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霧降りの滝と日光隠れ三滝 10月20日 瀑やんと一緒に念願の霧降りの滝の滝壷へ行ってきました。 禁断のアプローチから滝壷へ。 禁断なので、観光客がまだ来ない時間帯に行動開始しました。 まずは、左岸から最下段の流れ 美しい模様の川床です。 霧降り川は、だいたいこんな感じのモザイク模様の川床でした。 自然て不思議ですね。 上部に日が当たる時間帯だったので、露出が難しかったです。 丁字滝の下部 川幅が一気に狭まり勢いよく水が流れていました。 丁字滝 その1 丁字滝 その2 玉簾滝 この滝の上には、明るい滑が続いていたので、本来の遊歩道から離れ 瀑やんとしばしプチ遡行して遊びました。 マツクラ滝 その1 左岸の大ケヤキとコラボの一枚 マツクラ滝 その2 マツクラ滝 その3 輝くオーヴァーハング! マツクラ滝 その4 紅葉も少し始まってました。 自然のステンドグラスかな? この滝は、あ〜だのこ〜だの言いながら、 楽しい時間を過ごせました。 滝好きのかたと巡る滝見はやっぱりいいもんです。 瀑やん、お世話になりました。
また、どこかでご一緒しましょうね。 |
山行報告
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台風がの本列島に接近していましたが、 この日、南会津は、見事秋晴れに恵まれました。 麓と道中には、「竜の門の滝」、「鱒滝」がありましたが、 今回は、ちょっと疲れてしまい、時間的な余裕もなかったので 滝見することなく帰宅しました・・・ 詳しくは、 こちらから→★★★ 画像は重複しますが、南会津のクイーンは、金色のドレスをまとっていました。 こんどは、純白のドレスをまとった姿も見たいですね。 |
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今回は、以前、古賀志山でお世話になったS師匠と、そしてドクターT氏と共に、那須朝日岳東南稜へ行ってきました。 実は、自宅から近い山域ですが、那須連山は、初めてでした。 ドクターT氏がハーネスを車に忘れ、私が昼ご飯を車に忘れるというプチトラブルもありましたが、 お天気にも恵まれ、快適なクライミングと適度なスリル感の岩稜歩きを楽しんで来れました。 メンバー CL:S師匠、SL:ドクターT、スダっチ 工程:鉱山事務所跡→秘密❤→明礬沢→東南稜取付→ギャップのところでプチフリークライミング →那須朝日岳(1896m)→峰の茶屋跡→駐車場 東南稜ギャップから見た茶臼岳(1915m) 剣が峰(1799m)は、登頂禁止。東側をトラバースするように登山道がある。 東南稜ギャップの奥側で、支点工作中のS師匠 東南稜全景。両側スッパリです・・・ 東側の様子。今日は雲の上の住人になれてちょっと嬉しい。 メインロープでの、セルフビレイの特訓中です。 頂上直下の台地で昼食としましたが、水と調理器具はあるのにラーメンが無いことに ここで気づく。S師匠とドクターT氏に、それぞれ食料を恵んでいただき事なきを得る。 本当にありがとうございました。 頂上直下の台地から今まで歩いてきたところを振り返る。 下山は観光客でごった返す登山道をサクサク降りて終了となりました。 帰りは、北温泉で汗を流してきたので、 新しく出来た観瀑台から今まで見ることのできなかった「駒止の滝」を見てきました。 そして、久しぶりに訪れた北温泉は、天狗のお面が、新しくなってました。 |
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7/14〜7/15 (1日目) 御沢夜営場→長坂→横峰→水場→三国岳→種蒔山→切合小屋 (2日目) 切合小屋→飯豊山神社→飯豊本山→切合小屋(停滞) 切合小屋→種蒔山→三国岳→水場→横峰→御沢夜営場 今回、友人の遠征の無事と登頂を祈願するため、飯豊山神社へお参りの旅へ行ってきました。 天候は、一日目は小雨がぱらつく天気で、 山頂へ立った二日目は、横殴りの土砂降りでしたが、 ここまで来て飯豊山の神様にお参りしないわけにはいかないと 飛ばされそうな風雨の中何とか目的を果たして来ました。 ただ、この天候では下山時の剣が峰の通過に不安を感じ 数時間テントで待機しての下山としたため 登山口に到着できたのは、日もどっぷり沈んだ21:00過ぎとなってしまいました。 写真はについては、必死で登っていたためろくにありませんが、 そこのところはご了承ください。 また、飯豊山神社の社の中は、撮影禁止となっておりますので どんなところか気になる方は、ご自分で行って確認して頂く他ありません。 切合小屋テン場から、草履塚、奥に飯豊本山 大日岳も顔を見せてくれました。 テン場の様子。 この日山開きということもあって、小屋は超満員でした。 荷物が重くなってしまいましたが、テント泊にして正解でした。 悪天候の2日目。 シャッタースピードを最も早く設定しても 強風のためこんな写真しか撮れませんでした。。。 草履塚の下りから、御秘所を見下ろす。 横殴りの雨に顔を叩き続けられてました。 御秘所の通過前に、お姥様へ手を合わせて・・・ 風で体が飛ばされそうなくらいでしたが、 無事登頂。 ありがとうございました。 こんな苦行の甲斐あってか、本日嬉しいニュースが飛び込んできました。 無事、カラコルムの無名峰へ登頂したそうです。 後は、お土産の心配などはしなくて結構ですので 気を付けて帰ってきてください。 本当におめでとうございます!
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