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諸般の事情により当ブログの更新については、当面お休みいたします。

なお、山行報告については、所属山岳会のブログにて公開していきます。

また、滝見のお誘い等は、ゲストブックへ書き込み下さいますようお願いします。


いつかは、パワーアップして記事をアップできるようになりたいと考えています。


新・フィエスタの谷のブログ
http://blog.goo.ne.jp/valleyfiesta2010


一口に滝を愛する「滝バカ」と言われる人達は、
さらに、さまざまな種類に分類される。

1 とにかく滝を巡ることが好きな人
2 絶対に滝壺に到達しなければ、滝に行ったとは言えないと主張する人
3 滝壺に全裸で入ることに、至福の喜びと感じる人
4 3D写真を撮るために、どんな悪路であっても一脚に二台のカメラをセットした武器を持参する人
5 目的の滝を撮影するがために、某国営テレビを動かし、ヒマラヤ遠征隊並みの装備で目的を達成した人

などなど・・・
で、極めつけが、大きな滝を見ると、登りたくて仕方が無くなってしまう人たち。
(とは言っても、エンジェルフォールを初登攀したK氏は、沢登りが大嫌いという稀なケースもある。)

そんな訳で、今回の事件は起こってしまったわけで、
マスコミは、彼らに対し執拗にネガティブな方向で報道をし、
それを見た一部の一般人が、執拗なバッシングをしているのですが、
「滝バカ」の視点でこの事件を、見るとまた違った側面があるのではないでしょうか?



まず、「立入禁止と書かれた柵を乗り越え・・・」

↑これ、「滝バカ」以外にも「廃道マニア」などの人ならしたことのある人、
結構いるんじゃないかな?

そう、「立入禁止」の解釈が、我々は一般人とずれていて、
目的の対象物を目の前にすると、
「立入禁止→自己責任のうえ立入可」と勝手に脳内で変換してしまう傾向にある。

今回の3人は、現在日本を代表するエキスパートで、
当然、この「立入禁止」は、
一般の観光客向けの危険防止ものであって、
危険を克服する能力を有する自分たちには
あてかはまらないと考えてしまっても、正直不思議ではありません。


さらに、宮司のコメント
「2700年の歴史上、こんなことは初めて。
ご神体として祭られているところに入るなんて宗教を侮辱(冒涜)されているようなもの。
泥付きの土足で他人の家に上がるよりひどい。
有名人だろうが関係ない。ぶん殴ってやりたいぐらいだ」


宗教的に重要な滝であることは、理解できます。
が、日本中いたるところにある「不動滝」と呼ばれる御不動様が祀られた滝を登攀すると
そこの地元民が押し寄せて袋叩きにあうなどということ聞いたことがありません。
それだけ、特別な滝なんですね〜

でも、その割に、この滝の上流に道路はあるし
滝のすぐ下流には治水用のトンネルがあったりしません。
滝がそんなに神聖な御神体なら、
私に言わせれば那智川そのものも一体として御神体なのでは?と言いたいところです。

この辺りが、彼らが勘違いしたそもそもの発端だったのではないでしょうか。


それに、「侮辱」とは、相手を馬鹿にしてはずかしめることをさすが、
それは「意図的にという但し書きがつくもので

今回のように、那智大滝も日本中にある大滝の一つと考え、
御神体であることは、全く知らずに登ってしまった場合、
侮辱というのは、ちょっと言いすぎではないでしょうか。


また、宮司という宗教家の発言としては、ずいぶん暴力的です。
せめて、「末代まで呪いをかけてやる」ぐらいにしてほしかったwww


さて、登攀者という者は、今回のように大きく美しい滝に対しては、
少なからず、畏怖の念を抱いて、自然に敬意を払って挑んでいると思います。

那智熊野大社は、侮辱だの冒涜だのと言うけど、
ナチュラルプロテクションという岩壁を痛めることなく、
己の力のみで登るフリークライミングで
登攀に挑んだ彼らの行為は、十分宗教的な行為と解釈してもいいと私は思っています。


今回の事案の発端は、御神体であることを認識していなかったこと。
いつもの癖で「立入禁止」をすりぬけたこと。

この二つが大きな原因ではないでしょうか

同じ滝バカの一人としては、彼らを批判する気もないし、批判できる立場にもありません。

それよりも、こんなくだらないことで、
ずいぶん割に合わない社会的制裁を受けるに至ってしまったことが
残念でなりません。
岩トレの前夜祭で、、ステーキにしたら、みんなにとっても好評でした。

赤身なのに柔らかくて旨みがあって、おいしかったです。

Tさん、大絶賛でした↓

4月の写真

4月の写真




◆ 庭先にて(4月15日)

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◆ 仁田沼と思いの滝(4月22日)


仁田沼の水芭蕉

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思いの滝へ行く途中、お猿の大家族と遭遇

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思いの滝

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◆ 通勤途中にあったお寺の夜桜(4月26日)

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◆ 桜めぐり(4月29日)


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イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


この後、件の警戒区域が緩和されたので、
旧都路村の行司ヶ滝へ向うも、滝周辺は相変わらず警戒区域となったいました。

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