須藤甚一郎ウィークリーニュース!

目黒区議会議員・ジャーナリスト須藤甚一郎のウィークリーニュースです。

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セクハラ事件を徹底追及!なぜ隠していたのか!
30年6月議会、区議・須藤が一般質問でセクハラ事件を青木区長に追及!
目黒区職員(26歳)が、外部の女性に駅でキスしたセクハラ事件発生!
許せないぞ、区長は2か月も区議会にもメディア(新聞・テレビ)に発表せず!

須藤甚一郎のYouTubeをご覧になる方は、
このアドレスでどうぞ:https://youtu.be/exc4T_UkCFs

議場での一般質問と委員会でも青木の説明を紹介しておく。一般質問の音声と動画が別々に収録したのは、議場の条件が悪く、声が聞き取れないからだ。そんな状態では、議場の傍聴者には聞き取れないので、修理する必要がある。

青木区長になってからの平成16年〜29年で、痴漢、盗撮、セクハラなど猥褻(ワイセツ)、破廉恥(ハレンチ)事件の連発で6件も起きた。区に人事課長らがまとめたデータを紹介しているので、よくわかるはずである。

今回のセクハラ事件が起きたのは、平成30年4月6日だ。
人事課長によれば、停職10日間の懲戒処分を受けた26歳の一般職員は、セクハラ被害に会った外部の職員らと飲食、酒に酔って体調不良になった女性を送っていった際に、女性自宅最寄り駅で、キスするなどセクシャル・ハラスメントをしたという。俗にいう「送り狼(おおかみ)」である。女性を送るふりしてすきがあれば乱暴しようとするやり方だ。

キスされた女性が駅前の交番に飛び込んだら、現行犯で逮捕されたのではないか? けれど、区長・青木は、セクハラ事件を隠蔽したままで、発表しなかったのだ。それどころか、区の職員だけに文書で公表したとき、区長・青木は自分の名前は出さずに、総務部長(関根義孝さん)の名前で文書を配布した。卑怯(ひきょう)なやり方である。

区議会議員の私、須藤が6月20日の議会の一般質問で取り上げる前に6月13日に区長・青木が出席した企画総務委員会でセクハラ事件に概略を報告した。しかし、目黒区の最高責任者であるのに、セクハラ事件について、謝罪のことばの片鱗(へんりん)もなかった。どういう了見なのか!青木は、いつも「責任者は区長の私です」とオウムか九官鳥のように言うのだが、知らばっくれていたのだから、冗談じゃない!



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