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霧降りの滝と日光隠れ三滝


10月20日 瀑やんと一緒に念願の霧降りの滝の滝壷へ行ってきました。


禁断のアプローチから滝壷へ。
禁断なので、観光客がまだ来ない時間帯に行動開始しました。



まずは、左岸から最下段の流れ

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美しい模様の川床です。
霧降り川は、だいたいこんな感じのモザイク模様の川床でした。
自然て不思議ですね。

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上部に日が当たる時間帯だったので、露出が難しかったです。

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丁字滝の下部
川幅が一気に狭まり勢いよく水が流れていました。

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丁字滝 その1

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丁字滝 その2

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玉簾滝
この滝の上には、明るい滑が続いていたので、本来の遊歩道から離れ
瀑やんとしばしプチ遡行して遊びました。

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マツクラ滝 その1
左岸の大ケヤキとコラボの一枚

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マツクラ滝 その2

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マツクラ滝 その3
輝くオーヴァーハング!

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マツクラ滝 その4

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紅葉も少し始まってました。
自然のステンドグラスかな?

イメージ 12



この滝は、あ〜だのこ〜だの言いながら、
楽しい時間を過ごせました。
滝好きのかたと巡る滝見はやっぱりいいもんです。

瀑やん、お世話になりました。
また、どこかでご一緒しましょうね。

閉じる コメント(16)

おばんです。
美しい滝ですね。
写真も美しいです。

シャッタースピードは、どのくらいで撮っているのでしょうか・・・?

2012/10/27(土) 午前 2:50 やまめ

顔アイコン

こちらこそありがとうございました。
背戸峨廊に続いて2回目の同行でしたが、とても楽しかったです。
記事、きれいにまとめましたね。こちらはようやくHPにアップした段階です。スダッチさんとご一緒した滝見だけで、数回の記事になりそうです。私の写真はコンデジでオート撮影のみなので、写真の差が楽しかったです。

2012/10/27(土) 午前 6:14 瀑やん

まるで黄泉の国への入口ではないでしょうか!
此処を通るのでしたらあの世も行ってみたい気分になります

時間取りや角度・足場〜絶妙ですね〜☆
滝壺に入らなければ撮れないショットはさすが滝やさんです
オーバーハングに差し込む陽射しは神の御光臨のように神々しいです

滝の撮り方次第でこうも神聖なものになるのですね〜
撮影者の心の傑作ナイス!!です

2012/10/27(土) 午前 8:50 [ papicom ]

顔アイコン

スダッチさん こんにちは。

私も夏に「霧降りの滝」を見に行きました。
以前はここから滝つぼに行けたのにね〜と観光客が話してたトコが禁断のアプローチでしょうか^^;
どの写真もいいですが、特にケヤキとコラボの写真がいいですね^^

2012/10/27(土) 午後 0:32 赤鼻しし平

霧降の滝は例の展望台から遠望したことしかありません!
そして、瀑やんさんと同行、うらやましいです^-^
すべての写真が素晴らしいですね。

2012/10/27(土) 午後 0:51 nagashi917

顔アイコン

かつては、今の展望台の入り口から降りれたそうですが、現在は遡上するしかないそうですね。紅葉が盛りみたいですね。寒くなかったですか?

2012/10/27(土) 午後 1:11 [ きださん ]

顔アイコン

この時期でも、水に入って行くのですね。素適な写真です。 ☆。

2012/10/28(日) 午前 7:49 [ fuji_shimizu ]

やまめさん、おばんです。
この川は岩盤が滝の美しさをさらに引き立てている感じがします。
秋の日差しもいい演出うをしてくれました。

滝の写真を撮るとき私の場合は、+PLフィルター、AvモードでF値8〜11、露出補正-1/3〜-2/3で設定したときのシュッたースピードとしているので、シャッタースピードの設定は特段していませんが、明るすぎてこの設定でもスローシャッターが切れない場合は、さらにNDフィルターを装着してます。

2012/10/29(月) 午後 10:45 [ スダッチ☆since1976 ]

瀑やん、この度は本当に楽しい時間、ありがとうございました。
>写真の差が楽しかったです
いえいえ、写真の「修正」の差です。(汗”
Youtubeの動画を見て、ちょっとやりすぎたかなと反省しています。
※編集してる時は、自分のイメージに忠実にやったつもりですが・・・

2012/10/29(月) 午後 10:49 [ スダッチ☆since1976 ]

パピコムさん、そんなに褒められると照れますね〜。
>時間取りや足場〜
そんなに、いろいろ考えて撮ってないです。行き当たりばったりで滝に魅せられて、ついつい、気がついたら水の中や危険な場所で撮影してるっていうお馬鹿さんです。
そういえば最近、露天風呂で神聖なもの撮影してるみたいですね。

2012/10/29(月) 午後 10:56 [ スダッチ☆since1976 ]

赤鼻さんこんばんは。
禁断のアプローチなのでここで、詳しくお教えできないのが残念でなりませんが、かつて、滝壷まで続いていたとされる遊歩道は、階段が崩れていて、さらに下方では遊歩道の左岸から入ってくる枝沢源頭部の岩盤の崩壊とみられる礫で急なガレ場となっており気をつけて歩かないとガレ場が簡単に崩れてしまう状態でした。

2012/10/29(月) 午後 11:06 [ スダッチ☆since1976 ]

nagashi917さん、ありがとございます。
霧降りの滝の滝壷までの道は短いですが、危険ですし、滝壷へ降りてしまうと段瀑なので全体を見ることはできません。
そういうう意味では、あそこの観瀑台は絶妙な場所にあり、霧降り滝を最も美しく見れるところだと思いますよ。
ただ、私と瀑やんのような滝バカはそうと知っていながら滝壷へ行ってしまうんですよね。

2012/10/29(月) 午後 11:11 [ スダッチ☆since1976 ]

きださん、こんばんは。
当初は下流から遡行してのアプローチも検討しましたが、距離の短い「禁断のアプローチ」を使用しました。ここは、それほど標高も高くないので、朝方で5℃程度でした。水は、雪解け水が流れる6月くらいと比べると温水プールに感じるくらいでした。

2012/10/29(月) 午後 11:15 [ スダッチ☆since1976 ]

fuji_shimizuさん、天気が良ければ、まだまだ十分水泳が楽しめますよ。(そんな訳はないです。言い過ぎました。。。)
滝バカなので、「水に入っていく」という、ちゃんとした意思で入って行ってるのではなく、気がつくと、「あれ!なんで腰まで水につかってんの!」という感じなので、「おかしな人」と軽蔑しないでくださいね。
帰路に塩原を通って帰ったら、駐車場でコーヒーを入れている尾川智子さんを見かけました。この日に悲願のカタルシス(V14)を完登したというニュースを後で知りました。V14の課題の完登は、女性では世界初だそうです。

2012/10/29(月) 午後 11:26 [ スダッチ☆since1976 ]

禁断のルート羨ましいですね〜

私は一人で行く自信が全くなかったので
大人しく観光客していました^^

2012/11/19(月) 午後 7:09 [ わわっち ]

わわっちさん、いつも、こんな風に写真が撮れたらいいな〜とブログ拝見させていただいてます。
わわっちさんの撮影技術があって、滝壺まで行ったら一体どんな写真が撮れるのかなと想像してしまいました。きっとすごいんだろうな〜。

2012/11/26(月) 午後 11:31 [ スダッチ☆since1976 ]


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