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大丈夫だろうか・・・



だいじょうぶ でしょうか。
ことわざにも 「急がば まわれ」 
というのもありますが。



中国湖南省
57階ビル、19日で完成
「超速度建設」話題に

時事通信 3月18日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000106-jij-cn


 【北京時事】
中国湖南省の省都・長沙市で高さ200メートル、57階建ての高層ビルが最近、わずか19日間で内装などを除き完成したと中国メディアが報じ、話題となっている。
インターネット上では「信じられない」という驚きのほか、地震発生時の安全性を心配する声も相次いでいる。
 このビルは「小天城」(ミニスカイシティ)という名称で、約4000人収容可能なオフィススペースや800戸の住宅などが造られる。「超速度完成」を可能にしたのは、「組合式建築」と呼ばれる工法で、あらかじめ工場で建材などを組み立て、それを運んで建設現場で積み上げた。約1200人の労働者が24時間態勢で完成を急いだ。
 問題の耐震性については、震度9(日本の震度6弱〜6強に相当)の地震が発生しても耐えられる構造になっているという。もともとは97階建てビルを建設する計画だったが、空港近くだったため57階建てに変更された。 




97階建てビルが 57建てビルになったのですね。
よかった、よかった。


耐久性は、あんまり問題にはなってないようですね
こちらの国は。

success





武士道とは、死ぬことと みつけたり


日本の 武士道を説いた 葉隠れ の一節。

生か死ぬかの二つに一つのときは、死ねばいい。なにも考えることはない。
死ぬかのせっぱつまったとき、覚悟をきめて突き進め。

毎朝、毎晩、心静かに、死を考え死を思い、つねに死に身になっているとき、武士道の覚悟が身につき、
一生、あやまちもなく、武士の務めを果たすものである。


日本には、武士がいなくなったと、そんな揶揄が聞こえていたころ、
日本には 無数の武士が いたことがわかった。

何度でも、振り返ろう。
現代の もののふの存在と、自らが どう生きねばならないかを。

これは昨年 3月にあったことである。






君達は自衛隊在職中、

決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。


きっと避難とか叱咤ばかりの一生
かもしれない。


御苦労だと思う。


しかし、自衛隊が国民から
歓迎されちやほやされる事態をは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とは、
国民が困窮し
国家が混乱に
直面している時だけなのだ。


言葉を換えれえば、
君達が日蔭者である時のほうが、
国民や日本は幸せなのだ。


どうか、耐えてもらいたい。


                     吉田  茂





youtube コメントより

連日の遺体捜索等の任務により心身不調に陥り 止む無く退職された方々もいらっしゃると聞きます。
国民の為に尽くされたのに何と申し上げていいか言葉も見つかりま­せんが
人々の命を救い 行方不明者を必死で捜索されたご自身を
どうか誇りに思っていただきたいと思います。
Supernanana3 9 か月前


自衛隊ありがとう。誇りに思います。
この、動画をみて、人を助けるということはすごくすごく大切だと­いうことが、わかりました。
まだ中学生ですが、本当に自衛隊は素­晴らしいと思います!!!!
他の人を救うために亡くなった人達は本当に自分の中でも、英雄で­す。本当に、、、
吉田茂さんが言っていたように、どうか耐えてください。
これからも日本の安全をよろしくおねがいします。


当方の知り合いで、震災直後から志願し陸前高田に入り捜索活動に­従事した警視庁警察官から話しを伺ったのですが、それは目を覆い­たくなる様な凄惨極まりない現状だったそうです。ガレキに埋もれ­ているご遺体からの異臭が日々強くなり、ハエが大繁殖し衛生状況­もかなり悪化していったそうです。そんな中、自衛隊の捜索隊は、­必死にガレキを掻き分けてご遺体の捜索搬送に奔走していたそうで­す。そして子供のご遺体を発見した際にだけ、冷静だった自衛隊員­は顔を歪め、涙しながら、そのご遺体を自らのタイルとかで優しく­拭いていた様子も方々で見られたと教えてくれました。日頃から遺­体を見慣れている警察官とは異なり、自衛隊員達は、精神的にもか­なり過酷な任務であった事は、容易に想像できます。この震災で多­くの人々が亡くなり、まだ行方不明の方も3000人以上ですが、­しかし、大半の亡骸を遺族の元に帰してあげる事ができたのは、自­衛隊各員のご尽力の賜物です。そして避難所で笑顔を絶やさなかっ­た自衛隊各員の優しさが、被災者の心の支えとなり生きる希望と力­を与えたのです。自衛隊は、わが日本国の誇りです。これからも頑­張ってください。
eizi1218 4 か月前





日本人が、ほかの国の人と ちがっている
ところがあるとしたら・・・
こうした精神が 脈々と DNAに刻みこまれていることだろうか



人間は 模範に向かって生きる
日本には、こんなにたくさんの模範がある

success







たまたま youtubedで 見かけた動画から。

昨年3月の 東日本大震災。
1年がすぎ、ようやくあの震災が、日本にとって、また 世界にとって
どういうものだったのか、振り返ることができるようになったように感じます。

大震災の分析は、海外のもので、非常に優れたものが多数存在します。

最初の画像は、地震規模を円で表現して、2011年からの変化を示しています。

youtubeでのコメントにあるように、まさに 「3月11日が近付くのが ドキドキ」 してしまう
ような画像。

あの円の大きさと、その後の地震の集中を見れば、東北のみなさんが、どれほどの
辛苦に耐えられたのかが、よくわかります。

非常に優れた画像  ぜひご覧ください

3_11の地震が世界的に見ても如何にヤバかったかが分かる動画





こちらは海外のものなので、一部遺骸が出てきます 
大丈夫な方のみ、ご覧ください

動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集がすごいと話題に RIDE THE WAVE 2ch





衝撃的な津波の映像
日本の東日本大震災で、多くの画像が残されたのは、ハイテクな携帯による画像保存に
よるもので、海外ではあまり見られないことだと言われた

【動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集がすごいと話題に RIDE THE WAVE 2ch2






最後に、日本の 「実際にあった姿」 の画像をご紹介したい。

この大震災で、世界中から 「もう 日本は終わった」 と言われ、そして思われた。


【東日本大地震】世界が驚く日本人のモラル ・まとめ





しかし、実際にあったのは、こんな姿だった。

もちろん、そればかりでは なかっただろう。

しかし、こんな姿もまた、あったのは 事実である。

何度も言いたい。

ひどい事実もあっただろう。

しかし、この画像ような姿も、また 事実あったのである。



私は、日本の奇跡を信じたい。

日本人の、「もうダメになってしまったと 思える状態」 になってさえも、

決して負けず、前を向いて歩き続ける、そんな 「あり得ない姿」 を誇りたい。


日本という この稀な国に生まれてよかったと思う。

また、日本人という 世界であまりいない 人々の1人として生まれて、
本当によかったと思う。



日本は、まだ 乗り越えられる と思う

success





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1203591/img_1203591_34968804_0?20110630175925

<画像> 青山繁晴氏が5月13日に「参議院 予算委員会」の参考人として出席したのに続いて、5月17日には武田教授も「衆議院 文部科学委員会」の参考人として出席しました。 その時の画像です。



<武田教授の指摘>
「原発事故で電気が足りなくなるので、計画停電をする。国民は協力しろ」と東電が言った日の設備稼働率は、実に44%!!
半分しか使わない春の稼働率が44%になるのは仕方が無いというのが「東電の言い分」である。
でも、もし東電に競争相手が居たら、設備の稼働率はたちまち80%になり、電気代は半分になるだろう。

電力がこれほど余っているのに「計画停電」をした。どこにトリックがあったのだろうか? 
実は「福島原発が想定外の津波で壊れたから停電」ではなく、
1) 東電は原発だけではなく、火力発電の耐震性もサボっていた、
2) 設備をいつも休ませていた。
の2つが主な原因だった.

繰り返して言いたいのだが、3月の計画停電は、
「地震で福島第一が事故を起こしたから電気が足りなくなった」のではなく、
「地震や危機に対する東電のあまい体質がもたらしたもの」だった。



原子力の専門家にも色々な考え方があると思いますが、一つの情報として下記サイトより転載致します。
  ↓
武田邦彦 (中部大学)  http://takedanet.com/



「節電」は本当に必要なのか?(1)  電気代はなぜ高い?  6月29日
http://takedanet.com/2011/06/post_7073.html
この夏は電気が足りないと言う。

でも、どうもうさんくさい.一説では

「原発を再開したいから、電気が足りないと脅しているだけだ。寝苦しい夜を過ごさせて原発賛成にするためのあくどい宣伝だ」

とも言われる.

東京電力は日本の代表的な企業だから、本当はこんなことを言われるようなダメ企業では困るのだが、なにしろ

「東電はウソを言う企業だ」

というのは、原発事故以来、常識になっているので仕方が無い。

そして、福島原発事故の直後、東京電力が「計画停電」というのをやり、大きな影響がでた。

電気機器をつかって患者さんの命を守っている病院や、1度とめたら製品がダメになってしまう工場などはビリビリしていたものだ。

・・・・・・

明らかにおかしい.

東京電力がもっている発電の能力は、6300万キロワット。

これに対して計画停電が実施された3月14日の電力消費量は、たった2800万キロワットだった???

それで「足りない」??? ???

・・・・・・

何かを製造する「製造業」では、設備をどのぐらい使うかという「稼働率」は、収益の死命を制するほど大切なもので、多くの会社は設備稼働率が80%にでもなると、経営はピンチになる.

ところが、

「原発事故で電気が足りなくなるので、計画停電をする。国民は協力しろ」

と東電が言った日の設備稼働率は、実に44%!!

さすが東電だ。これまで、営業成績が悪くなると、電気料金を上げれば良いという気楽な商売をしてきた。事実、日本の電気料金はほぼ世界一、アメリカの3倍とされる.

それでもお客さんから文句は来ない。もし文句を言えば「じゃ、電気を売らない」と言えば、それで良い。「やらせ番組を放送しているから、受信料を払わない」と言う視聴者を不払いで裁判に訴えるというNHKと同じ体質だ。

・・・・・・

稼働率が低い理由は、真夏の昼間に多くの人が「エアコン」を使う.かつてはこれに「高校野球」が加わってテレビを見るので、さらに電気が必要になる.

だから、半分しか使わない春の稼働率が44%になるのは仕方が無いというのが「東電の言い分」である。

もちろん、東電の言い分がウソだ。ウソをつく人というのは、

「原子炉が壊れているか?」

ということだけウソをつくのではない.

「原発事故が起こったから、電気が足りない」

というのも、

「日本は質の良い電気を供給しているから、電気代が高くなる」

というのも、全部、ウソなのである。

電気の蓄積方式(集中蓄積、分散蓄積)、発電方式(設備費と燃料費の関係)、電気機器会社とタイアップした電気の平準化システムなど、設備の稼働率を上げるためには、やることは山ほどあるけれど、このような「面倒な事」より

「たっぷりと発電所を作って、時々、動かしたらよい」

という方が楽だ。

・・・・・・

稼働率が下がり、経費が嵩むようになれば、電気代を上げればよい。簡単で誰にも文句を言われない。

それに対して、電気が足りなくなると、文句を言われる.

だから、発電所をたっぷり作って悠々と生活した方が良いと思うのはお公家さんの東電の経営者としては当然だからである.

電気会社のシステムが悪い。個別に「これもすればよい、あれもすればよい」と言っても、巧みに言い訳されて終わりだ。

こんなことは個別にいくら言っても、ケンカになるだけで電気代が安くなることはない。

でも、もし東電に競争相手が居たら、設備の稼働率はたちまち80%になり、電気代は半分になるだろう。

その点では技術も大切だが、安全を守り、電気代を安くするには、「電気を供給する社会的なシステムに競争原理を入れる」ことも重要であることが判る。

(平成23年6月29日 午前10時 執筆)    武田邦彦



「節電」は本当に必要なの?(2) 本当は津波ではなかった!  6月29日
http://takedanet.com/2011/06/post_98ab.html

先回、電気代がなぜ高いかを設備稼働率ということで整理をしてみた。

原発事故が起こった後の3月14日、東電の設備は6300万キロワットもあるのに、東電管内の国民が使った電気は、わずか2800万キロワットだった。

それでも東電は「計画停電」をすると言い張っていた。

その理由は「原発が事故を起こしたから」ということで、多くの国民は「仕方が無い」と思った。

・・・

3月14日の状態

電気設備    6300万キロワット

やられた原発   200万キロワット(運転中のもの(203))

差し引き    6100万キロワット(作る事ができた電気)

消費量     2800万キロワット

・・・

えっ!と驚く数字だ。

福島第一原発の発電量は全部で470万キロワットだが、事故当時、4号機から6号機までは定期点検中で、もともと動いていなかったから、3月14日に東電が「実質的に事故でやられた原発の発電量」はわずか200万キロワットだったのだ!

残りは6000万キロワット。それに対して東電管内の国民が使った電気は2800万キロワットだから、ジャブジャブ余っている。

これほど余っているのに「計画停電」をした。国民は大変な迷惑を被ったが、政府(経産省)も、マスコミもこのトリックはほとんど言わなかった。

・・・

どこにトリックがあったのだろうか? 実は「福島原発が想定外の津波で壊れたから停電」ではなく、

1) 東電は原発だけではなく、火力発電の耐震性もサボっていた、

2) 設備をいつも休ませていた。

の2つが主な原因だった.

繰り返して言いたいのだが、3月の計画停電は、

「地震で福島第一が事故を起こしたから電気が足りなくなった」

のではなく、

「地震や危機に対する東電のあまい体質がもたらしたもの」

だった。

実際に東電はどんな状態に陥ったのだろうか?(単位は万キロワット)

総発電能力               6266

福島第一で動いていてダメになった量    203

福島第一で休んでいた量           78

津波でやられなかった福島第一       188

津波でやられなかった福島第二       440

地震でやられた火力発電所の量       680

(止まった総量)            1588

(津波に関係なく泊まった量)      1308

地震後の総発電量            4678
3月14日の消費量           2800

・・・

これでもまだとんでもなく余っていた(約2倍)。

「計画停電」を大々的に発表したが、現実には実施しなかった。それは、詳しく調べると現実には電気はあったということになるからだ。

でも、こうして内容を見ると、ずいぶん印象と違う.

東電は「津波でやられた。想定外だった」と言っているが、実は津波で破壊したのは、6266キロワットのわずか3%、203キロワットに過ぎない.

今回の震災はマグニチュード9という大地震だったが、福島原発は震度6である。震度6で原発も火力発電もやられて、電気が来なくなるということになると、東電は「何やっているのだ。地震の備えが出来ていないじゃないか!」と言われるので、福島第一の1から4号機が津波に襲われたことを全面に出して釈明した。

もちろん、地震でも津波でも備えなければならないのだが、実はこの説明もウソなのだ。本当のところは、大震災で停止した発電量1588キロワットの内、実に82%の1308キロワットが「地震」だけで壊れたのだった。

それも震度6以下である。つまり、

1) 現実には3月14日の計画停電は必要がなかった(設備能力は2倍あった)、

2) 普段から稼働率が低い運転をしていたので、そのツケがまわった、

3) 計画停電の理由として東電が言った「津波」の影響はわずか3%だから、これはウソで、「普通の規模の地震」で、多くの原発、火力発電が壊れたからだった、

というわけだ。

でも、自分たちのミスは「大人しい国民」と「自分たちをかばってくれる政府とマスコミ」に押しつけるという、いわば小児病の会社、それが東電のようだ。

・・・・・・

今、滑稽なことが全国で始まっている.

これから来る夏、電気が足りないから「節電」をしなければならないと言われている.それも東京ばかりではなく、名古屋でも大阪でも、また全国のほとんどのところで冷房温度を上げたりして、「省エネ」に努めている。

いったい、どうしたことだろうか? 本当に電気は足りないのだろうか?

東電の福島原発と中部電力の浜岡原発は止めたけれど、それだけでなんで日本中で「節電」が必要なのだろうか?

また私たちは騙されて、暑い夏を過ごそうとしている。もう、日本の誠意はどこに行ったのだろうか?

(平成23年6月29日 午後1時 執筆)    武田邦彦



「淡交 You Tube」
http://www.youtube.com/user/tankou2008
青山氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/tankou_2008/
真実の情報が、より多くの人たちに伝わりますように・・・
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https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif

転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

双方に言い分あり。



双方に言い分あり。
というのを、感じました。

で、両方の意見はどのようなものなのでしょうか。


石原都知事の意見

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6a/00/hanshirou/folder/1034979/img_1034979_41496542_1?1286350559
http://blogs.yahoo.co.jp/hanshirou/archive/2009/7/31?m=lc
石原都知事

「自販機、パチンコやめちまえ」 石原都知事の発言が大反響

2011/4/11  J-CASTニュース  http://www.j-cast.com/2011/04/11092759.html


  4選を果たした石原慎太郎5 件東京都知事(78)が、自販機やパチンコ5 件の電力消費ぶりをぶった切り、ネット上で絶賛する声などが相次いでいる。一方、両業界では、節電に努めていると反論しており、困惑している様子だ。

   選挙戦最終日の2011年4月9日、やっと始めた街頭演説で石原節がさく裂した。

「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」
「パチンコはジャラジャラと音を立てるために電気を煌々(こうこう)とつけるのは、世界中で日本だけだ」
   原発事故に伴う電力不足について、こう持論を展開した。石原慎太郎氏は、これまで震災対応の公務を優先しており、街頭演説はこの日が初めてだった。

   10日夜の当選後も、各社のインタビューに熱弁を振るった。石原氏は、自販機とパチンコの両業界で年間の電力消費がそれぞれ450万キロワットで、合わせて1000万キロワット近い電力が浪費されていると強調。これは、福島第1原発とほぼ同じ電力消費だとした。そして、国は、オイルショック時に出したように、節電のための政令を出せばよいとまで言い切った。

   地震天罰発言の時は批判を浴びた石原知事だが、今回はネット上で好意的な声が多いようだ。2ちゃんねるでは、「庶民のささやかな娯楽を何故ここまで目の敵にするのか」といった疑問もあるものの、「正論」「すばらしい」「どんどんやってくれw」といった書き込みが相次いでいる。

   関係者からも、絶賛の声が出ている。民主党の長島昭久前防衛政務官(49)は10日、ツイッターで「NHKで勝利スピーチを見て、今の日本にはこういうカミナリ親父が必要だと改めて感じた」と共感の
意を示した。また、日テレ系で11日放送の「スッキリ!!」で、司会のテリー伊藤さん(61)も、
「敵を作るっていう才能を持っていますよね」とその選挙戦術に感心していた。


「今の日本にはこういうカミナリ親父が必要」
http://www.j-cast.com/images/2011/news92759_pho01.jpg
民主党議員からも絶賛の声





外国人のみなさん(団体)の意見

<民団新聞 社説>  「違法献金」と都知事のパチンコ叩き

2011-04-27   民団新聞社説  
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=126&corner=7

共生の日常なぜ見ない

 東日本大震災が起きた3月11日、全国紙の1面トップに「首相に違法献金の疑い 104万円 在日韓国人から」(朝日)、「石原知事 出馬へ 混乱回避へ決断」(読売)の記事が踊っていた。
 大震災は夥しい人命と家財、生産手段を奪い、多くの人々のこれからの人生と日本の将来に土泥を流し込んだだけではない。きちんとケジメをつけるべき問題をも流失させた感がある。被災地への緊急支援物資伝達や炊き出し、義捐募金活動に精力的に取り組んできた団員の多くも、わだかまりを引きずっていた。
 「違法献金」問題では、日本社会の一員である永住同胞と政治家との関係の在り方が整理されるべきだった。「石原出馬」については、外国人を差別・排斥する発言を繰り返してきた氏の資質を徹底検証しなければならなかった。

「在日隔離」にも

 辞任した前原誠司前外相に「違法献金」したのは、30年以上も近所付き合いをしてきた京都在住の同胞だ。鬼の首を取ったかのように騒ぐ一部政治家とメディア、あっさりと辞任してしまった前原氏に対し、団員たちは残念に思い、そして憤った。多くの日本人からも「『在日』をそこまで隔離するとは」と呆れる声があがった。

 「国籍を超えた人情、善意が結果的に法律に抵触し、大臣の辞任にまで発展したことは残念」(金徳彬洛東支部支団長)、これを正式に外国人の政治献金とするなら、ほとんどの議員が辞職しなければならない。複雑な事情を抱えているのが『在日』と議員の関係だ」(王清一京都本部団長)、「前原氏がなすべきは、在日の歴史的背景と特殊性を考慮することであり、冷戦構造の残滓とも言うべき古色蒼然の政治資金規正法の在り方を問うことだ。辞任は善意の住民としての在日の切り捨てに他ならない」(薛幸夫鳥取本部団長)。

 現行の政治資金規正法に基づく違法性のみを追及すれば、歴代の首相や大物首長は言うまでもなく、《潔白》を主張できる政治家は少なかろう。100年以上の歴史をもつ在日同胞はそれだけ、日本の地域社会と密着し、政治家とのかかわりもその分だけ深い。
 私たちの望みは、こうした実態を明らかにし、在日同胞と政治家との健全な関係を築くことであったにもかかわらず、「違法献金」授受が一方的に問題に
され宙に浮いたままである。

節電対策に便乗

 石原都知事は、「本音を隠さない実行力のある人物」との《風評》を裏切って、案の定、不出馬宣言を撤回し、無難に4選を果たした。東日本大震災の影響で無風となり、数々の不穏当な発言とそれを発して平然とする体質に一筋のメスも入れられなかった。

 当選後の記者会見ではさっそく、「こんなものに1000万㌔㍗も電力を使って」とパチンコ業界をも槍玉に挙げた。外国人を何かと敵視する石原氏のことだ。この業界に在日同胞が多数携わってきた経緯があり、今でもホール経営者の半数近くが在日同胞であることと関連していよう。

 すでに各種の自粛および節電対策を講じ、20億円を超える義援金を拠出する予定のパチンコ業界は、東京電力管内のホール4000店舗のピーク時の最大使用電力は84万㌔㍗で、当局が試算する今夏の最大使用電力6000万㌔㍗の1・4%に過ぎないと反発した。

 パチンコ業界は幾多の試練を経て、30万人を雇用する一大産業に成長して久しい。庶民の娯楽であるだけでなく、ストレス社会の憩いの空間、無縁社会の触れ合いの場となっており、何よりも日本独特の遊文化として定着した。

 石原知事は、カジノ建設構想の熱心な推進者でもある。「文化は人間のアミューズメントから発する。カジノは不況の中、雇用や文化、財源の確保に格好の材料」というのがその弁だった。そうした発想を持つ人物が節電対策に便乗し、パチンコ業界を狙い打ちにするのは、在日同胞経済をさらに疲弊させる半面で、カジノ構想に勢いを付けようとする両睨みのパフォーマンスと見るほかない。

続きはこちら


外国系新聞

朝鮮日報  石原都知事の「パチンコいらない」暴言

朝鮮新報  2011.4.28  http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/06/1106j0428-00002.htm

安っぽすぎる差別と排除の無間地獄

 石原慎太郎・東京都知事の「パチンコいらない」発言が大変な評判を呼んでいるという。正確には東京都知事選の選挙戦最終日だった4月9日の街頭演説で、福島第1原発の事故に伴う電力不足の折から、「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」「パチンコはジャラジャラと音を立てるために電気を煌々とつけるのは、世界中で日本だけだ」「二つの電力がなけりゃ、福島の原発はいらない」云々とまくし立て、当選後も同じ話を繰り返してのけたものである。


 とりわけパチンコ無用〝論〟がネット上で好評だと聞いたので覗いてみると、確かにそうだそうだの大合唱。もちろん誰がどう考えるのも自由だが、「今の日本にはこういうカミナリ親父が必要だ」「関東大震災と世界大恐慌が相次いだどん底に生まれ育ったたくましい世代」などという反応は誤解も甚だしく、看過するわけにはいかない。

思い上がりの権化


 石原都知事はただ単に戦争成金のドラ息子だ。夥しい屍の上に蓄財されたカネでヨットを買い与えてもらった少年時代を自慢して、「(私たち兄弟は)まぎれもなく選ばれた者だった」(「弟」幻冬舎、1996年)と胸を張ってしまうことのできる、幼稚で思い上がりの権化のような人なのだ。当時の彼は64歳にもなっていた。パチンコがどうのこうのの現在は、なんと80の大台にさしかからんとしているのだからあきれ果ててしまう。

 通俗小説家としての評価は任でないので避けておく。ただし石原都知事が世に出た50余年前の芥川賞の選考会で、彼の「太陽の季節」への授賞に最後まで大反対を貫いた佐藤春夫氏の、今日あるを見越したような炯眼だけは、あらためて紹介しておく必要があるだろう。
 「これでもかこれでもかと厚かましく押しつけ説き立てる作者の態度を卑しいと思ったものである」「これに感心したとあっては恥しいから僕は選者でもこの当選には連帯責任は負はないよと念を押し宣言して置いた」(「芥川賞選評」「文藝春秋」1956年3年月号)

 そう言えば今回の選挙戦中も、石原都知事は被災地のボランティアを買って出るでもないのに防災服で通した。どこまでもパフォーマンスで世の中を泳ぎ続けるタレントは、そして今回も、世間一般には好感情を抱かれにくい「パチンコ」という、格好のターゲットを発見したのだった。

 ネット上の反響を眺めていくと、そして案の定、パチンコ店の経営者に多い
在日朝鮮人に対するひぼう中傷が溢れていた。石原都知事の計算づくという
よりは、いつも通りの差別が、いつもと同様か、時節柄、いつも以上の付和雷同を集めているということらしい。

 かねて刑法で禁じられているカジノの誘致を唱えてきた人なのに。とか、仮にも首長が特定の業種を名指しで無駄呼ばわりしてよいのかなどと、まともな反論を試みてもムダである。彼が「いらない」の根拠として挙げていたパチンコと自販機の電力消費量にしてからが、勘違いと思い込みで妄想されたと思しい、デタラメな数字だった。
この手の酔っ払いはどこにでもいる。だからって差別してしまえば同じ穴のムジナの謗りを免れない。彼自身が吐いてきた暴言が暴言だけに、本稿も含めてたいがいの罵倒は許されてしかるべきではあるものの、差別だけはいけない。取り合わないのが一番だ。

続きはこちら



東京都 副知事 猪瀬直樹氏のTwitter から










頭がメルトダウンしそうですが・・・
効率よく、必要な物だけにしぼって節電しないと 
結局、こういうことになります



【地震】石原都知事、都庁は照明を半分に!時差出勤も検討

2011年5月21日(土)  http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/21/77130.html


石原都知事は20日の定例記者会見で、節電対策について言及した。
都庁では照明の半分を消す他、7時半出勤や8時出勤を導入し、25%の節電を行うという。






論理的な思考で、物事を考える必要がある。
停止する原発が出てきた今、電力は限られている。
節電しながらも、「生活に必要なものから」 電力を使っていく。 
当然のことなのではないかと思う。

なんで 「差別」 に話が発展しちゃうのかなぁ・・・。


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パチンコ消費量は、福島原発1.8機分  え?

猪瀬直樹氏 「節電を機にライフスタイルの見直しを」−福島2基分の電力浪費

「2009年度 パチンコホールにおける電気使用量等調査」集計結果について



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