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オナラ、ウンコ・・・お腹が痛くなった原発くん
わかりやすい Youtube
原子力解説


わかりやすい原子力解説。

身近なものに例えて、理解しやすい画像です。
こういった教育分野は、日本の独壇場の領域です。

オナラに、ウンチ…。身近なもので、原発を解説しています。
地震で お腹が痛くなってしまった原発くん。
ウンチの代わりに、オナラが出てしまった・・・

今回の福島 原発事故のしくみがよくわかる画像。
私も勉強したいと思います。



煙 = おなら



【放射能漏れ】
事故を分かりやすく表現
放射性物質は「うんち」、煙は「おなら」 原発アニメがネットで人気

 放射性物質の拡散が懸念される東京電力福島第1原子力発電所の事故について、子供や高齢者にも分かりやすく表現したアニメが動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」にアップされ、100万回以上閲覧されるヒットとなっている。
 作品名は、「うんち・おならで例える原発解説〜『おなかがいたくなった原発くん』」。ピンクのクマ、モモがメールを運ぶパソコンソフト「ポストペット」の生みの親、メディアアーティストの八谷和彦さんが原作となる「つぶやき」を投稿し、それを見た匿名アニメーション作家が作成した。
 原子炉内の高レベルの放射性物質を「うんち」、放射性物質を含む煙などを「おなら」に例えて区別。旧ソ連のチェルノブイリ原発と違って福島第1原発には、おむつも当ててあると解説している。英語字幕版も作られ、同様に100万回以上再生されている。
 15日の投稿以降、マスメディアの堅苦しい解説とは一線を画す軽いタッチが受けているようだ。
 八谷さんは、奥さんやその友達が報道では分からないことが多いため過剰に不安がっていたことから、「当時の資料を読んで、小さい子や高齢者でも理解できるようにと作った」と話している。






以下、youtubeの画像解説です。

http://www.youtube.com/watch?v=ZUzBvxdnCFM

メディアアーティストの八谷和彦さんによる、福島の原発の状況のわかりやすい解説を動画にしました。
まとめサイトはこちら
http://togetter.com/li/111871

なお、八谷さんも動画制作者も専門家ではありません。
正確な情報につきましては東京電力等の公式情報をご確認下さい。

地震、津波、そして原発事故の被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。
被災地域以外の方々には誤情報などで無用の混乱を起こさぬよう、願っております。

一日でも早く、多くの人に笑顔が訪れますように。



わかりやすいです


「チェルノブイリちゃん」 や 「スリーマイルくん」 との
ちがいも解説されています


事態はもっと深刻なんですが、概略を知るには
わかりやすいと思います
実際の状況については、別途記事にしたいと思います。


原発くんにお薬をあげてくれている
お医者さん、
本当に ありがとう


東京は、福島の原発くんから、たくさんの電気を
もらっていました

原発くんにも ありがとう


success



ちなみに・・・ これは英語版です


海上保安本部 特殊救援隊のみなさん
被災犬も分け隔てなく救出
する海保


よく生きていたなあ、というのが まず最初の感想です。


地震・津波が東北地方で発生したのが、3月11日。

この わんちゃんが助けられたと報じられたのが、4月1日。

3週間です。

犬だからいいじゃないか、という意見もあるでしょうが、でもでも 3週間の間
たった1人 (1匹) 助かるともわからない波間を漂っているのは、きっと不安以外の
なにものでもなかったでしょう。

見れば、まだ小さい犬。
生きとし生けるものが助かる ― 本当によかったと思います。 



【東日本大震災】
 気仙沼沖
海上漂う屋根の上に犬 不明者捜索中の海保が救助

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110401/dst11040123590085-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110401/dst11040123590085-p1.htm
第3管区海上保安本部の特殊救難隊に救出されて なでなでされる犬


 1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。
 地元の第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると、同救難隊は東日本大震災の行方不明者を捜索するため海上をヘリコプターで飛行中に犬を発見。ヘリコプターから助けようとしたが、犬は海上にあった木材などに飛び移って逃げた。
 隊員3人が救助艇で再度近寄り、最後は救助用の担架に乗ったところを助け出した。
 犬は黒っぽい首輪をつけていたが、飼い主の住所などは書かれていない。海保の巡視船の中でビスケットやソーセージを食べ、おとなしくしているという。


http://sankei.jp.msn.com/images/news/110401/dst11040123590085-p2.jpg
http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110401/dst11040123590085-p2.htm
第3管区海上保安本部の特殊救難隊に救出される犬
=1日午後5時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロ(海上保安庁提供)




犬も人間も つらいのは同じ

わんちゃん、よかったね
いっしょにがんばろう!



4月3日追記

3週間ぶり救出の「奇跡の犬」はヘリの爆音に驚き、救難隊員の目にとまる


東日本大震災が起きてから3週間を越えたが、犬が海上に流された浮遊物の上から奇跡的に救出されるドラマがあった。
 1日午後2時ごろ、行方不明者の捜索にあたっていたヘリ搭載巡視船「つがる」(第1海上保安本部
=北海道)のヘリが、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロを捜索中、家の屋根に乗った犬を見つけた。
 1管では被災者の生存の可能性があるとして、特殊救難隊員が降下して家の中などを捜索したが、
被災者は見つからなかった。隊員は犬を救出しようとしたが、ヘリの爆音に驚いた犬は現場から浮遊物
を伝いながら逃走した。
 「つがる」は午後4時すぎ、隊員2人が乗った小型船で犬に接近し、無事救出に成功した。犬の性別
や年齢は不明だが、与えられた水やビスケットをたいらげ、元気そうにしているという。犬はその後、巡視艇で運ばれて岩手県釜石市に上陸、久しぶりの大地を踏みしめた。


http://sankei.jp.msn.com/images/news/110402/dst11040214390018-p4.jpg
http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110402/dst11040214390018-p4.htm
海上の浮遊物から犬を救助する海上保安官
=1日午後2時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町沖(海上保安庁提供)




子供は夢を捨てない 
大人もがんばろうよ     



あれほどの衝撃があっても、子どもは夢を捨ててない。

大人が ぺちゃんこになってたら、かっこわるい。

大人もがんばろうよ。

子どもの肩を抱いて、「大丈夫だよ。 一緒にがんばろう」 って言ってあげようよ。




日本の子どもに 「後ろ姿」 を見せるのも
大人の仕事だと思う



【東日本大震災】

 善意が支え 子供は夢を捨てない 
2011.3.31 11:15   産経  
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/dst11033111150014-n2.htm


 「卒業式、絶対する!!。被災地のみんな、がんばろう」。共同通信が東日本大震災で被災した中高生約80人に「今一番やりたいこと」などを聞いたアンケートで、厳しい状況にくじけそうになりながらも人々の善意に支えられる姿が浮かんだ。(SANKEI EXPRESS

失った友「話しておけば

 岩手、宮城、福島の3県の子供に避難所などで取材し、用紙に書き込んでくれた子もいた。
 できなかった卒業式を「絶対する!!」と記した仙台市の中3、後藤萌香さん(15)の宝物は友達が載った卒業アルバム。「卒アルだけは持ち出した」。携帯電話で友達の安否を確認し「全員無事だと分かったときはめっちゃうれしかった」。
 「ヒロキが死んじゃったけど、見送りもしてやれなかった」。岩手県立高田高1年、佐藤宏樹君(16)は「心掛かりなこと」として自分と名前が同じ中学時代の同級生の死を悲しんだ。宮城県石巻市の高1、中村朱里さん(16)も友を失い「最後のメールに返信してなかった。もう一度話したい」。死に直面し「もっと話しておけばよかった」と悔いる声が少なくない。
 「母の安否が分からない。毎日不安」(高田高3年、黄川田隼基さん)、「進学する学校の校舎がなくなった」(宮城県気仙沼市の中3、富永千尋さん)とつらい現実に直面する子も多い。家が流された岩手県宮古市の高1、三浦健太郎君(16)は「まだパニックというか、よく分からない」と率直に打ち明けた。

しっかりしろ、大人!

 「地震後、心が癒やされたこと」との問いに福島県いわき市から東京都足立区の東京武道館に避難した中1、金丸遥香さん(13)は「人の思いやりに触れたこと」と記した。「支援物資に『あきらめないで』という手紙が入っていた」などと善意にほっとした子も多い。
 「発生前に戻れるなら」という問いには「町の放送で『津波が来るぞ』と叫んでみんなを助けたい」と答えた高田高2年、伊藤かすみさん(17)のように、周りを思いやる声が目立つ。福島県浪江町の高3、石川愛理さん(18)は「死にたいとか簡単に言っちゃいけないと思った」。
 10年後の自分を尋ねると、気仙沼市の中3、守屋朋美さん(15)は「気仙沼なんて早く出たいと思ってた。でも今は残って復興のためになる仕事をしたい」。友達が行方不明の守屋さんは「新聞に『与野党協力なるか』と書いてあり、すごくむかついた。たくさんの人が死んでるのに」と憤る。
 石巻市の中3、留畑瑚乃江さん(15)も「治安が悪くなっている。こんな時に大人がばかなことをやってると思うと悲しくなる。しっかりしろ、大人」とハッパを掛けた。




大人、がんばろう
子どもがすごい勢いで成長している

負けちゃ、だめだ
がんばろう!







日本の大人 ここにあり







日ごろのライバルが手を組む 
自動車業界
「オールジャパン」で復旧
2011/3/30 10:00  J−CASTニュース  http://www.j-cast.com/2011/03/30091491.html


  東北関東大震災により、自動車業界の生産停滞が続いている。しかし、一歩一歩、復旧に向けた動きも着実に進んでいるのも確か。日ごろのライバル同士が「オールジャパン」の旗のもと、結束して危機を乗り越えようとしている。
   多くのメーカーがひしめくように見える日本の自動車業界だが、乗用車の完成車メーカー8社の提携関係をつぶさに見ればトヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社グループに集約できる。

3社のトップが「ホットライン」で結ばれる

   トヨタグループには資本関係のあるダイハツ工業、富士重工業。日産グループは資本関係こそないが、最近の矢継ぎ早のOEM(相手先ブランドによる生産)提携を見れば三菱自動車、マツダ、スズキが緩やかながら一体感がある。そして、ホンダだけは独立独歩を続けている。
   つまりトヨタ、日産、ホンダの「日本版ビッグ3」が手を組めば「オールジャパン」になるのだが、震災発生直後から、この3社のトップが「ホットライン」(日産の志賀俊之最高執行責任者)で結ばれ、頻繁に電話で連絡をとりあっているというのだ。
   最大の課題は被災した部品メーカーの支援。3社は、直接取引する「1次」と呼ばれるメーカーを中心に、場合によっては1次の下請けにあたる2次、3次メーカーについても、復旧状況について情報を共有することを確認している。

   3社の間で確認されていることの一つには、「再開を急がない」こともある。これは「トヨタが」と付け加えてもいいようだ。というのも実際、被災状況から見てトヨタより東日本の「生産拠点密度」の高いホンダや日産、とりわけホンダが大変なのは明らかだ。トヨタが「うちは安全」と言って再開を急げば、取引先部品メーカーに圧力をかけることにつながりかねない。まずは日本全体の1〜3次、あるいはその先まですそ野の広い部品メーカーの復旧を最優先させることにしたのだ。


夏の計画停電への対応にも協力して取り組む予定

   トヨタの国内主力工場と部品メーカーは愛知県に多く集結しているから、少なくとも一部再開は震災発生後早期に可能だったと見られるが、トヨタが2011年3月26日まで一貫して全面停止し続けたのには、このような背景があった。
   その後、トヨタは世界的に需要の高いハイブリッド車のプリウスと、レクサスにしぼって、3月28日から愛知県堤工場(プリウス)とトヨタ自動車九州・宮田工場(レクサス)の稼働を開始したが、部品の調達状況に応じて再休止する可能性もあるとしている。

   「再開を急がなかった」事実をあるトヨタ幹部は認めた上で、「トヨタが生産を止めているから、安心して部品メーカーを含め各社が止められた」と振り返った。

   自動車業界は次に、夏に向けた計画停電への対応にも協力して取り組もうとしている。各社の工場を曜日ごとに輪番で動かすことで、計画停電を回避しようとの構想が浮上している。自動車業界では工場によっては3時間の停電でも、前後の準備や保全に時間がかかり、計9時間の生産停止を招く可能性がある。関東各地で連日「9時間停止」の事態が起きれば、減産などの影響は計り知れない。

   今は高額消費の自粛ムードで新車販売が落ち込むのは避けられないが、時を経て「復興需要」も出てくはずで、これに向けて生産停滞を避けるためにも、自動車業界が結束して取り組む姿勢をアピールし、計画停電の長期化・拡大を回避したい考えだ。




【放射能漏れ】
 原発作業員、それぞれの使命感 
「誰かがやらなきゃならない」
「任務ですから」「仲間のために行く」

 2011.3.30 19:41  産経  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/dst11033019440051-n1.htm


 ズドン。重い爆発音が響き渡った。今月14日午前11時1分、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機が水素爆発を起こし、原子炉建屋の上部が吹き飛んだ。東電の下請け業務をする協力会社のベテラン社員、根本誠さん(47)=仮名=は隣の2号機で電源復旧作業に当たっていた。
 外へ出ると3号機は鉄の骨組みがむき出しになり、コンクリートのがれきが散乱、灰色の煙がもうもうと青空へ立ち上っていた。

 「もうだめだ…」
 仲間の声が聞こえた。根本さんは「放射線を食らうぞ。避難するんだ」と声を上げて防護服のまま、がれきの上を走った。作業基地となっている免震重要棟まで1キロ近く、最後は息切れして歩いてたどり着いた。
 全員の無事を確認し、同僚4人ほどと喫煙室で「やばかった」「もし外にいたらかなりの線量を食らっていた」と話した。仲間を見ると、たばこを持つ手が震えていた。
 根本さんは震災発生時、第1原発の事務所3階にいた。東電の要請に応え、同僚十数人と原発に残った。
 「被曝の危険性があることは分かっていたが、復旧には私のように原発で
18年働いてきたような者が役に立つ。そう覚悟を決めた」
 根本さんは4日間働き続け、水素爆発に遭遇した翌日に当たる15日朝、緊急退避命令により避難した。
 東電によると、第1原発では連日300〜500人が働き、30日は東電社員253人、協力会社の社員50人の計303人に上った。1日2食に毛布1枚という過酷な環境で作業を続ける彼らの大半は地元の住民である。東電社員の中には5日間で年間被曝線量の上限の50年分を浴びた人もいた。
 被曝という生命の危険を冒してまで、なぜ彼らは行くのか。

「行きます」と志願

 福島第1原発で保守の仕事を請け負う会社に勤める佐藤大輔さん(27)=仮名=は今月16日、同僚20人とマイクロバスに乗り第1原発へ向かった。元請けの協力会社から打診され「行きます」と志願した。5号機の冷温保持にかかわる作業だった。
 「原子炉が爆発したら終わりだが、この仕事を9年間続けてきた経験から、
招集がかかるうちは何とかなると判断した。ただ、中には会社員として行かざるを得ないという人もいて、車内の空気は沈んでいた。年長の作業員は『もう死ぬのか』と青い顔をしていた」
 佐藤さんは、15日に2号機が爆発した際、現場から5キロ地点のオフサイトセンター(緊急時対策拠点)にいた経済産業省原子力安全・保安院の職員らが約50キロ離れた郡山市まで退避したことを挙げ、こう話した。
 「誰かがやらなきゃならないことだから、やっている。ほかの専門的な仕事
と職種が違うだけのことだと思う。保安院の人たちもそこに作業員がいる限り、とどまるのが仕事ではないか。専門家が住民より遠くへ逃げたら、誰を信じればいいのか。そういう人たちがいるから、原発へ行く者が英雄視されるのではないか」

応援組「国民のため」

 復旧作業には、地元住民ら作業員だけでなく東京消防庁のハイパーレスキュー隊や自衛隊、警視庁などの「応援組」も放水活動のために駆けつけた。
 大阪市消防局は53人が20日夜から90時間、東京消防庁の活動を支援した。本人の意思を確認した上で、職務命令が出される事実上の志願だった。指揮を執った片山雅義警防担当課長代理(48)は「東京消防庁が孤軍奮闘、国民のために命がけで戦っているのを、同じ消防職員として見過ごすわけにはいかない思いだった」と語った。

 「私の息子は24歳だが、ほぼ同じ年齢の東京の隊員が体を震わせながら、『任務ですから』とだけ言い残して出動していった」
 原発から約20キロ地点の前進基地から、800メートル地点の指揮所までサイレンを鳴らし移動中、
自分たちに向かってお年寄りら6人ほどの住民がおじぎをした。
 片山さんは「腰を90度まで曲げて、深々とおじぎをされた。その姿を見て、これは絶対に何かお役に立って帰らなければと思った」と話した。

生活…「浜通り」の現実

 かつて有数の出稼ぎ地帯だった福島県の太平洋岸「浜通り」地方。
 この地に昭和42年の福島第1原発1号機の着工から平成5年の広野火力発電所4号機の完成まで、四半世紀にわたり原発10基、火力4基が作られた。福島大学の清水修二副学長(62)=財政学=の研究によれば、総事業費は2兆円余り、月当たり71億円に上った。
 清水さんは「建設が終わった後も運転保守の仕事が続き、6町2村で人口7万2千人の双葉郡の2世帯に1人は発電所で働いている。現在、復旧作業を続けているのは使命感や責任感もあるだろうし、原発への依存度が高いがゆえに『生活のため』という面もあるだろう。地元にはそういう現実がある」と指摘する。
 第2原発で第1原発の復旧を支援する東電の女性社員は本社の上司へ次のような電子メールを送った。
 《実家の両親も津波に流され、いまだに行方がわかりません。すぐにでも飛んでいきたい…。被災者である前に、東電社員としてみんな職務を全うしようと頑張っています。私たちは最後まで戦います》
 発生当初から復旧作業に当たり、現在は避難生活を送る根本さんは、来週にも第1原発へ戻るという。
 「消防や自衛隊の方は公務だから、われわれ会社員とは使命感の持ちようも異なるかもしれない。3号機で被曝した3人の中には私の部下もいる。少ない人数で頑張っているのを知っている。むろん、行かなくても誰も責めないだろうが、自分がよしとはできない。仲間のために私は行く」

 ■協力会社 

東芝や日立製作所といった原子炉メーカーや関電工などの設備工事会社、その下請け、孫請けを指す。東京電力は「一般的にいう下請けのことだが、地元に密着した原発を目指す理念から『協力会社』と呼んでいる」(総務部)と説明。震災前まで福島第1原発では東電約1千人、協力会社約4千人の計5千人が働いていたが、復旧作業は東電社員が8割以上を占めている。東電は「協力会社側の人繰りが難しいためと、東電の事故だから率先して作業に当たっている」(同)としている。


http://sankei.jp.msn.com/images/news/110330/dst11033012510025-p3.jpg
http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110330/dst11033012510025-p3.htm
24日、小型の無人飛行機が撮影した福島第1原発。
左から4号機、3号機、建屋が残る2号機(エア・フォート・サービス提供)

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110330/dst11033012510025-p2.jpg



現場の方は 危険を顧みず、職務を全うしようとしている

会社の責任を一身に負っているのは
現場で働く 第一線の日本の職人 
「日本の戦士」 である






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