須藤甚一郎ウィークリーニュース!

目黒区議会議員・ジャーナリスト須藤甚一郎のウィークリーニュースです。

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★枝野が新党「民主党」を旗上げしアホ安倍「自民党」ぶっ壊す!

小池と前原がダブルで、頭がおかしくなってトンデモナイことやったので、枝野が新党「民主党」つくりる。新党名が「民主党」とは、いいね!一度アホ安倍「自民党」をぶっ潰した党名だから。さあ、アホ安倍つぶしにガンバレ!がんばれ!

<民進党>枝野氏ら新党結成へ 党名「民主党」を検討
毎日新聞 10/2(月) 2:30配信 

民進党の枝野幸男代表代行は1日、希望の党に合流しない民進党前衆院議員らを集めて、新党を結成する方針を固めた。希望の党が民進党の全員合流を認めないことに反発した。希望に参加できない前衆院議員を救済するための受け皿を目指す。党名は「民主党」を検討している。

新党には赤松広隆元衆院副議長(愛知5区)、佐々木隆博氏(北海道6区)、辻元清美氏(大阪10区)、阿部知子氏(比例南関東)らが参加する見通し。民進党参院議員からは相原久美子、有田芳生、江崎孝、神本美恵子(いずれも比例)の4氏らが参加を検討している。

無所属で出馬することを表明した野田佳彦前首相は、自らのグループから希望の党に参加するメンバーもいるため、新党への参加には慎重とみられる。岡田克也元代表も参加しない見通しだ。

枝野氏は1日朝、前原誠司代表に電話で「民進党の理念や政策を実現する前提が違うなら納得できない」と伝えて会談を求め、同日夕、前原氏と党本部で会談した。会談には希望の党の若狭勝前衆院議員と候補者調整の協議を進めている玄葉光一郎総合選対本部長代行も同席して協議したが物別れに終わった。

会談で玄葉氏は枝野氏に対し、「民進党から150人、希望の党から50人」を擁立する調整を進めていると説明した。民進党は全国で210人超の候補擁立を内定していた。玄葉氏の主張通り150人が受け入れられたとしても、約60人が希望に合流できない。

枝野氏側は両院議員総会などで方針撤回を求めることも検討したが、希望の党への合流に賛成する議員も多いとして断念した。排除された前衆院議員らはこのままでは、無所属で立候補せざるを得なくなるため、新党を結成する。無所属で出馬した場合、比例代表との重複立候補ができず、政見放送に出られないなど運動も制限される。

新党は共産、社民両党との選挙協力を行う方針だ。枝野氏側は前原氏に2日昼までに民進党から希望の党に参加できるメンバーのリストを明示するよう要求。前原氏が明確にできなければ新党に踏み切る考えだ。【影山哲也】


★小池「希望の党」&前原「民進党」合体はマヌケ露呈で崩壊へ!

いい気になっている「希望の党」代表の小池百合子も解党を決めた「民進党」代表の前原誠司も、すでに跳びっきりのマヌケぶりを露呈し、どうしていいのか迷って支離滅裂だよ。アホの総理・安倍晋三をぶっ潰すと叫んで、小池と前原が品川のホテルの36階で密かに会ったわけじゃないが、「希望の党」と「民進党」が合体することを決定したのは、ご存知の通りだ。

「希望&民進合体」ニュースの初日は、ビックリこいたアホ安倍なんか、引きつったドス黒いツラして、おどおどしちゃってマイクを向けられてもコメントがチンチンカン。ところが、わずか1日で小池も前原もどうしていいのかわからずにマヌケなのがばれちゃったぜ。これじゃあ、アホ安倍を喜ばすだけだ。
希望と民進合体に関する最新のニュースを紹介する

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「新しい独裁者はいらない」民進・阿部氏、小池氏を批判
(朝日新聞デジタル9/30(土) 13:55配信 )
民進党前職で、神奈川12区から立候補予定の阿部知子氏は30日、神奈川県藤沢市内で記者団に対し、「(希望の党が)イデオロギーで選別するなら希望の党には参加しない」と述べた。自らが公認された場合でも、選別が行われるなら参加しないといい、枝野幸男元官房長官ら同党のリベラル系議員らと「より多くの仲間が戦える枠をつくる」ための協議を始めたという。

阿部氏はこれに先立つ街頭演説で、希望の党の小池百合子代表について「安倍(晋三)首相に代わる新しい独裁者はいらない」などと厳しく批判。前原誠司代表に対し、希望の党との合流協議からの撤退と、両院議員総会の開催を求めた。
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辻元氏、菅氏ら希望の党“排除組”が「左派新党」立ち上げか 
(夕刊フジ2017.9.30) 
小池百合子都知事率いる「希望の党」(小池新党)が、合流の条件として「憲法改正」や「安全保障関連法」への賛成を打ち出す姿勢を見せていることに、民進党左派グループが猛反発している。小池氏の“排除の論理”に弾かれかねないため、「新民進党」的な新党を立ち上げる可能性が出てきた。

小池新党への“全面降伏”的な合流に危機感を抱いているのが、民進党の赤松広隆元衆院副議長や、枝野幸男元官房長官、辻元清美元役員室長らの左派グループ。小池氏から排除される可能性が高いため、独自に新党を立ち上げる動きがあるという。ここに、小池新党の番頭格、細野豪志元環境相から「(首相ら)三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と排除された菅直人元首相や、左派色が強い長妻昭元厚労相も加わる可能性があるという。

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(須藤コメント)阿部知子氏は、小児科医でもあるし、しっかりしたリベラルな衆院議員だ。小池を評して「安倍に代わる新しい独裁者はいらない」とはまさにその通りだよ。小池に排除されて、「希望の党」に入れない辻元ら民進の左翼連中が新党をつくるというのは当然さ。
 なぜ、前原が民進の総会で、希望の党に合流するとブチあげたとき「反対!なぜ、小池なんかと組むんだ!」と徹底的にやっつけなかったのか。政治の判断は、バスケットやバレーと同じで、瞬時の判断が大切なんだよ。
 瞬時は判断できないのが前原何だ。前原や連合などの最新の動きはつぎのとおり。

★希望の党公認問題「近く方向性」 前原氏、不安解消を強調
東京新聞 2017年9月30日 17時18分
 
民進党の前原誠司代表は30日、地方組織幹部を集めた会議で、合流を決めた新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)の公認を巡る問題について、近く方向性を出したいとの考えを示した。「一両日中にしっかりと方向性を出したい。一刻も早く、不安を解消するため、公認候補を発表する手順を取らねばならない」と強調した。党員らの不安解消に全力を挙げる意向だ。

希望側の選別方針に対しては、前衆院議員らには無所属での出馬を模索する動きが出ており、混乱が拡大する可能性もある。会議には前原氏のほか、党執行部から大島敦幹事長らが参加。地方組織の幹部らに合流の決定を説明した。
(共同)

★連合、小池代表の選別方針に反発 希望へ「民進から全員移行を」
2017年9月30日 13時58分
 
 連合の神津里季生会長は30日、前原誠司民進党代表と党本部で会談し、希望の党代表の小池百合子東京都知事による民進党出身者の選別方針に反対する考えを伝えた。会談後、記者団に「おかしい。できるだけみんなが行くことが一番望ましい」と述べた。
希望の若狭勝前衆院議員は民放番組で、民進党との合流について選挙資金目当てだとの見方を否定した。過半数(233議席)の候補者擁立にこだわらない考えも示した。来週半ばにも2次公認を発表する予定だ。

2次公認には民進党出身者が入る可能性がある。連合は民進党の最大の支持組織。(共同)


<衆院選>民進「合流」 野党共闘の行方は… 地方議員や市民戸惑い
東京新聞2017年9月30日
 
民進党が希望の党に事実上、合流することになったのを受け、県内の民進党の地方議員や市民団体からは「どの候補者を支援すればいいのか」などと戸惑う声が出ている。一方、安全保障法制を巡って希望の党とスタンスが対立する共産党の関係者は「選挙区によっては共闘も否定しない」との考えを明かした。(衆院選取材班)

「希望の党の候補者を、民進の地方議員が応援していいものか」。ある県議は疑問を投げ掛けた。党名が民主党から民進党に変わった時は地方も含めて議論をしたのに−との思いがよぎる。「本部の意向だけで決めるなんて」

政策面での相違もある。安保法制は民進が廃止を訴え、希望の党は容認する。厚木市議は「慎重に考えないといけない」と身構える。横浜市議は「支援していた候補予定者が希望の党に移ったとしても、応援は続ける。安保法制では、個人的には希望の党の考えに近い」と語った。

野党共闘を模索してきた市民グループからは失望の声が上がる。安保法制反対を訴える「市民連合横浜☆ミナカナ」の伊藤新さん(69)=横浜市鶴見区=は「今月中旬の会合で、安保法制反対で意気投合した民進の候補予定者が、二日後に離党した。裏切られた」と怒りを隠さない。

ただ、メンバーの中には温度差がある。「安倍政権をともかく倒そうと、今回は希望の党を支持しようという意見がある。逆に、安保法制廃止を貫こうと協力を拒否する人もいる。どちらの考えも理解できる」と伊藤さん。こうした事情からグループでの意思統一は考えていないという。

★「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前
日刊ゲンダイ 2017年9月30日

小池百合子都知事が代表の新党「希望の党」との“合流”を決めた民進党に戦慄が走っている。前原誠司代表は28日、「希望者全員の公認を求める」と言っていたが、やはり小池氏は“排除の論理”で選別するようだ。すでに「排除リスト」なるものまで出回っている。

 小池氏と前原氏は29日午前、民進から希望に移る候補者について会談。といっても、わずか15分ほどで終了。記者に囲まれると小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」と言い切った。

午後の記者会見ではさらに冷酷な言葉を繰り出した。
「排除されないということではなく、排除いたします」
こう言ってのけた上で、候補者は最終的に「自分が決める」と断言した。
安全保障政策や憲法観などの基本政策で一致できるかが選別基準だとしているが、まさに「私の考えに合わせない者は入れない」という“小池独裁”の様相だ
こうした小池氏の意向を受けてなのか、それとも小池氏周辺が勝手に言っているのか、出回っている「排除リスト」にあるのは前職12人、元職3人の計15人だ。

 菅直人  (東京18区)
 野田佳彦 (千葉4区)
 岡田克也 (三重3区)
 赤松広隆 (愛知5区)
 長妻昭  (東京7区)
 枝野幸男 (埼玉5区)
 安住淳  (宮城5区)
 近藤昭一 (愛知3区)
 辻元清美 (大阪10区)
 阿部知子 (神奈川12区)
 篠原孝  (長野1区)
 初鹿明博 (東京16区)
 海江田万里(東京1区)
 手塚仁雄 (東京5区)
 櫛渕万里 (東京23区)

首相や党代表、幹事長など幹部経験者、リベラル系、そして小池のお膝元である東京の候補者がターゲットにされている。
(須藤コメント)小池の都知事選圧勝は、吉本新喜劇とスマホ中継だ!
小池が衆院選の候補者の選定をどうするかは、都議選候補を見ればわかる。選挙は圧勝したが、当選した都議連中は、ガラクタばかりで役立たずだ。前原はじめ民進党の幹部連中は、小池がどんな人間なのか知らなかったのか。たしかに都知事選では290万余票を獲得したが、こちとらは連日、都議選の小池の演説を聞き、動画に収録した。

だから、新聞記者や評論家よりも都知事選に圧勝したのはなぜだったのか、を知っているよ。
 まあ、簡単にいえば、小池が子どもの頃に熱中してテレビで見た「吉本新喜劇」を真似して、選挙演説に笑いを取り込んだから、有権者は面白がって演説を聞き、投票したのさ。

もう一つの原因は、いまや誰でも持っているスマホをうまく使ったのだ。街頭演説した動画を直ちにスマホで見られるようにしたのさ。会社で働いているサラリーマンも休憩時間や仕事終わりにすぐ小池お笑い街頭演説をスマホで見て演説を聞くことができたから、圧勝したんだよ。

★安倍晋三の衆院解散につづき、民進代表・前原の民進党解散だ!
 小池百合子の土下座して「希望の党」に入ってどうすんだ!

ぼくは、58年も前から衆議院・参議院の国政選挙に投票してきたが、野党第1党の政党が突如消滅するなんて、バカなことに出くわしたのは初めてだよ。民進党の前原代表はじめ民進党の面々は、正気なのか?
いったい何を考えているんだ。そんなことで政治家がつとまるか!

東京都知事の小池百合子が旗揚げした新党「希望の党」と合流するどころではなく、「希望の党」に土下座して党員にしてもらおうとしているのだ。昨日(9月28日)の東京新聞夕刊の記事はつぎのとおり。
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衆院 冒頭解散 民進代表「希望に合流」
東京新聞 2017年9月28日 夕刊
 
衆院は二十八日召集の第百九十四臨時国会の冒頭で解散された。これに先立ち、民進党の前原誠司代表は党本部で執行役員会と常任幹事会を開き、解散に伴う衆院選で、党所属の衆院議員らを小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補させる事実上の合流方針を説明した。

希望する候補者が希望の党に公認申請し、立候補を認める。小池氏は、希望の党の理念・政策に合うことを条件に、議員ごとに受け入れるかどうかを選別する考えだが、野党再編は衆院選へ向け加速している。

前原氏は二十八日午前の常任幹事会で「いよいよ解散の日だ。これから党の在り方を話し合い、決定を両院議員総会にかけて一致結束して臨みたい。安倍政権を終わらせて政権交代を可能とし、これまで築いてきた政策や社会像を実現するためだ」と、希望の党への合流方針を明らかにした。

常任幹事会に示した案では、民進党の立候補予定者は希望の党に公認を申請し、交渉は前原氏に一任。民進党の公認は取り消し、候補者は出さないとした。
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(須藤コメント)小池知事が、知事選で290万余の票を獲得し、都議選では圧勝したからといって、総理・安倍晋三のペテン解散に合わせて、民進党を解散することはないぜ。小池知事がやってることは、「都民ファースト」と称して、「小池ファースト」で、いい気になってやってるだけだ。

都議選で圧勝したといっても、当選した都議たちは使いものにならないガラクタ連中ばかり。取材に応じるなといわれれば、黙ってしたがうだけ。小池は「都民ファ」の代表を自分でやったり、子分にやらせたりクルクル替える。「希望の党」だって、政治家経験のまるでない検事上がりのおっさんで、ヒゲをつけたり剃ったりしてるわけのわからない若狭ナニガシに、小池がやらせたり結局、小池自身が代表になって、まともな政党とは言えないよ。

民進代表の前原は、少しはまともになってきたかと思ったらトンデモナイ。民進党を潰して、小池新党にひれ伏して入れてもらおう、ってんだから、衆院選で議席を増やしたところで、なんの役にも立たないよ。

「朝日新聞」がよくわからずに記事にしていたが、小池が会見で「アウフヘーベン」てなことを発言したと取り上げた。もう50年以上前だけれど、知ったらぶりの高校生やインチキ左翼が、その日本語に翻訳したのが「止揚」(しよう)で、それをしきりに使ったもんだ。小池はどこで耳にしたのか、いまごろ使っているんだから笑わせる。

東京新聞の記事を続けて紹介する。
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これに対し、出席者からは異論が出て、衆院解散後に再協議する。前原氏は常任幹事会後には両院議員総会を開き、これらの方針を全議員に説明し、一任を取り付けたい考え。

前原氏は衆院解散前の党代議士会で「せこい総理を日本の代表として続けさせていいのか。政権交代にもっていくために一致結束した行動をお願いしたい。一強多弱を終わらせる」と合流に理解を求めた。

前原氏の側近議員は同日午前、記者団に「前原氏本人も『希望の党』から出馬すると聞いている」と語った。
希望の党の若狭勝衆院議員はNHK番組で、民進党議員の合流に関し「一人一人、基本的な政策が一致しているか見極める。一丸となって合流ということではない」と述べた。

民進党内リベラル系の赤松広隆前衆院副議長のグループも会合を開き、対応を協議。出席議員の一人は「『希望の党』に希望者全員が受け入れられるか分からない。みな戦々恐々としている」と語った。

★総理・安倍晋三は、昨日(9月25日)の衆院解散会見も、例によって危機感をあおった演説をもっともらしくやっていたよ。バカのひとつ覚えだね。

「自らが先頭に立って国難に立ち向かっていく。トップである私の責任であり、首相としての使命だ」と勝手な言い分の演説に自己陶酔しているんだから、どうしょうもないぜ。
安倍晋三首相は衆院解散を表明した25日の記者会見で、こんな覚悟を示した。なぜ今、解散なのか−。

記者会見では、むしろ消費税の使途変更に言葉を費やしたが、安倍首相の決断理由は一にも二にも、そこに北朝鮮問題があるからだ。わが国はまさに、戦後最大の安全保障上の危機に直面しているのである。

「米国が来年、北朝鮮に軍事行動をとる可能性が出ている」
政府高官は最近、こう明言した。そして「今年は対北経済制裁をやったばかりで、これからその効果と反応を見定める時期だからないが…」と続けた。

安倍首相はトランプ米大統領と頻繁に電話や直接の会談を続けており、今やトランプ氏の考えを世界で最もよく知る外国首脳だ。すでに米側から、何らかのシグナルを受け取っているものとみられる。

一方、衆院議員の任期は来年12月までだ。現在のタイミングを逃すと、国際社会、とりわけ極東地域の大混乱の最中に、衆院選を強行せざるを得なくなるかもしれないというわけだ。

★「米国が宣戦布告」=戦略爆撃機「撃墜の権利」―北朝鮮外相 時事通信9/26(火) 0:10

【ニューヨーク時事】国連総会のため訪米中の北朝鮮の李容浩外相は25日、ニューヨークの宿泊先のホテル前で記者団に対し、トランプ米大統領が「(北朝鮮は)長くはないだろう」と述べたことについて、「彼(トランプ氏)は宣戦布告をした」と主張した。

その上で、北朝鮮には米戦略爆撃機の撃墜を含む「自衛的な対応を取るあらゆる権利がある」と警告した。
トランプ氏は先週、国連総会の一般討論演説で、金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」とやゆした上で、北朝鮮が米国に脅威を与えるなら「完全に破壊する」と警告。さらに、李外相の国連総会の演説についても、「ちびロケットマン(正恩氏)の考えを繰り返したのであれば、彼らは長くないだろう」とツイッターに投稿した。

李外相はこうしたトランプ氏の発言をめぐり、「世界は米国が最初に宣戦布告をしたことを明確に覚えておかなければならない」と訴えた。

その上で、国連憲章は国連加盟国が自衛措置を取る権利を定めていると指摘。「領空に入っていなくても、戦略爆撃機の撃墜を含め、われわれには自衛的な対応を取るあらゆる権利がある」と述べ、米軍のB1戦略爆撃機などが北朝鮮東方沖を飛行したことをけん制した。

都知事の仕事だってまともにできていない、小池百合子都知事が、衆院選に駆け込みで立ち上げた新党「希望の党」の代表にしゃしゃり出たよ。いったい何を考えているのか。この間の都議選で圧勝したからといって、有頂天になり過ぎだぜ。新党「都民ファースト」の都議連中だって、まともな議員はいないじゃないか。そこへもってきて、衆院選に150人の候補者を立候補させるなんてトンデモないことをブチ上げているんだから、笑っちゃうよ

★小池百合子氏、政党代表と知事の「二足のわらじ」に不安の声 産経9月25日新党を立ち上げ、自らが代表に就任することを25日に表明した東京都の小池百合子知事。

“二足のわらじ”を履くことについて影響がないことを強調するが、すでにキャンセルになった公務があり、国と都で立場が相反する政策もある。2020年東京五輪・パラリンピックも控える都庁内では「本当に大丈夫か」と不安の声も上がる。

都によると、小池氏はこの日、衆院解散後の29、30日の一部公務を急(きゅう)遽(きょ)キャンセル。女性支援関連イベントなどでキャンセルの理由は明らかにされていない。

都幹部によると、10月も出席がキャンセルになった公務があるといい、「政党代表として時間を取られ、知事としての活動が減るのは確か」と指摘する。

五輪関連では、経費の出費額をめぐり国や大会組織委との間で綱引きが行われたことは記憶に新しい。都知事の立場で国政新党に関与することについて、小池氏は「矛盾するものとは考えていない」としたが、都幹部は「どうしても国と都で立場が相反するところは出てくる。その点はどうするのか」と疑問を呈した。

815号① 山尾志桜里、不倫騒動②違憲訴訟、校長交際費
すぐYouTubeリポートをご覧になる方は、このアドレスで:
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★不倫離党した山尾志桜里・衆院議員が、安倍晋三の解散総選挙に立候補!安倍攻撃をガンガンやれ!

総理・安倍晋三が、突如、解散総選挙を決意したのは、民進党の山尾議員が不倫騒動で内定していた民進党幹事長をやめ離党したから「これは勝てる!」と判断したからだという。しかし、山尾議員は、10月に行われる解散総選挙に立候補し、「日本死んだ!」のあの調子で、安倍を徹底攻撃する作戦が練られている。

山尾が出馬するのは、無所属でもこれから旗上げされる新党でも結構、そして選挙区は地盤の愛知県でも東京でもかまわない、山尾人気は不倫騒動で「さらにアップしたとの見方もあるぞ!」だから当選確実だよ。なにしろ、安倍攻撃には、山尾ほどの迫力のある政治家はいないぜ。ガンガン安倍攻撃をやればいい!

★瀬戸内寂聴 山尾を激励!「不倫も恋も一種、人生を切り開く!」

毎月1回、瀬戸内寂聴さんが「寂聴 残された日々」の見出しで「朝日新聞」に連載しているエッセーふうの記事がある。先週の2017年9月14日に、寂聴さんが「山尾さん、孤独の出発に自信を」の題名で書いた記事が大変話題になっている。民進党の幹事長に内定していた衆院議員・山尾志桜里さんが、チョビ髭をはやした弁護士とのいわゆる不倫騒ぎで、離党したのはご存知の通り。
寂聴さんの話題の記事がネット上で紹介されているので、どんなものか読んでみよう。
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「寂聴 残された日々」  「山尾さん、孤独の出発に自信を」

 何気(なにげ)なくつけたテレビの画面いっぱいに、端正な美貌(びぼう)の女性が、涙のたまった両目をしっかりと見開き、正面を向いてしきりに言葉を発している。その表情がまれに見る美しさだったのと、しゃべる言葉がしっかりしているのに驚かされ、テレビから目が離せなくなってしまった。

 民進党の山尾志桜里議員の正面を向いた顔が、ずっと映され、必死に涙をこらえた泣き顔の美しさに、思わずこちらも膝(ひざ)を正していた。はっきりした口調で語りつづける声や言葉は、乱れることなく、今にも崩れそうな表情より頼もしく、しっかりしていた。
 発売されたばかりの週刊文春に、9歳下の弁護士との交際を不倫と発表され、問題になっていた。両方の家庭に配偶者と子供がいた。

週刊文春の記事は写真入りで、ほとんど連日逢い、男のマンションや、ホテルで、朝方まで過ごしたことが詳細に発表されていた。結局、その事件で党に混乱と迷惑をかけたので、その責任をとっておわびに離党するという意見だった。

 とにかく頭のいい人だという印象が強かった。ホテルに2人で入ったことがあったのも、男は1人帰り、泊まったのは自分1人で男女の関係はないと言いわけしていた。そんなことは神のみぞ知るで、誰も当人の言いわけなど信じる者はいない。

95歳の私が、今頃思い出しても噴飯ものだが、今から60年昔、私の35歳の時、東京・野方に下宿していて、ある日、野方の駅から電車で新宿まで出かけた。乗客の少ない電車の中で、座るなり目に入る天井からの吊り広告に目をやったら「ある奇妙な女流作家の生活と意見」という文字が目に飛び込んできた。

――誰のことだろう、気の毒に、何が書かれたのか――

私は好奇心を抱いて、新宿に電車が着くなり、売っている週刊誌の中から、名も通っていないその新しい週刊誌を買って、歩きながら開いてみた。いきなり、私の顔がページいっぱい大きく写されていたではないか。
 
 あきれて記事を読んでみると、会ったこともない見知らぬライターが私の小説の端々をつなぎあわせ、勝手な妄想を加えて、不倫の生活だとこと細かく報じてあるのだった。相手の実名も書いてある。私はあきれかえり、すぐさま公衆電話で、その会社に電話をし、キイキイ声で編集長を呼びだし、一度のインタビューもなく、いい加減なことを書くなと、どなりつけた。
 相手はそんなことに慣れているらしく、インギン無礼に言葉をにごすだけで、結局どなりつづける私の方が疲れ切って、声も出なくなってしまった。その会社は半年もしないうちにつぶれてしまった。その気持ちのよかったこと!
 
 不倫も恋も一種である。恋は理性の外のもので、突然、雷のように天から降ってくる。雷を避けることはできない。当たったものが宿命である。山尾さんはまだまだ若い。これからの人生をきっと新しく切り開いて見事な花を咲かせるだろう。それを95の私は、もう見られないのが残念。

815号「須藤甚一郎・政務活動リポート」、今回のYouTubeリポートは、つぎの①と②の2件です。
①さあ、どうなる!山尾志桜里議員は民進党の幹事長に内定した。けれど、9歳年下の弁護士との不倫騒ぎで民進党離党!
②一般質問で青木区長ら追及!憲法違反「校長29人が交際費」を神社仏閣に支出!東京地裁に住民訴訟9月15日初口頭弁論開始!
★訂正:あわててリポートしたので誤りがありました。今井絵理子議員の不倫相手は「神戸市長」(誤り)→「神戸市議」(正)。倉持弁護士が弁護士になったのは「2017年」(誤り)→「2012年」(正)。目黒区の違憲支出の「区長交際費」(誤り)→「校長交際費」(正)、以上訂正します。
 
すぐYouTubeリポートをご覧になる方は、このアドレスで:
 
①山尾議員の政治生命終り!あんな弁護士に熱を上げもったいない!
山尾志桜里議員は、「週刊文春」の徹底取材で、民進党の幹事長に内定した夜も口髭はやした9歳も年下の弁護士と品川駅前のホテルの36階で「不倫」極秘デートが発覚!非常識、不用心にもほどがあるよ。
 
山尾さんは離党会見で、ダブルベッドの部屋の「ホテルでは私一人で宿泊した」、弁護士とは「男女の関係ではない」と否定したが、そんな言い分は誰も信じない。幹事長に内定した前後1週間で、なんと山尾さんは弁護士とホテル、自宅、事務所など4回も秘密デート。よっぽど燃えていたんだね。秘密といっても「週刊文春」には、すべて尾行されていたんだけど。
 
「保育園落ちた 日本死ね!」で山尾議員は、安倍晋三総理を国会で徹底追及。その後、安倍総理は国会議員の中でいちばん山尾議員を恐れたという。山尾議員は、衆参両議院を通じて、一番の論客だった。テレビの国会中継を見ていても、拍手したくなるほどツッコミは上手で凄かったよ。あんな弁護士に熱を上げて、山尾さんの政治生命はこれで終わったが、ホントもったいないよ。
 
②青木区長ら追及!憲法違反「校長交際費」を神社仏閣に支出!東京地裁に住民訴訟9月15日初口頭弁論開始!
29人の校長らが、神社仏閣に支出した違憲・違法な支出の詳細が判明した。1回に2万円を支出したり、とんでもない金額だよ。憲法で禁止されている「政教分離の原則」すら区長、教育長、代表監査委員も理解していないマヌケ連中だから目黒区は困る。横田代表監査委員なんざ私の住民監査請求を却下するなど、地方自治法のイロハもいらず。そんなヤツに月額63万円の給与を払っているんだぜ。
その他にも新事実として、自主返納なんでペテンにかけて、教育次長、学校運営課長らからカネを取り、支出した校長らからはカネを取らず。そんなバカなことがあるかよ。9月15日に東京地裁で口頭弁論が開始されます。
 
 
 
 

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