須藤甚一郎ウィークリーニュース!

目黒区議会議員・ジャーナリスト須藤甚一郎のウィークリーニュースです。

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平成29年(2017年)最終号「須藤甚一郎ウィークリーニュース」

823号のぼくのおしゃべり報告と現地収録の動画を見るには、つぎのアドレスです!
 
2017年最後の「須藤甚一郎ウィークリーニュース」をお届けします。
須藤がYouTubeで報告する内容は、

1.砧野球場・サッカー場の修復工事の最新状況。工事現場に目黒区民の宮内さんと現地取材に出かけて「現場リポート」を行った

2.目黒区の生活保護費担当の職員が、こともあろうに生活保護費の受給者5人から、なんと総額444万円余も着服する大事件が発生。しかし、目黒区長・青木英二及び幹部連中らは、事件の詳細をメディアや区民に報告したのは、たったの1回だけ。あとは隠して発表せず。須藤は、ただちに毎日新聞などに情報提供し、直ちに記事になった。その経緯を詳しく報告する。

3.目黒区民の宮内さんは、目黒区議会11月定例会では、地上自治法で定められている区民が、目黒区の区政問題を区議会へ訴える「陳情」を2件行った。一つは、目黒区職員の生活保護費着服事件、もう一つは、ゴミ処理問題のやり方の問題です。その陳情2件について、宮内さんと須藤が対談して問題点を追及した。ぜひ、ご覧ください!

4.目黒区立小学校の校長らが、憲法で定める「政教分離の原則」に違反して、校長交際費(原資は区民の税金である)を神社仏閣に支払う違憲支出をやった。大変な事件であるので、私、須藤は違法、違憲支出を回収しない青木区長を被告にした、住民訴訟を提起し東京地裁で被告・青木を追及してきた。本年1月26日に判決がでる。その問題点を簡潔に説明した。

★11月の前号822号のリポートでは、目黒シティラン、砧球場の台風被害、目黒区職員の生保着服事件、憲法違反の校長交際費の住民訴訟は、東京地裁判決が1月26日に決定などを報告しました。新しい823号と前号822号を比較すると、砧球場の工事の様子がよくわかります。

前号のおしゃべりリポートと現地収録の動画を見るには、つぎのアドレスでどうぞ!

よい新年をお迎えください!

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