須藤甚一郎ウィークリーニュース!

目黒区議会議員・ジャーナリスト須藤甚一郎のウィークリーニュースです。

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須藤が小池ゆりこ候補を取材したYouTubeをご覧になるには下記のアドレスで。
前号で紹介したが、小池候補の演説、聴衆の反応がわかるので再び載せます。
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2016/07/24


(790号・追加)
★都知事選調査 朝日新聞、毎日新聞(2回目)の調査も小池ゆりこ候補1位!
 
小池当選はこれで決定だよ。私、須藤は小池さんが自民の推薦なしで出馬会見をしたときから、当選確実だと予測したが、そのとおりの結果になったよ。
 
(朝日新聞調査)
「小池氏優勢、増田氏追う 鳥越氏苦戦 都知事選情勢調査」(朝日新聞見出し)
20167250200分)朝日新聞
 
 過去最多の21人が立候補した東京都知事選(31日投開票)について、朝日新聞社は23、24の両日、都内の有権者に電話調査し、取材で得た情報とあわせて情勢を探った。元防衛相小池百合子氏が優勢で、元総務相増田寛也氏が追っている。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は苦戦している。投票態度を明らかにしていない人は4割おり、情勢は変わる可能性がある。
 
投票態度を明らかにした人を分析したところ、前自民党衆院議員の小池氏は、党に出していた推薦依頼を取り下げて立候補したが、自民支持層の5割強の支持を得て、無党派層も5割弱を取り込む。年代別では、30、40代と60代の支持の厚さが目立つ。
 
増田氏は、推薦を受ける自民支持層の支持が4割にとどまり、公明支持層の多くをまとめたものの、一部が小池氏に流れている。野党統一候補の鳥越氏は、民進支持層の支持が6割強にとどまっている。共産支持層からは大半の支持を得ているものの、無党派層の支持は3割ほどだ。
 
(毎日新聞調査)
「小池氏リード 増田氏、鳥越氏追う 本紙調査」(毎日新聞見出し)
毎日新聞 724()2114分配信
 
選挙戦が後半に入った東京都知事選(31日投開票)について毎日新聞は23、24の両日、有権者を対象に電話による2回目の世論調査を実施し、取材結果も加えて情勢を分析した。
 
元防衛相の小池百合子氏(64)がリードする展開で、元総務相の増田寛也氏(64)とジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う。ただ、3割以上が投票先を決めておらず情勢はなお流動的だ。

「分裂選挙」の自民の支持層は増田氏と小池氏の支持がそれぞれ4割弱と割れている。回答者全体の3割超を占める無党派層は、3割以上が小池氏を支持し、鳥越氏支持が2割弱、増田氏支持が1割超だった。

小池氏は自民支持層や無党派層の支持を1回目の序盤調査より広げたほか、民進、公明、共産支持層からも2割近くの支持を集めている。

 
自民、公明、こころが推薦する増田氏は、序盤で3割程度だった自民支持層からの支持を拡大し、公明支持層も序盤を上回る6割強を固めた。組織の引き締めで小池氏を急追する。

★2016都知事選第2回世論調査 7月24日発表!
前回7月18日の日経、毎日、産経などの調査に続き、今回の東京新聞、読売新聞も1位は、小池ゆりこ候補!
 
東京新聞と読売新聞の記事を引用して紹介する。小池ゆりこの当選確実は間違いなしでしょう!
 
「小池氏を2氏が追う 鳥越、増田氏 高齢層で健闘」(東京新聞見出し)
(東京新聞 2016724日)
 世論調査によると、都知事選の情勢は、元防衛相で前自民党衆院議員の小池百合子氏(64)がリード。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=が続き、前岩手県知事で元総務相の増田寛也(ひろや)氏(64)=自民、公明、こころ推薦=が追う。ただ、四人に一人が「まだ決めていない」としており、情勢は流動的だ。
 
小池氏は自民支持層の四割、おおさか維新支持層の六割に浸透。支持政党なし層にも大きく食い込み、世代別では三十代以下の若者の支持が厚い。
野党統一候補の鳥越氏は、民進支持層の五割、共産支持層の六割を押さえる。支持政党なし層にも浸透し、世代別では五十代以上の支持が強い。
 
増田氏は推薦を受ける自民支持層の三割、公明支持層の五割をまとめているが、支持政党なし層へは浸透しきれていない。年代別では七十代以上の支持を得つつある。
 
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2016/07/24

「小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う都知事選」(読売新聞見出し)
20160724 060 
(須藤説明:選挙の世論調査の記事は、名前が先の方が勝っている。小池・増田競合いとあるが、小池が勝っているのだ)
 
31日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。
 
過去最多の21人が立候補する中、主要候補では、元防衛相の小池百合子氏(64)と元総務相の増田寛也氏(64)が競り合い、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が追う展開となっている。ただ、4割の人は態度を明らかにしておらず、情勢は流動的だ。
 
支持政党別でみると、自民支持層の4割弱が自民党推薦の増田氏を支持しているが、小池氏も3割強の支持を受けており、分裂選挙の影響が出ている。増田氏は公明支持層の6割を固めたが、小池氏も2割弱から支持されている。
 
一方、民進、共産両党の支持層は、いずれも5割が鳥越氏を支持しているが、小池氏にも1割以上の支持が集まっている。
都知事選の行方を左右することが多い無党派層は、2割が小池氏を支持し、増田氏と鳥越氏への支持はそれぞれ1割程度だった。
 
候補者を選ぶ際に最も重視した項目を見ると、小池氏の支持層は「政策や公約」とした人の割合が高く、4割だった。これに対し、岩手県知事を務めた増田氏の支持層は、6割弱が「行政経験」を最重視していた。鳥越氏の支持層は4割弱が「支援する政党や団体」を判断基準としていた。
 
調査は21〜23日の3日間、東京都を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者が在住していた1885世帯で、1061人から回答を得た。回答率は56%。
 
メモ:7月23日(土曜)の午前11時に小池ゆりこ候補が。自由が丘ロータリーに遊説にきました。緑のハンカチを振りながら「小池さんを一度見たい!」「小池さんの演説を聞きたい!」という大勢の人たちで、駅前はいっぱい。おしくらマンジュウ状態でした。炎天下にもかかわらず、皆さんは演説の最後まで拍手や「その通り!の連発でした。
 
 
 
 
 
東京都知事選 小池ゆりこ候補の演説日程を調べるには、
「小池ゆりこ official website」か「小池ゆりこ 都知事選2016」で検索すると、演説日程の詳細がわかります。「お気に入り」に入れておくと、その日の日程がすぐわかり便利です。ご参考までに。

★(追加・7月22日)冗談はよせ!都知事候補・増田が「週刊文春『鳥越の女子大生淫行疑惑』」と「小池ゆりこへ脅迫メール『散弾銃で殺す!』」は言論の自由だと発言!
 
都知事選で自民・公明が推薦している増田寛也という候補は、頭の中に脳みそじゃなくて腐った味噌でもはいっているのか。こんなヤツが都知事になったら、たまったもんじゃいぜ。
 
都知事選候補の鳥越俊太郎について「週刊文春」が女子大生淫行疑惑を記事に7月22日発売。小池ゆりこ候補には「散弾銃で殺す!」という脅迫メールが送られてきたが、名古屋で犯人の男はすでに逮捕された。ご存知の通りだ。
 
今朝(7月22日)、「モーニングショー」(テレビ朝日系)の都知事選ニュースのなかで、街頭で選挙運動中の増田に対して、リポーターがマイクを向け「鳥越さんと小池さんについて、どう思うか?」と質問した。
すると増田は「日本は民主主義で言論の自由があるのだから、あまり言論は制限しないほうがいい」と答えたのを聞いて、こいつは何を考えているのか!って、あきれたぜ。
 
都知事選の選挙期間中だってのに、増田の意見は、鳥越は「14年前に女子大生を強引にセックスしそこなった」と淫行疑惑を週刊文春に記事にされても、言論の自由だから問題ないということだ。選挙妨害にあたらないというのだ。選挙で争っている相手のマイナスになることだから喜んでいるのか。普通なら「選挙はお互いに公明正大に闘うのがいい」とでも答えるよ。
 
そして、小池ゆりこ候補については、午前8時から新橋駅前で街頭演説する予定だったが「新橋駅で7時52分に散弾銃で殺す!」と前夜にメールしてきたという。小池陣営ではすぐさま警視庁池袋署に被害届を提出した結果、翌日に犯人が逮捕された。
増田は、「散弾銃で殺す!」というのも言論の自由だいうのか。冗談はよせ!
 
鳥越の女子大生淫行疑惑に関しては、週刊文春で記事を読んだ方、ネットに記事全文がアップされているし読んだ方もいるはず。今頃ゴシップとして記事にしても、まあ大したことないけれどね。もともと助平人間を誇りにしていた男のようだから、鳥越はね。
 
★都知事選!小池ゆりこ候補が一歩リード、鳥越、増田は追いつけず!
 東京都知事選で最新の新聞社・通信社の各メディアの調査で、小池ゆりこ、鳥越俊太郎、増田寛也の三候補のうち、「一歩リードしているのは小池である」と各社が発表した。小池はどんな選挙戦を展開しているのか?
 
須藤甚一郎が、4日間密着して取材し、YouTubeの動画で紹介する。ご覧になるのは下記のアドレスでどうぞ!

 
やっぱり小池ゆりこ候補がトップだった。ぼくは都議選告示前から、小池ゆりこが勝つと予測してきた。その根拠はこうだ。
「先出しジャンケン」といわれた小池ゆりこ元環境相、防衛相の衆院議員は、都知事候補として最初に出馬の名乗りをあげた。小池はやる気マンマンだった。いろいろスッタモンダのあげく、都知事選は政党の推薦なしの小池百合子、自公推薦の増田寛也、野党4党推薦の鳥越俊太郎の3候補で争うことになった。
 
参院選で三分の二を獲得し、有頂天になっているアホ安倍晋三の言いなりならず、自民の推薦なしで都知事選に出馬した小池候補は、ほんとにいい度胸だ。小池の政治の師匠である細川護煕元首相、小泉純一郎元首相の2人が、自民党の推薦なしで出馬を決めた小池を「度胸がいいなあ」と絶賛していた。
 
ぼくは今回の都知事選で、後出しジャンケンで都知事選にどんな候補がでてきても、石原慎太郎、猪瀬、舛添と三代も続いたダメ都知事のあとには、小池のように勇気と度胸があって、しかも女性候補なので、小池が必勝候補に違いないと読んだからだよ。それが実現しつつある。
 
★今回の都議選候補は「女は度胸で、男は卑怯だ!」
 
都知事選の告示日(7月14日)の前夜、JR四谷駅近くで東京都内の無所属の都議、区議、市議等の有志が集まって、無所属で都知事選に挑む小池ゆりこを囲む会があり、ぼくも参加した。かつて「男は度胸で、女は愛敬(あいきょう)!」といわれたが、今回の都知事選に関しては、「女は度胸で、男は卑怯(ひきょう)!」ともじって、「小池ゆりこガンバレ、ガンバレ!」と激励した。男候補は推薦の横取りや究極の後出しジャンケンだもんな。
 
 都議選について7月16日、17日の2日間、各新聞社、通信社が序盤情勢投票動向を電話取材して調査した。その結果、各メディアそろって小池リードだったよ。
いずれも第1面のトップネタ扱い。産経の見出しは「小池氏一歩リード 鳥越、増田氏が急追」、日経新聞「小池氏が序盤先行、鳥越、増田氏が追う」毎日新聞「小池氏、鳥越氏競り合い、増田氏が追う」といったあんばい。
 
 
 
 
 
 7月18日(月・祝)10:00 JR新宿駅西口 街頭演説
 7月18日(月・祝)11:00 JR新宿駅東南口下 街頭演説
7月18日(月・祝)15:00 JR恵比寿駅東口ロータリー 街頭演説
7月18日(月・祝)16:00 JR目黒駅東口ロータリー 街頭演説
7月18日(月・祝)17:00 JR品川駅高輪口 街頭演説
  緑の帽子やハンカチを持って応援ください!

(788号追加)
★都議選調査結果!産経新聞、日経新聞、毎日新聞、共同通信がそろって小池ゆりこリード!都内を駆けずり回る小池がトップなのか当然だよ!
 
やっぱり小池ゆりこ候補がトップだ。ぼくは都議選告示前から、小池ゆりこが勝つと予測してきた。参院選で三分の二を獲得し、有頂天になっているアホ安倍晋三の言いなりならず、自民の推薦なしで都知事選で出馬する小池は、ほんとにいい度胸だ。こりゃあ、どんな候補がでてきても小池はついぞってね。
 
都議選について7月16日、17日の2日間、各新聞社、通信社が投票動向を電話取材して調査した。その結果、各メディアそろって小池リードだったよ。
いずれも第1面のトップネタ扱い。産経の見出しは「小池氏一歩リード 鳥越、増田氏が急追」、日経新聞「小池氏が序盤先行、鳥越、増田氏が追う」毎日新聞「小池氏、鳥越氏競り合い、増田氏が追う」といったあんばい。
 
詳しくは本日(18日)夜に更新する、須藤甚一郎の小池ゆりこ密着取材の動画をYouTubeで紹介しながら、各メディアの予測結果もお伝えする。








★都知事選スタート!度胸がいいのは小池ゆりこだけだ、「女は度胸で、男は卑怯(ひきょう)!」だぜ
むかしは、「男は度胸で、女は愛敬(あいきょう)!」っていわれた。けれど、東京都知事選に関しては、度胸がいいのは最初に出馬を表明した女性の小池ゆりこ候補だけだよ。自民党は寄ってたかって、小池ゆりこつぶしで、卑怯そのもの。
 
で、自民党の言うことなら、何でも言いなりになるゲス野郎の卑怯者の元岩手県知事(小沢一郎が知事にしてやったヤツだ)の増田ナニガシを公明とつるんで推薦した卑怯なやり方だぜ。そんなヤツを都知事にしたら、猪瀬、舛添同様にロクなことしかしない。
 
ガンで4度の手術した鳥越俊太郎も究極の「後出しジャンケン」で、しかも先に出馬を決めていた宇都宮弁護士を降ろして、野党4党推薦の候補だぜ。まあ、鳥越も小池ほどの勇気はなく、卑怯なやり方だね。
 
★安倍に刃向って都知事選出馬した、小池ゆりこはホントに偉い!応援する!
こちとらは、アホで恥知らずの安倍晋三が率いる「自民なんてクソくらえ!」ってなもんだよ。けれど、安倍とも自民とも縁を切って都知事選に出馬した小池百合子(選挙ポスターでは、ゆりこ)の度胸と正義心はたいしたもの。
自民党で環境大臣、防衛大臣を歴任した小池が、アホ安倍に刃向って都知事選出馬を決めたのは偉い。ホントに偉いよ!だから応援する。
 
公示日の前夜(7月13日夜)、都内の無所属議員(都議、区市町村議員)が大勢集まって、小池ゆりこ出馬を応援する会があり「小池ゆりこ当選にガンバロー!ガンバロー!」って叫んだ。ぼくも参加したよ。小池候補の公式ブログは、
で、公約もわかる都議選用のブログにもつながる。書き込みもできるので、ご覧になるといい。
 
★都議会の自民党ボスのいじめで都議が自殺を猪瀬元知事が暴露!
すでに日刊ゲンダイや夕刊フジで報道されているが、都議会の自民ボスのいじめで都議が自殺した内幕を猪瀬元知事が暴露している。ネット上で報告されているのをまとめてみよう。
 
 
713日 元東京都知事・猪瀬直樹が「News Picks」に内田茂にいじめられ自殺した樺山たかし都議の遺書を投稿。削除お気に入り詳細を見る

猪瀬直樹元東京都知事(69)の自民党口撃が止まらない。
猪瀬氏は13日、〈猪瀬直樹が語る「東京のガン」〉と題した記事をニュースメディア「News Picks」に投稿。

都議会のドンと呼ばれる自民党の内田茂都連幹事長を名指しで批判。
2011年7月1日に自殺した樺山卓司都議(享年63)を追い込んだのは〈内田氏にあります〉と書いているのだ。

 
樺山卓司都議は201171日に自殺している。

東京都葛飾区選出の自民党都議会議員、樺山卓司さん(63)が1日午前3時ごろ、同区の自宅兼事務所の2階居室で倒れているのを家族が見つけ、 119番した。

樺山議員は心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は現場の状況から事件性はなく、自殺を図ったとみて家族らから事情を 聴いている。

警視庁葛飾署は現場の状況などから、自殺とみて調べている。
警視庁によると、樺山さんは頭にビニール袋をかぶって倒れており、窒息死とみられる。
遺書などは見つかっておらず、室内に争ったような跡もなかった。

お気に入り詳細を見る

内田茂とは都議会のドンと呼ばれる人物で舛添要一の政治資金不正疑惑の際にも名前が挙がった人物
猪瀬直樹と内田茂は犬猿の仲 猪瀬直樹を都知事から引きずり降ろした中心的存在だったとされる。

猪瀬氏は副知事就任直後に千代田区に建設が予定されていた参議院議員宿舎を潰してしまい、千代田区基盤の内田は激高した。

そのため、都知事出馬時にポスター2万枚を貼ることを拒否、送り返したという。

「都政最大の問題は既得権益を仕切るボス政治であり、そのボスが内田都議であることは、都庁職員はもちろん、三多摩地区の市議会議員まで広く知れ渡っている。猪瀬氏の暴露で、『パンドラの箱が開いてしまった』と青ざめている都庁職員は少なくないはずです。
 
なぜこのタイミングで告発したのか?
猪瀬氏は6日も「News Picks」で内田氏を名指しで告発。自らをクビに追い込んだ都議会に、よほど恨みがあるのだろう。
「猪瀬氏の目的は、自民党都連を向こうに回し、都知事選に正式に立候補を表明した小池氏への警告とエールでしょう。早くも小池氏に政治資金の問題などネガティブ情報が出始めていますが、内田氏の実名と都政の伏魔殿ぶりを明かすことで、〈本当に都議会と戦う気があるのか?〉と覚悟を問うたのでしょう。同時に〈既得権益に本気でメスを入れるつもりなら頑張れ〉と背中を押す意味も含まれていると思います」
 
 
 

★ついに小池百合子が待ちきれず都知事選出馬会見をやった!
(須藤コメント:小池百合子vs石原伸晃・自民都連会長の会談で、自民が都知事選に小池を推薦するか否かは、参院選終了後に決めると石原が発言したのは、このブログの前号で紹介したとおり。小池は、そんなことされたら選挙準備の間に合わず、昨日(7月6日)出馬会見をしたのだ。そりゃそうだ。
 
参院選終了を待っても、自民が公認か推薦するのは、小池ではなく増田元総務大臣の動きになっているから、小池が出馬会見をやったのは当然さ)
 
ほっとニュースをかいつまんで紹介する。
★都知事選「しがらみない都民目線で戦う」小池百合子氏、フリップ掲げて訴える (産経新聞 77()035分配信)

「いきなりですが、都民目線の信頼を回復するために、都議会を冒頭解散したい」。小池百合子氏は6日の出馬会見で「冒頭解散」と書かれたフリップを掲げて、「都民のための都政を取り戻すことが今こそ必要だ」と訴えた。

都議会自民党が擁立を模索する増田寛也氏が立候補すれば、自民党は分裂選挙に突入することになるが、小池氏は「分裂は都議会自民党と都民の分裂だ」と自らの正当性を強調し、「しがらみのない都民の目線で戦う」と述べた。

知事には解散権はなく、都議会が不信任決議案を可決させない限りは解散できない。小池氏は「私が知事にふさわしくないと考えれば不信任案が出てくる」との見解を示し、「都議会を解散し、都民の声を聞いてみましょう」「より都議会を改革していく候補者の応援に回る」と挑発した。

都民目線を強調する小池氏は公約として、2020年東京五輪・パラリンピックなどに絡み利権が発生していないかをチェックする「利権追及チーム」と、舛添要一前知事の「公私混同」問題を調べる「第三者委員会」の設置を表明し、「都民の信頼を取り戻すために重要」と訴えた。

 
★都知事選 小池氏が立候補表明 石原都連会長は谷垣幹事長と会談(抜粋)
フジテレビ系(FNN 77()012分配信

小池 百合子さんが、参院選後になるという自民党の推薦など待っていられないとばかりに、正式な出馬表明に踏み切った。
小池氏は「あらためまして、私、小池 百合子、東京都知事選に立候補を表明いたします」と述べた。

小池 百合子元防衛相が、ついに正式に都知事選への出馬を表明した。
小池氏は「このままでは推薦が得られませんので、不本意ながら、パラシュートなしの立候補となります。もちろん、リスクは山ほどございます。むしろ、しがらみがなく戦える。しがらみのない都民の目線で戦えるということで、ある意味、吹っ切れたところもございます」と述べた。
およそ45分にわたり、行われた決意表明。

この会見でかいま見えたのは、あの人のDNAだった。
政治評論家の田崎史郎時事通信社特別解説委員は「小泉 純一郎元総理時代と、よく似ていますよ」と話した。
小泉 純一郎元首相。今回の会見、田崎氏は、どこに「小泉イズム」を感じたのか。田崎氏は「小泉さんについては、国民の多くは、改革イメージを持っていますから、そのイメージを、そのまま自分が引き継ごうと」と話した。


小池氏は、3つの政策を発表。
その中でも、特徴的だったのが、「議会の解散」。
小池氏は「いきなりですけれども、都民目線の信頼を回復するために、都議会を冒頭解散をしたいと思います

(須藤コメント:小池百合子は、国会の総理大臣同様に都知事にの解散権があると思っていたが、それは間違い。都知事選に出馬するのだから、地方自治法を泥縄式でもいいから勉強しておくべきだったよ。
 
かつて長野県知事だった田中康夫(現在、参院選に大阪維新から東京選挙区に立候補)が、県議会で不信任されて、議会を解散した例があった。知事は不信任議決されると、辞職するか解散するかしなければならないのだ。小池は、田中の前例が記憶にあり、都知事には解散権があると誤解して「冒頭解散」と会見で言ったのだろう。都知事選開始までに修正すればいい。
 
目黒区長の青木英二も初回の区長選公約に「区議会を解散し、区議選と区長選を同日選にする」とマヌケな公約をやり、バカにされたものだよ)
 
小池氏は、6日の会見で「東京について言いますと、東京都連の一員に名を連ねてきた私でございますけれども、正直申し上げまして、どこで誰が何を決めているのかということが、不透明なことが多かった。そんな思いでございます。ブラックボックスのような形でございました」と述べた。

 
 

(速報)【東京都知事選】最新情報
★石原伸晃都連会長vs小池百合子会談 

自民が小池氏を推薦するか否か参院選後に決める!
産経新聞28、7,7)
 
6日に行われた石原・小池会談を詳細に記事にした産経新聞を抜粋、アレンジしてお伝えする)
自民党東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相は6日、都連事務局で東京都知事選(14日告示、31日投開票)の出馬表明をしている小池百合子元防衛相と会談し、小池氏が提出した推薦願について、10日投開票の参院選後に判断する考えを示した。石原、小池両氏が会談後、それぞれ記者団に語った主なやりとりは以下の通り。
【石原氏のやりとり
−会談でどんなやりとりをしたか
「小池先生のから先日都連に推薦依頼を置いていかれたんですけども、ご存じの通り参院選の最中ですから、どなたもいらっしゃいませんでした。今日改めて推薦依頼を受け取らせていただきました。小池先生は都連の仲間でありますし優秀な方でありますので、しっかりと組織のルールにのっとって推薦依頼の取り扱いを検討してまいりたい」
 
−最終的な正式決定はいつになるのか
「参院選に今、東京選挙区は(自民党が)2人の候補を擁立して大変苦戦しております。この2人の勝利を確立すべく努力することが最優先課題でございます。これは先般の国会議員会議でも、全員で2人の当選目指して頑張っていこうと、当面はそれに集中しようということで合意がなされておりますんで、その後になると思います」
 
−参院選の後に決定するのか
 「はい」
―自民党都議団は増田寛也元総務相に擁立を求めたが、その対応は
「私は残念ながら増田さんと親しくお話したことがございませんから、どんな方だか存じません」 
 
【小池氏のやりとり
−石原会長とはどのような話を
「先日、推薦依頼文をお持ちさせていただいたときに会長がいなかったので、今日は直接出向させていただいた。そして改めて、自民党の推薦を頂戴したいと直にお願いした。いまの流れ、これからの時間的な枠組み、そういったことに会長から話もあった。結論からいうと、『10日の参院選が終わってから結論を出したい』ということだった」
 
「以前、留守電にも吹き込んでいただいていたが、石原会長から『政治家の出処進退というのは、自らお決めになることが大事であることは前から申し上げている』と。『あくまでも参院選後に全体を見て結論を出す』とお話があった。ただそうすると、現実的には、『準備のことなども考えると難しいのではないか』と私から申し上げ、『しかし、そうは言っても参院選が終わってからだ』という話は変わらなかった」
 
−都議会は増田寛也元総務相の支持を表明したが、推薦が10日の後に得られなくても出馬する意思は変わらないか
「出馬の意思は全く変わらない。『都民が決めるべきことだと思うが、都民の心が最近、離れてしまっているのではないか』と指摘させていただいた。石原会長も『その点についてはその通りだ』とおっしゃっていた」
 
−無所属となった場合の勝算は
「先ほど、参院選後に決めるといい、私は時間的には難しいと話した。そういったことを、今日の会長のお言葉、お考え、それらをじっくり考えて結論を出したい」
 
−石原会長から参院選後に結論を出す理由については
「まさしく、参院選を戦っているということもあり、そういうご判断だということだった」
−判断先送りは、分裂を前提とした話のように聞こえるが
「私も、6日に結論を出したいということは前から申し上げている。そういうことも総合的に考えるということだ」
−出馬を取りやめるという判断もありうるのか
「総合的に考えるが、その確率は少ないと思う」
 
−明日までに総合的に考えて、正式に立候補表明をする見通しということか
「基本的に、今日、改めて推薦をお願いをし、参院選後だというお話をうかがったので、そういうこともベースにしながら判断したい」
いずれにしても、私は都民に訴えて、将来の首都・東京、五輪・パラリンピック、なによりも都民の生活、社会保障、教育といったことを直接都民に訴えることを続けていきたい」
−分裂になると、自民党候補が2人というのは分かりづらい。離党する考えは?
「ありません」

参院選の真っ最中!山尾志桜里(しおり)民進党政調会長のニッポン1の街頭演説を聞こう!もったいない、民進党党首なら安倍自民をつぶせたのに!
 
いま日本の政治家で、山尾志桜里さんのように歯切れのいい演説ができる者はひとりもいない。体全体から発する声に力があって、はっきりして聞きやすい。相手が安倍総理であろうとアホ総理でも余計な敬語や丁寧語(ていねいご)をいっさい使わず、肝心なことをズバリ言う。
 
「・・です」「・・ます」「・・と思います」など、必要のないことは省略していわないから、しゃべりに迫力があり、しかもわかりやすい。
ぼくの余計な解説なんかより、山尾さんの演説を聞いてもらえば凄さがわかる。
 
山尾さんの演説のYouTube動画をご覧になるには、下記のアドレスの「キャッシュ」をクリックしてください。
 
vloggest.com/watch/2016-06-15-1071868738/ - キャッシュ
(参院選東京選挙区 小川敏夫応援 三軒茶屋)
 
www.yamaoshiori.jp/blog/2016/06/611.html - キャッシュ
(新宿東口 参院選応援)
 
www.yamaoshiori.jp/blog/2016/02/229.html - キャッシュ
(2月29日、衆院予算員会、「保育園落ちた日本死ね!!」の一件で安倍総理を徹底的に追及し山尾はすごい!と大評判になった)

都知事選 最新情報 都知事は小池か増田か?自民も民進も大混乱だ!
<都知事選>候補者選び、与野党なお混迷
毎日新聞 73()2157分配信
 
 
東京都知事選で都議会自民党は3日、前岩手県知事の増田寛也元総務相(64)に出馬要請するよう自民党東京都連に申し入れることを決めた。自民党の小池百合子元防衛相(63)は同日、都知事選用ポスターの撮影を行った。
 

一方、民進党都議の一部は民進党の長島昭久元副防衛相(54)を推す声を上げた。14日の告示が迫る中、混迷が続く与野党の候補者調整は今週が山場となりそうだ。

都議会自民党は3日、都内で総会を開いた。出席した都議によると、小池氏の唐突な出馬表明が問題視された。最終的に決めるのは自民党の谷垣禎一幹事長と確認した上で、全会一致で増田氏擁立を求めると決めた。総会後、都議会自民党の宇田川聡史幹事長は支持の理由を「経歴などさまざま」と説明した。

須藤コメント自民は、ジャニタレ「嵐」櫻井翔のおやじで前総務事務次官の桜井某にフラれたら、こんどは元総務大臣の増田寛也だよ。どうしょうもないぜって。増田は建設省の役人だったが、岩手県のドンだった頃の小沢一郎の一本釣りで岩手県知事になった男だよ。小沢に捨てられて、自民に泣きついて総務大臣になったんじゃなかったか。そんなヤツをありがたがって

どうすんの。増田が、先出しじゃんけんの小池百合子と一騎打ちをやっても負けるのは目に見えてるよ。

東京23区の区長の間にも増田氏擁立を求める声があり、一部の区長が4日、増田氏に面会して立候補を促す。
増田氏は3日、出演したテレビ番組で「実務能力を評価していただいたなら光栄」と述べた。出馬の可能性については「もっと冷静に、政策や実務能力で判断することが大事」と明言を避けた。

須藤コメント:小池が、2日土曜日の朝の日本テレビ(大阪の読売テレビ)のニュースワイドに生出演、もう当確じるしが出たような笑顔で落ちつついていたよ。司会の辛坊が小池に「先出しじゃんけんは損だといいますが?」って嫌味をいうと、

小池は笑顔で「小沢一郎さんの言葉に、風には追い風もあれば向かい風もある。そして、無風のときには、みずから風を巻き起こすのだ、といいうのがあります」と答えていたよ。増田が小沢チルドレンだったのを知っていて、あえて小沢一郎の名前を出すなんざ、やるもんだよ。

小池は、これまでに日本新党・細川護煕、新進党・小沢一郎、自民党・小泉純一郎を手玉に取って政界の渡り鳥をやっただけのことはあるよ。

小池氏は3日のポスター撮影後、5日に自民党都連会長の石原伸晃経済再生担当相に面会し、推薦の可否について回答を求めると明らかにした。3日は参院選候補者の街頭演説でベテラン都議らと言葉を交わし、「非礼をわびた」と説明した。

小池氏と増田氏で自民党が分裂選挙となる可能性が出てくる中、公明党都本部の幹部は「分裂になればどちらかの候補を推すことはない」として自主投票の可能性を示唆した。

一方、3日の民進党都連の選挙対策委員会では、一部都議から長島氏を推す声が上がった。終了後、長島氏は「大変重く受け止めているが、都連幹事長として参院選東京選挙区の2議席を守り抜かなければ」と語った。

選対委では区長から増田氏を推す声が出ていることも話題になり、都連会長の松原仁衆院議員は「耳を傾けたい。増田氏は自民党の候補であるとは考えていない」と相乗りも可能との見解を示した


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