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祝、西ノ島
こうして少しずつ大きく育つと
なんだか、うれしいですね^^



小笠原諸島
西之島の大きさ3倍に
「100年や200年は残る」

2014.2.5  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140205/trd14020508170001-n1.htm


火山活動により、元の大きさの約3倍になった西之島=3日午後(海上保安庁提供)

 小笠原諸島(東京)の西之島が火山活動によって、元の大きさの約3倍になったことが4日、海上保安庁の調査で分かった。噴火で出現した「新島」と一体化して拡大を続けており、海保の担当者は「火山活動が収まって波で削られても、100年や200年は残るだろう」と話している。

海保によると、西之島の面積は約20ヘクタールだったが、南東にできた新島が溶岩で徐々に大きくなり、昨年12月に一体化。今月3日の上空からの観測では約60ヘクタール(東京ドームの約13倍)に達していた。

マグマの安定供給が続いているとみられ、さらに広くなる可能性が高いとい
う。



1 噴火をして





3 大きくなった





どんどん健やかに大きくなあれ。

楽しみですね

success



こんなところにあるんです 笑




国の宝物が見つかった、ということが
うれしいそうです。

将来は 考古学者になりたいという少年、
夢がかなうと いいね。

【文化】
近所の公園で見つけた少年の宝物、
実は国の重要文化財だった…古墳時代の青銅鏡、神戸市から感謝状

 2013年10月09日
http://blog.livedoor.jp/waruneko00326-002/archives/32926081.html


神戸市の小学6年生の男の子が、4年前に自宅近くの公園で見つけて「宝物」として保管していた破片が、国の重要文化財に指定されている古墳時代の青銅鏡の一部だったことが分かり、8日、神戸市から男の子に感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、神戸市灘区の西灘小学校6年の佐野翔梧君です。
佐野君は、3世紀後半の「西求女塚古墳」がある自宅近くの公園で、4年前の平成21年1月、長さ5センチ、幅3センチほどの青色の破片を見つけ、「宝物」として机の引き出しで保管していました。

しかし、ことしになって小学校の社会の授業で学んだ古墳時代の青銅鏡に似ていることに気付き、小学校を通じて市の教育委員会に申し出て、専門家による調査が行われました。
その結果、昭和61年に「西求女塚古墳」の調査で、一部が見つかり平成17年に国の重要文化財に指定された「西求女塚古墳1号鏡」の破片だったことが分かったということです。
佐野くんは「公園で見つけたときからすごいものだと思って大切に保管していましたが、謎のかけらが歴史的な発見だと分かって、とてもうれしいです」と話していました。

この破片は神戸市に寄贈され、今月16日から市の埋蔵文化財センターで展示されることになっています。




















http://blog.esuteru.com/archives/7353384.html






ひょっとしたら、いろんなところに落ちているのかも
と思ってしまう 今回のよいニュース。

「重要なものだ」 とわかる目をもっているのが
すばらしいところだと思います。



大きくなって、すばらしい考古学者に
なってくださいね。^^

success

http://ecx.images-amazon.com/images/I/21hb-GV4ZtL._SL500_AA300_.jpg






ノーベル賞逃した京大・諸熊教授
「重要な貢献をした7人」に


京大・諸熊さん「近かった」 ノーベル
化学賞、重要な貢献

yahoo ニュース 10月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000004-kyt-l26



イメージ 1

http://blogs.yahoo.co.jp/gshwb951/49023167.html



2013年のノーベル化学賞の発表があった9日、スウェーデン王立科学アカデミーは授賞研究の業績説明で、「重要な貢献をした7人」に京都大福井謙一記念研究センター・シニアリサーチフェローの諸熊奎治(もろくまけいじ)さん(79)の名前を挙げた。諸熊さんは計算化学の草分けの一人でノーベル賞が期待されていた。受賞者の一人から若いころに指導を受け、その受賞を祝福しつつ、自身については「もらえたらよかったが」と少し残念がった。

諸熊さんは京都市左京区のセンターで取材に応じた。「理論の提唱から40年がたち、遅いぐらい。実用的な研究が優先される傾向の中、理論化学分野は久しぶりだ」と喜んだ。
1964年から67年まで、受賞したマーティン・カープラス博士の下で研究した。カープラス博士は当時、水素の挙動を研究していたが、「複雑な分子をやりたい」とその後、研究内容を変更。タンパク質の反応を実用的に計算できる方法を考えだしたという。
 諸熊さんは「とっぴなことや人が考えないことに取り組み、直感が働く天才タイプ。(師匠でノーベル化学賞受賞者の)福井先生に似ている。写真家として活躍したり、有名レストランで料理を学んだり、多才な人だ」と評した。
今年3月にフランスでの学会で一緒に食事をしたといい、受賞決定を知ってすぐ「おめでとうございます」とメールを送ったという。
 記者から重要な貢献をした7人に入っていることを知らされると驚き、「私も(受賞に)近かったんですね。もらえたらよかったんですが、残念です」と話した。



教授、賞は逃しましたが、
とても立派です。

success

日本の誇りです。
とてもうれしいです。^^











7年連続だそうです。笑
日本人の職人魂、ここにあり。

祝! 日本
イグ・ノーベル賞受賞



http://www.chem-station.com/blog/images/Ig_Nobel_prize_1.jpeg
http://www.chem-station.com/blog/2009/10/-2009.html
 ノーベル賞に先だって毎年発表される「ノーベル賞のジョーク版」、
イグ・ノーベル賞(Ig nobel prize)




「オペラで延命」にイグ・ノーベル医学賞日本人、7年連続
2013.9.13  産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130913/scn13091309250002-n1.htm


 ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が12日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で行われ、「心臓移植したマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた」との実験結果を発表した帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(54)らのグループが「医学賞」を受賞した。

ハウス食品研究主幹の今井真介さん(56)らのグループも「タマネギの催涙成分をつくる酵素」発見で「化学賞」を受賞。発見に貢献した石川県立大学長の熊谷英彦さん(72)も共同受賞者。日本人の受賞は7年連続。

新見さんによると、いずれも心臓移植したマウスに術後7日間、ベルディのオペラ「椿姫」やモーツァルトなどの音楽を一日中聴かせる実験を繰り返したところ、オペラを聴かせたマウスが平均約26日間と最も長く生存した。モーツァルトを聴かせたマウスは平均20日、音楽を聴かせなかったマウスは7日生存した。(共同)




このイグ・ノーベル賞は、医学賞だけでなく、化学賞や生物学賞や交通計画賞など
いくつかの賞の集合体のようです。

日本人は、
7年連続の受賞。
こんな賞で、受賞しています。 ^^


■2007年 化学賞
牛の糞からバニラの香りと味のする物質(バニリン)を抽出したことに対して

■2008年 認知科学賞
単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して

■2009年 生物学賞

ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは質量で90パーセント以上削減できることを示したことに対して

■2010年 交通計画賞
粘菌を使って鉄道網の最適な路線を設計できることを示したことに対して

■2011年 化学賞
火災など緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置の開発に対して。

■2012年 音響学賞
自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせることでその人の発話を妨害する装置、「スピーチジャマー」(SpeechJammer)を発明したことに対して




ユーモアも 技術のうち。
日本人らしいな、とうれしくなります。

success





http://homepage1.nifty.com/naokiaward/images/title_HOUMOURaward.gif
http://homepage1.nifty.com/naokiaward/kenkyu/furok_HOUMOURaward.htm







おめでとう。
いよいよ2020年、
「東京オリンピック」 が実現!




【東京五輪決定】
 安倍ちゃん、Good Job!
「安倍首相演説が決め手」 ロイター通信
が絶賛!

2013.9.8  産経新聞  http://sankei.jp.msn.com/world/news/130908/erp13090806590005-n1.htm


 【ロンドン=内藤泰朗】「安倍晋三首相の演説が2020年東京五輪大会決定への決め手となった」−。ブエノスアイレス発のロイター通信は7日、こんな見出しで五輪開催地決定のニュースを伝えた。
 同通信はその中で、「東京は、安倍首相がカリスマ的な嘆願を国際オリンピック委員会(IOC)に行った後、実施された投票で接戦だったイスタンブールを破り、2020年夏季五輪の開催地の地位を獲得した」と強調した。

 さらに、「国家指導者のなめらかな演説は、IOCが懸念する福島原発問題の不安を解消するために行われた。日本は60対36でイスタンブールを大差で勝利したことから、演説はその目的にぴったりと合っていたようだ」と指摘した。








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