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宮城県で仮設住宅着工 
JR仙石線一部区間で再開
2011年3月28日 10:06  スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/28/kiji/K20110328000516600.html


 東日本大震災の津波で被害に遭い、学校などの避難所で暮らしている被災者を受け入れる仮設住宅の建設が28日、宮城県石巻市など県内12市町で始まった。岩手、福島の両県では既に着工しており、被害が大きかった3県すべてで仮設住宅の整備が本格化した。

石巻市では同日午前から、約1万平方メートルの建設予定地に丸太を埋め込んで地盤を安定させる工事を実施。工事を担当する建設会社の安田充さん(42)は「待っている人のために、一刻も早く完成させたい」と語った。仮設住宅は1DK、2DK、3Kの3タイプ。家族構成を考慮して住民に割り当てられる。台所や便所、風呂があり、エアコンやガスこんろも完備する。

岩手県大槌町では同日午前、町立吉里吉里中学校で仮設住宅78戸の建設に着手。完成まで1カ月ほどかかる見込みで、岩手県の担当者は「資材が手に入り次第、別の場所でも順次進めたい」と話した。

国土交通省は4月1日までに3県で計2645戸、震災発生から2カ月で計約3万戸の建設を目指している。

また、運休が続いていたJR仙石線は28日午前5時すぎ、宮城県の在来線としては震災後初めて、一部区間のあおば通―小鶴新田間で運転を再開した。




千葉県

旭と香取で4月1日に仮設住宅着工 
2011.3.31 00:09  産経  http://sankei.jp.msn.com/region/news/110331/chb11033100090007-n1.htm


 災害救助法の適用を受けた千葉県の旭、香取両市からの要望に基づき、被災者向け仮設住宅の設置準備を進めている県は30日、施工業者との契約締結に至ったとして、4月1日に両市内の計3カ所で建設工事を始めると発表した。
 県によると、着工の内訳は、いいおかふれあいスポーツ公園(旭市横根)に150戸、市文化の杜公園ふれあい広場(旭市ハ)に50戸、旧佐原第2中学校運動場(香取市新部)に30戸。
 両市の被災者を対象に31日まで入居希望者を受け付けており、完成した住宅から順次、入居を始める。


岩手県 陸前高田
仮設住宅の建設開始 岩手県陸前高田市で19日から、国交省
2011.3.18 13:57  産経  
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110318/plc11031813590031-n1.htm

 国土交通省は18日、東日本大震災で家屋の損傷が激しかった岩手県陸前高田市で、19日から応急仮設住宅の建設を始めると発表した。同県では4月をメドに36戸を建設し、当面は合計200戸程度を供給する。福島県相馬市でも、近く用地を選定し、工事に着手する。
 仮設住宅は、岩手、宮城、福島3県の知事から合計3万2800戸の建設要請が寄せられている。国交省では、住宅メーカーで構成する住宅生産団体連合会を通じて2カ月で同数分を供給するよう要請済みで、今後、仮設住宅の供給が本格化する。
 同省は仮設住宅の建設に加え、公営住宅や民間賃貸住宅などの空き室合計1万9500戸を、家を失った被災者に提供する方向で調整を進めている。現状では、全国で公営住宅約1万7000戸、都市再生機構(UR)の賃貸住宅約2500戸が提供可能だ。


岩手県 大船渡
仮設住宅 大船渡、宮古も25日着工へ 釜石では工事本格化

2011.3.24 11:58  産経BIZ  
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110324/cpd1103241201023-n1.htm


岩手県は24日、東日本大震災の被災者向けに、同県大船渡、宮古両市で25日から応急仮設住宅の建設に着工すると発表した。釜石市では24日、本格的に工事が始まった。
 県によると、建設地はいずれも被災を免れた高台などの平地を選んだ。大船渡市は防災公園に72戸、宮古市は市の宿泊施設のグラウンドに260戸を建設する。
 大津波により壊滅的な被害を受け2千戸の建設を求める山田、大槌両町でもそれぞれ建設の準備を進めている。
 19日に200戸の建設が始まった陸前高田市では全域が断水し、復旧のめどがたたないため、井戸を掘り水を確保する。
 岩手県では少なくとも8800戸の仮設住宅建設を予定。公有地だけでは用地が確保できない恐れもあり、私有地の借り上げなども検討する。



■岩手県  被災された方の「住まい」の確保に関する情報
http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?ik=1&nd=4293


■宮城県 災害救助法の民間賃貸住宅及びプレハブ住宅の提供について
http://www.pref.miyagi.jp/
家賃が無料となる民間賃貸住宅及びプレハブ住宅の提供・建設については,現在準備を進めています。手続きの開始については,改めてお知らせいたしますので,もうしばらくお待ちください。

応急仮設住宅 「岩手・宮城内陸地震」への対応
http://www.pref.miyagi.jp/juutaku/oukyukasetu.htm









トモダチ作戦、ありがとう
日米友情の 「ワッペン」



【東日本大震災】
「救援活動のお礼」 米軍にワッペンを
提供

2011.3.29   産経  
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032922390068-n1.htm


 東日本大震災の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」に当たる在日米軍で、「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンをジャケットに

つける隊員が増えている。ワッペンは、米海軍関係者と長年親交のあった日本人が救援活動に感銘を受けて製作し、「日米の懸け橋になれば」と無償で提供したものだった。


 「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」。そう語るのは、「友」ワッペンを考案

した月刊誌「航空ファン」編集部員の雨宮隆太さん。妻の亜希美さん(33)が運営するインターネットの航空グッズショップを通じて、台湾の刺繍工場に発注し、14日から製作にとりかかった。

 デザインは雨宮さんが担当。「トモダチ」をイメージし、日の丸の中央に「友」という漢字を置いた。「がんばろう日本」という文字を添えたのは、「被災された方も『アメリカ人が助けにきた』とすぐに分かり、被災者にも安心が伝わると思ったから」という。

 厚木基地(神奈川県綾瀬市)で開かれる航空祭での通訳やボランティアなどを通じ米軍と親交を深めてきた雨宮さんはこれまでに1000枚を基地の部隊に無償提供。その後も、各部隊から「こんなにフレンドシップを感じるものはない」「みんなでつけて頑張るから全員分ほしい。原価だけでも払いたい」と追加注文が殺到したという。

 原価は1枚約400円だが、1枚1ドルで9000枚を提供することにしたという。
 「友」ワッペンが報道されると、「ぜひほしい」という、一般からの問い合わせが相次いだため、1枚1000円でチャリティー販売することも始めた。製作コストなどを除いた利益の全額を東日本大震災の
義援金として寄付するという。
 ワッペンには「Don’t give up!」という英文も添えられている。雨宮さんは「部隊の結束力を高める効果が期待されるなど、ワッペンの力は大きい。日本人の気持ちを理解してもらい、救援活動に尽力してほしい」と話している。(大竹直樹)


http://farm6.static.flickr.com/5094/5525245921_3fdcce0b98.jpg
http://www.flickr.com/photos/djkubik/5525245921/

がんばれ、日本。がんばれ、東北
Don't give up, Japan. Don't give up, Tohoku (Northeastern Japan).




ワッペン、いいですね
私も 欲しいです ^^







見よ!日本は生き返る
日本の驚異的な復活力は健在である


日本は生きている。

日本の力は、どんな艱難辛苦があろうと、全力を出し続ける。

悲しくとも、悲しみを胸に

つらくとも、つらさを心に秘めて

自分に課せられた使命を 全うする

みなのために 自らの力が役立つように、全てのものに 貢献できるように

それが日本の底力である。

見よ、世界が驚いている。

たった数日で、道路が直ったことを

壊滅状態の 滅茶苦茶な空港が 2週間が復活したことを



日本の国と、日本に生きる日本人を信じよう。

われわれは、まだ力を出し切れる。


復活はこれからである。
まだ、日本は 「力を出し切れる」。



仙台空港 復活!
仙台空港、3千m滑走路
運用へ 航空灯火も設置


 国土交通省は29日、仙台空港の長さ3千メートルの滑走路で土砂やがれきの
除去、舗装の補修点検がすべて終わり、全面使用できるようになったと発表
した。
引き続き、自衛隊や米軍機などの救援機に限定して24時間で運用する。

国交省によると、これまでは半分の1500メートルしか使えず、仮設の航空灯火を置いて運用。3千メートル全体が使えるようになった滑走路周囲には従来の地面に埋め込むタイプの航空灯火も設置、夜間も含めより安全に離着陸できるようになった。

仙台空港件には1200メートルの滑走路もあるが、復旧のめどは立っていない。管制塔やターミナルビルも損傷が多く、旅客機の運航再開には時間がかかる見込み。




http://www.nikkansports.com/general/news/img/f-so-110311-14-ns300.jpg
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110311-747360.html      
地震直後の仙台空港

迫る波、水浸しの仙台空港 20110311 東北地方太平洋沖地震M8.8
地震直後 巨大な津波が押し寄せる仙台。空港近辺の様子は 6:00ごろから



海外ニュースより


A road construction job that would have taken months in America been finished in less than a week in Japan. The 9.0 magnitude March 11th earthquake demolished a stretch of the Great Kanto Highway in Naka, leaving a 150 meter crater-like crack. Construction workers and engineers arrived at the damaged highway on March 17th, and by March 23rd, it looked like the road never even had a pothole.
Many workers in Japan returned to their jobs the day after the earthquake and tsunami. Crews from the NEXCO repair company arrived at the damaged highway six days after the disaster and just six days later, the road was open to traffic. The astonishing speed of reconstruction is being used to highlight Japan’s strength and ability to recover. It’s no secret that the nation is home to some of the world’s best engineers, and the repairs at the Great Kanto Highway are certainly proof.



同意の日本のニュース

これがジャパンの驚異的な復興力! 日本の道路復旧スピードに世界が度肝

2011年03月25日16時00分 提供:GIZMODO  http://news.livedoor.com/article/detail/5407354/


まるで奇跡です!
あの地震で甚大なるダメージを受けた常磐自動車道が一例に取り上げられているんですけど、なんと震災後の大混乱にもかかわらず、わずか6日でものの見事に復旧を遂げたとのニュースが海外で非常な驚きをもって伝えられていますよ。確かにこのスピードは凄いとしか言いようがありませんね...
まさにNEXCOの皆さまの働きには頭が下がる思いですが、こうした驚異的な技術力が復興現場で発揮されている日本に、改めて世界が注目しつつあるようです。たとえば、すでに投資家のウォーレン・バフェットさんは、今後の復興に大いに期待をかけつつ、いまこそ日本株の絶好の買い時だって力説したりしてますよ。この調子で、まずは1日でも早く交通インフラも完全復旧を遂げられるように心から応援したいと思います。

これがジャパンの驚異的な復興力!



日本は 復活できる
みんな、心のどこかで そう固く信じている

そして、日本は必ず 復活する



http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/f/2/f2ce23fb-s.jpg
地震発生当日の3月11日。

http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/3/7/37c49ca9-s.jpg
6日後の3月17日。




アメリカは 『トモダチ作戦』。
日本で節電を呼びかけ、情報収集するのは 『ヤシマ作戦』。

しかし、その中で最強の作戦が (かどうかは わかりませんが…)



譲り合いの精神で、困難を乗り越える
ウエシマ作戦

どうぞ、どうぞ



http://stat001.ameba.jp/user_images/20110317/15/gogokirakiragirl/3a/f2/j/o0431031911111355157.jpg
http://ameblo.jp/gogokirakiragirl/entry-10833234877.html


ウエシマ作戦とは

ダチョウ倶楽部の上島竜兵氏がリアクション芸を
芸人同士で互いに譲り合う、
「どうぞどうぞ」というギャグに由来してるもの。


「ウエシマ作戦」も拡大中 「どうぞどうぞ」と物資を譲り合う

2011年03月16日 14時59分 IT Media News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/16/news045.html

節電の「ヤシマ作戦」に続き、食料品や日用品の買い占めを控えて物資を譲り合おうという「ウエシマ作戦」が広がっている。


 「どうぞどうぞ」──食料品や日用品の買い占め・買いだめを控え、物資を譲り合う気持ちを持とうと
いう「ウエシマ作戦」が首都圏のTwitterユーザーを中心に広がっている。「どうぞどうぞ」のギャグで
知られるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんにちなんだ作戦名だ。
 節電を心がける「ヤシマ作戦」に続く新しい「作戦」。首都圏のスーパーやコンビニでは品物不足が
続いているが、不要不急の買い占め・買いだめはやめ、「どうぞどうぞ」と譲り合う気持ちを広めるのが
狙いだ。
 現在、Twitter上では賛同者が急拡大中。もちろん、ヤシマ作戦も続いている。



いい作戦ですね。
ダチョウ倶楽部さん、かっこいいです


http://chinesexuexi.up.seesaa.net/image/12447829260001.jpg
http://chinesexuexi.seesaa.net/article/124248438.html
ダチョウ倶楽部の上島竜兵氏



ueshima


一隅を照らす、これ則ち国の宝なり 
 





AC新CM
「日本は強い国。
日本の力を、信じてる。」





「日本は強い国。」 と言ってくださって、
ありがとうございます。

「はっ」 としました。
「日本は強い国だったんだ」 と、気づきました。


今まで、気づかなかったこと。
「必ず、乗り越えられる。」



日本は必ず復活できる。


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