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世論を見誤るな 国民は
ビデオをウェルカム(歓迎) 尖閣列島で、政府が中国さまにご配慮申し上げて、極秘に極秘に 「なんだったら、そんなこと無かったって言いましょうか?」 と言わんばかりの 日本側の 隠しっぷりだった 「尖閣諸島 海保衝突事件」 のビデオが公開された。 真実が知らされなかった国民は、中国側の 「海保の船が、我が 『中国一般市民の漁船』 に 体当たりした」 という報道に、言い切れぬフラストレーションをためていた。 そして、Youtube で 画像公開。 おそらく、多くの方が 「想像していた通り」 の画像ではなかったか。 多くの 「日本人国民」 は、「明確に 体当たりしてきた中国漁船」 よりも、それをひた隠しにした 日本国政府に、言い知れぬ怒りをもったのではないかと思われる。 雑誌メディアや、ネットでは、そのような 炎上が見られた。 【尖閣ビデオ流出】「見たいと思ってた」 海保への
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領土問題 尖閣・竹島ほか
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今年の8月16日に掲載させていただいた記事の、再掲載です。 8月段階では、「ピン」とこなかった尖閣上陸が、現実味を帯びてリアルに迫ってきています。 重要 来年2011年 6月 尖閣諸島占領の危機 国民新聞の号外で出ていた記事です。 内容をよく拝見して、ご案内したほうがいいかなと思い、記事としてUPさせていただきました。 日本は、昨年の9月から 「東アジア共同体構想」として、アジア諸国との強い絆、信頼を 構築し、互いに助け合い、連携を取り合う政策にシフトしました。 その結果、もたらされたのが、次のことです。 ・竹島の領有権騒ぎの高揚 ・尖閣諸島周辺への中国軍の侵攻 ・菅直人の首相談話 いずれも、それ以前には、「あったとしても、それほど強く表出しなかった事例」です。 いわゆる 「絆、信頼、助け合い、連携」とは、結局こういうことだったのか。 さて、新聞では、尖閣列島について、危機を報じています。 以下は、新聞記事をそのまま引用しております。 *見出し等、一部分 ブログ主で追加等しております。 転載ここから 尖閣列島が占領の危機 狙われる国境の島 南シナ海 波高し 尖閣諸島の領有権を主張する台湾の外省人(在台中国人)団体が最近、世界各国の中国人活動家らと来年6月に船舶、ヘリコプター、熱気球などで同島に上陸し、国際社会にアピールする計画を発表。 今年9月18日(満州事変勃発記念日)に米ロサンゼルスで開催の尖閣奪還を目指す世界大会で実施を決議する予定。 もし大量の活動家が一斉に尖閣周辺の領海を侵犯すれば、現地海域に常駐する海上保安庁の艦船だけでは対処が困難。また、行動には中国政府の関与が予想される。 東シナ海での制海権掌握を目指す中国の軍などが上陸、選挙を支援した場合、尖閣は中国の占領下に置かれ「第二の竹島」が現出する恐れがある。 決行は来年 2011年6月日本は明治28年、無主の地だった尖閣列島の領有を宣言。以来、実効支配を行っている。戦後は沖縄の一部として米国の施政権下に置かれたが、昭和47年5月の沖縄復帰で返還された。 だが昭和43年、同諸島周辺における石油埋蔵の可能性が国連アジア・極東地域経済委員会に指摘されると、同45年9月に台湾の中華民国(国府)が、同年12月には中華人民共和国(中共)がそれぞれ領有権を主張しはじめた。それまでこれら政権は日本の領有権に関して何の抗議もしたことはない。 「保釣」とは「釣魚台(尖閣列島の中国名)を保衛する」の意。保釣運動の高矢は香港、台湾からの中国人留学生らが同45年1月に米ニューヨークの国連本部前などで、尖閣列島を日本へ変換する方針の米政府に対して行った抗議デモだ。その年、中共は米国に接近し、さらには国府から国連代表権を奪取している。そうした形勢の中で中共へすり寄るための「反米運動」との側面もあった。 尖閣への上陸作戦は、香港返還の前年である平成8年、香港の活動家らが中共への忠誠心を示すかのように開始。台湾の活動家らと上陸に成功している。 ロスでの大会では、尖閣諸島の「収復」のための中華民族の団結が叫ばれる。また2年後の台湾総統選挙に向け、「領土収復の知恵がある総統」への支持も訴え、台湾統一(併呑)への共同戦線も強化する方向。 危惧される軍の呼応台湾、中国当局は日本への配慮で保釣運動には警戒気味だ。しかし、中国の姿勢はあくまで状況に応じたもの。平成20年12月に中国の調査船2隻が尖閣付近の領海を侵犯したため、海上保安庁がヘリ搭載の大型巡視艇の同海域常駐を決定したところ、 中国外交部は声明で 「日本が釣魚島問題をエスカレートさせれば強烈な 反応を示す以外にない。日本はそれをはっきり知るべき」と恫喝(どうかつ) している。 活動家たちが最も期待するのが中国海軍の支援。この声明は彼らを励ました。 中国は尖閣周辺で「保釣」船が日本側に航行を阻止されるのを待ち、「自国民」保護の名目で海軍力を行使し、尖閣を一気に支配下に置く可能性がしばしば指摘される。中国は国内法で尖閣を自国領と規定しており、そのように動くのに何の不思議もない。 米陸軍大学の「戦略研究所」の最近の報告によれば、中国は尖閣列島の領有の主張を押し通すため、海軍力の強化を継続する意向だ。 もし尖閣が奪取され、中国の東シナ海での制海権が固められれば、南西諸島はおろか日本国土も中国の軍事脅威に直面し、シーレーンも大きく扼されよう。 実際に中国はそのような状況の現出を待ち望む。 グアムを含む第二列島線までを自国の生存圏と位置付けるのが中国の海洋戦略であり、第一列島線に位置する日本と台湾は自らの勢力圏内に納めなければならないのだ。 中国軍の尖閣侵攻に対処できるのは海保ではなく、自衛隊だが、 現行法制下で自衛隊は警察権しか行使できない。たとえ眼前で海保船が攻撃を受けても、正当防衛や緊急避難のための最小限の武器しか使用できない。交戦するには防衛出動の発令を待たねばならないが、これには煩雑な手続きを要する。 通報を受けた防衛省が侵略事態を認定し、事態対処委員会が基本的保障会議、 そして閣議が了承しなければならない。 したがって侵略事態に有効に対処できる法的根拠が求められるのだが、このような危機的状況の改善を求める声は政界や世論の間であまりに少ない。 転載ここまで 右: 八重山列島のページ http://www.aoikuma.com/yaeyamapg.htm 尖閣諸島の領有権問題・ブログ http://senkakujapan.jugem.jp/?month=200702
■関連資料 ・尖閣諸島の初歩的なQ&A http://www.h3.dion.ne.jp/~realrobo/shina/shina2.htm ・ニコニコ動画 尖閣諸島を守る チャンネル桜 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11561679 ■関連ニュース ・米紙も暗示―鳩山「東アジア共同体」で日本は「沈む太陽」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-870.html *NY タイムズのを調べています。見つかり次第UPします。 こういうこともありでしょうか・・・ 2011年6月 尖閣列島上陸。 実効支配 完了 ↓
同時期に 日本国内の中国人の一斉蜂起 (中国の 国防動員法による) ↓
日本国内の実効支配を、一部の地方ごとに完了↓
緩和観光ビザにより中国人の日本への大量入国↓
過疎化した地方に移り住み、実効支配地を広げ日本征服侵攻 そんなことはありません・・・、よね?? 東アジア共同体に
影も形も ない http://carview-img02.bmcdn.jp/carlife/storage/304468/style/304468_3.jpg 保守よ、立ち上がれ
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Truth about the Senkaku islands A collision animation by the intention for the Maritime Safety Agency patrol boat with the China registry repair ship which happened in Japanese territorial waters of the Senkaku Islands sea near the shore which was a territory of Japan flowed out the other day. Because I improved at once, I urgently please ask for reproduction / diffusion. 尖閣ビデオ流出か Youtubeに投稿 「恐らく本物」と海保関係者 産経 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011050125002-n1.htm 沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が衝突時に撮影したと みられるビデオ映像が動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿されて いることが4日、分かった。 映像は数パターンあり、主に「?晋漁(びんしんりょう)5179」と書かれた漁船が映っている。衝突場面も映っており、「右舷船尾部に衝突した」「止まれ!」といった日本語の声も入っている。 海保関係者は「恐らく本物だ」としている。映像は1日、衆参両院の予算委員会理事らに国会内で限定公開された。 尖閣ビデオ、ネット流出?海保「本物の可能性」2010年11月5日 読売 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101105-OYT1T00143.htm 海保で映像の真偽を確認しているが、海保幹部は、映っている中国漁船らしき
船の船名や衝突時の状況などから「本物である可能性が高い」としている。
映像は「本当の尖閣 海上保安庁」と題し、計44分
23秒の動画が分割されたもので、漁船らしき船が海保の巡視船らしき船に2回衝突する内容が記録されている。映像では、サイレンが鳴り響く中、「おーい止まれ」などと日本語で叫ぶ声が
収録されており、巡視船らしき船の右舷に衝突するなどした。その後、「巡視船
みずきに衝突してきた」と状況を報告する声も記録されている。
Youtube 画像
The ship of Japan Coast Guard is white and big one.
The Chinese fish boat 5179 is blue and small one. 本当の尖閣 海上保安庁1 http://www.youtube.com/watch?v=JXkawnuyTn8 1:30 黒煙をあげて、エンジン始動 (Chinese fish boat started an engine) 2:15 故意に衝突 以降、逃走 (The Chinese fish boat crashed into the Japan Coat Guard ship,and ran away) 1:05 「とまれ!」「来るぞ!」 (Japanese sailors shouted "Stop!” 1:15 みずきに衝突 右舷船尾部から黒煙 (Chinese fish boat crashed into Mizuki-the Japanese ship, and damaged it) 本当の尖閣 海上保安庁5
http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:R-th3ajIUy3c0M:http://flat-design.bz/wp/wp-content/uploads/2008/09/japan.jpg
I Love Japan. We Love Japan. success 逃げまどっているようには 見えませんが・・・ Chinese fish boat didn't look like as it was fleeing. http://carview-img02.bmcdn.jp/carlife/storage/304468/style/304468_3.jpg http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko?cmd=upload&act=open&pageid=36&file=oniko_logo_hanko_s.png
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尖閣の中国表記削除を グーグルが拒否した理由 日本領土の南端に、「尖閣列島」 がある。 「1880年代後半から1940年にかけ、琉球諸島の住民が建設した船着場や鰹節工場などがあったが、後に無人島化した。1971年に地下資源埋蔵の可能性が確認されると、領有権を巡って中華人民共和国と中華民国が領有権を主張し始める。」 とされている。 (Wikiより) この島、列島の領有権をめぐって今、手始めに、日本と中国がもめている。 長い間、「日本領」とされてきた 遠隔の島について、不思議なことに、日本政府は長い間、世界に 発信して、「自国領」 を主張するような表立った行動に 出なかった。 しかし、今回 日本サイド 「自由民主党」 や 「前原誠司外相」 は、こんな行動に出た。 http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/20040623/DSC00721.JPG
http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/000815.html 尖閣の中国表記で、自民党、グーグルに訂正要求 2010/10/13 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1013&f=politics_1013_013.shtml 自民党は13日午後、米インターネット検索大手グーグルの 地図情報が、沖縄県・尖閣諸島全体と魚釣島について中国側呼称を併記しているとして、早急に訂正するよう文書で申し入れた。中国漁船衝突事件を受け、尖閣諸島が日本固有の領土であることを内外に徹底する狙い。「グーグルマップ」は、尖閣諸島と同諸島最大の魚釣島に関し、それぞれ中国側呼称の「釣魚群島」「釣魚島」を併記。 Googleマップに尖閣諸島の中国名併記 前原外相が削除申し入れへ Googleマップで尖閣諸島について中国側呼称が併記されているとして、前原 外相はGoogleに中国名の削除を申し入れる方針を表明。 2010年10月14日 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/14/news058.html 前原誠司外相は14日午前の参院予算委員会で、地図検索サービス「グーグルマップ」が尖閣諸島と同諸島の魚釣島について中国側呼称(釣魚群島、釣魚島)を併記していることに関し「しっかりとグーグルに申し入れたい」と述べ、一両日中に 中国名の削除を申し入れる考えを示した。
前原氏は、自民党が13日にグーグルに対し削除を求めたことについて「全く正当な行動だ」と賛同。 さて、この請求に、グーグル社は、どのような対応をとったのか? 日本がグーグルマップから尖閣の中国名を削除要請も、拒否される 日本の自民党と外務省が14日、米インターネット検索大手グーグルの日本法人に対し、グーグルマップ上の尖閣諸島から中国名の表記削除を求めた件に対し、グーグルは拒否する意向を示した。環球時報が伝えた。
環球時報は、「グーグルは日本政府の圧力を明確に拒絶
した」と報じたほか、日本政府がグーグルに対してどのような「懲罰措置」を
とるのか、日本の政治レベルが試されると報じた。
さらに記事では、「グーグルが日本や香港、韓国、フランスで提供しているグーグルマップにおいて、釣魚島には『尖閣諸島』および『釣魚島』との日中言語の表記があるにもかかわらず、グーグル中国では何ら表記が存在せず、中国の釣魚島 および関連諸島に対する主権に背いた方法を取っている」と報じた。 さて、事実関係をおさらいすると・・・ 「魚釣島」について、日本名と中国名の併記があり、中国名の併記の削除を要請したら、グーグル から拒否された、 こういうことではないかと、思います。 ここで、自虐思考に 陥ってはならない。 さらなる事実関係を 見てみると・・・、この 「魚釣島」、こんな状態でもあるようです。 google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る1
中国語の自国領土を主張する書き込みでいっぱい http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100927/1285587042 書評テトリスさんのブログよりGoogle Earth 上の 「魚釣島」 これによると、以下のような内容の 多数の中国語による書き込みがあるとのこと。
google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る2
バーチャルでもばかにできない中国語の書き込み http://hiroto1.seesaa.net/article/163385943.html カンタン日記さんブログより 「尖閣諸島に行って来ました〜^^ Google Earth で♪」 Google Earth 上の 「魚釣島」 http://hiroto1.up.seesaa.net/image/sennkaku-1.jpg 同じく、小さな白い点々の1つ1つが、中国語による書き込み。 google earthで尖閣諸島・魚釣島を見る 3
Google Earth(データ上)では、魚釣島に中国国旗が掲揚 http://galasoku.livedoor.biz/archives/921014.html ガラパゴス速報さんブログより 次は、魚釣島の拡大図。 Google Earth(データ上)で、魚釣島に中国国旗が掲揚されていることを示す画像。 以下、所感 グーグルが、日本側から 中国名併記の削除を要請された際、 おそらくさまざまなものを参照するのではないかと思います。 Google Map、Google Earth ・・・。 日本では、このようなものに、事実関係が確定しないものを記載するのは 「よくない」 もっと言えば、「恥ずかしいこと」 「恥」 という一般認識がありますが、 もし 違う文化であれば、 「なんでも書いちゃえ!」 もあり、かもしれません。 もうとりあえず、何でも書く。 嘘でも、まだ判定されていないことでも、自分に利分があるものは、何でもいい。 「書いてしまえ」 上記、Google Earth の画像を見ると、そういうものが垣間見れるような気がします。 日本は、厳重なチェック体制をもって、 「いいじゃないか」 にせずに、いちいち誤りがあれば、すぐさま 「抗議する」。 これが重要だと思われます。 遅ればせ感がありますが、それでも、今回の 「自民党と 前原誠司外相の 『グーグルへの抗議』」 は非常に妥当であり、相手サイドからは、意外なものだったのではないでしょうか。 あの、おとなしい、文句も言えない 小日本が、と。 日本は、小日本でいいんです。 もとから小さい国なんだから、「それがどうした」 と 言ってやりましょう。 ただ、 「間違えはいちいち正す」。 これは、政治家の方々だけでなく、日本国民の義務 でもあります。 国民も、きちんと国を守るべく、監視しないといけない と感じます。 傍観者には ならないぞ
http://carview-img02.bmcdn.jp/carlife/storage/304468/style/304468_3.jpg http://minkara.carview.co.jp/userid/304468/car/198208/636460/note.aspx |
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「先送りはしない」
と宣言したはずの菅・仙谷内閣。
しかし、とっとと、国家主権に関わる重大事は、
先送り決定だ。
わが国の主張をはっきりさせ、
中国の不当性を明らかにするには、
証拠のビデオを公開すればいい。
海上保安官が、
乗り込んだ中国船の船員に、
ボコボコにされ、ロープでくくられて、
海に投げ込まれた、
なんてことはないんですよね?
何か公開できないような、問題ってあるの?
衝突されただけでしょ、2度。
なら、ノープロブレムだよ。
国民は、「やっぱりね」と思うだけ。
まぁあるとしたら、中国内部の権力闘争・・・。
でもね、そんな「内政に干渉」してどうする?
相手は、こっちの事情を考えてくれるのか?
片思いは、いい加減にしないとね。
どの道、なるようにしかならんでしょ。
あの国の内部の権力闘争なんて。
極左政権になってくれたほうが、分かりやすくていいんじゃない?
下に、中国国内の権力闘争について記事を転載してありますが、
・国際融和派=胡錦濤・温家宝=現政権
・対外強硬派=江沢民・人民解放軍=前政権 で、次は、習近平(=江沢民派)に内定しています。
ここで、少々、胡錦濤たちにエールをおくったところで、
どうせひっくり返るんです。 前回も似たような話がありました。
中曽根内閣の時です。 その時は、 「親日の胡耀邦を守ってくれ」
「だから、靖国参拝するな」 だったんですよね。
(上の要請で靖国参拝やめてその後の体たらくです)
しかし、そんなこととは関係なく、
胡耀邦は死んでしまい、天安門事件がおこり、 江沢民が台頭した訳です。 今回は、
「親日の胡錦濤を守ってくれ」
「だから、尖閣ビデオ公開するな」 同じパターンでしょ?
恩を売っても、別に見返りはないし、
対日外交とは別の次元で権力闘争はおこっている。 何より、共産国は、共産国らしくやってもらったほうが、 こっちは、分かりやすくていい訳ですね。 冷戦になったら、こっちは構えるでしょ。
漁船衝突のビデオは当面非公開 政府、民主党が対中配慮 政府、民主党は8日、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像について、当面は非公開とする方針を固めた。国会が提出要求を議決するなどした場合でも、衆参両院の予算委員会理事ら一部国会議員への開示に限定する。
菅直人首相と中国の温家宝首相が先に会談して以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺水域を離れるなど関係改善に向けた動きが出ており、公開すれば日中関係を再び悪化させるとの判断が働いた。
首相は8日午前の参院本会議で、公開の是非に関して「現在の捜査状況、国会要望を踏まえ、捜査当局が適切に判断する」と述べるにとどめた。 衆院予算委員会は7日の理事懇談会で小川敏夫法務副大臣を呼び対応を協議したが、法務省側は「中国人船長を起訴するか捜査中。結論が出てない段階で証拠品を提出した例はない」と難色を示した。仙谷由人官房長官も5日の記者会見で「国会、政府とも大局的な判断を含めて考えていかなければならない」と慎重姿勢を強調していた。 ビデオをめぐっては、自民党や国民新党が公開を求めているが、公明党は「今の段階で公開するといろいろ問題が起きる」(山口那津男代表)としている。
2010/10/08 11:32 【共同通信】
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成22年(2010)10月8日(金曜日) 通巻3092号 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 15日から五中全会、胡錦濤は尖閣問題で追い詰められるか?
尖閣衝突は江沢民・上海派・軍閥がしかけた謀略だった可能性が浮上 ********************************** 10月15日から第十七期第五回中央委員会(五中全会)が開催される。四日間の日程、18日に人事発表もあると観測されている。 第一に胡錦濤主席がようやく全権を掌握し、江沢民一派(すなわち上海派)に最後のとどめを刺せるか、どうかという状況がどうなるか。とくに軍の上層部を入れ替え、軍内の江沢民派をなんとか少数派に追い込み、他方で長老らの影響力をそぎ落としてきた。それでも朱容基、李鵬、李瑞環らはそれなりの党内影響力を保持しているが、かれらは江沢民との距離をおく。飴とむちで胡錦濤が採用した作戦は、これら大幹部の息子たちの高位抜擢だった(たとえば李鵬次男は山西省常任副省長)。 第二に温家宝と共産主義青年団(団派)との協調路線は「親民路線」(ポピュリズム)を高揚させ、これで左派、原理主義者らが陣取る新華社、人民日報ならびに中央宣伝部の力量を、ネットを活用することで相対化させてきた。この主流派の「平和台頭」「和諧社会」キャンペーンをぶち壊し、左派をまき込む作戦を江沢民派がとるのも上海前書記=陳良宇逮捕、十八年徒刑への逆襲劇である。 貧困知識人層に毛沢東主義復活の兆しがあるのは左派の巻き返し、それに乗じた太子党の一部である。各地に毛沢東銅像をあたらに建立している地域は、こうした政争が背景に潜む。 第三に太子党人脈の日和見主義への転落を助長し、習近平がたとえ次期主席に就任しようとも、胡、温の多大な影響力を温存させるべく、省単位、各地方政府行政単位、各省の局長クラスにいたるまで共青団人脈を配置して、太子党の周りを取り囲んできた。こうなると太子党もまた利権優先の上海派との距離をとるようになる。 第四は一匹狼的存在。跳ね上がり薄き来は庶民のポピュリズムに訴えたが党内からは逆に反発はげしく、うきあがってきた。薄は重慶書記として地方改革に辣腕を振るっても中央に彼を支持する人脈を築いていない。汚職摘発はネット上でたとえ若者の支持を得ても、党のヒエラルキーからは疎んぜられるわけである。 かくして百家争鳴、各派繚乱、侃々諤々の中で江沢民一派は起死回生の謀略をしかけた。軍の謀略機関をそそのかし、尖閣漁船衝突事件を演出して日中間にも緊張を醸しだし、胡・温執行部を窮地に追い込んだのだ。これで、次期主席に習近平を確実なものとさせるばかりか、各地での上海派温存の取引を賭けている。
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