話意識調査で、88・4%が尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件の映像を政府が「公開すべきだ」と答えた。「公開の必要はない」としたのは7・8%で「分からない・無回答」は3・8%だった。 事件の映像が国家の秘密に当たるかどうかでは、81・1%が「秘密には当たらない」とし、「秘密に当たる」としたのは13・2%だった。「分からない・無回答」は5・7%だった。
インターネットやテレビで映像が出たことについては、83・2%が「よかった」と答えた。
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尖閣ビデオ犯人探しに踊るメディアを嗤う(わらう) Diamond Onlineから 上杉隆氏の寄稿ニュースです。 昨日、夜のニュースで、古館さんのTVショーを見ましたが、検察が 犯人とされる海保の自宅に 入る映像を、多くのおびただしいメディアが撮っていました。 犯人とはいえ、一般の国民の「自宅がわかり」「だれかがわかる」映像を放映することは、 その個人の 「個人情報の保持」「もし狙われるなら、その警備」に係る、重要なことだと 驚いて見ていました。 その一方で、極悪犯罪には「犯人の姿」すら報道しない。 そんな片手落ちなことが、今日本で起きている。 そんなことに対する警鐘が、この記事から伺い知ることができます。 お時間があれば、ぜひご参照ください。 週刊 上杉隆 政府と一体化して尖閣ビデオの“犯人探し”に奔走 する、矜持なき日本の記者クラブメディアを嗤う 2010年11月11日 Diamond Online http://diamond.jp/articles/-/10043
テレビ・新聞が「尖閣ビデオ」の犯人探しで喧しい。
朝から晩まで、「どこから漏れた」、「誰が漏らした」かで大騒ぎである。日本のマスコミはいったい何をやっているのだろうか。もはや呆れるというよりも、相変わらずの記者クラブメディアの勘違いぶりを微笑ましくさえ思ってしまう。
いとも簡単に官僚たちのスピンコントロールに乗っかるメディアを持って、日本政府はじつに幸せである。海外の政治家たちがこの状況を知ったら、さぞかし羨ましがることだろう。
世界中探しても、政府と一体となって、貴重な「情報源」を探し暴こうとしてくれるメディアはそう多くはない。菅政権は、優秀なスピンドクターである記者クラブの存在をもっと大事にした方がいい。これは親身なアドバイスである。
権力監視は万国のジャーナリズム
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