人格の陶冶
白鵬が大鵬のもつ偉大な32回優勝にならびました。なんともうれしい出来事です。
インタビューから
| 【天皇賜杯32回という大記録は、私、場所前から思っていたことがあって、皆さんにも聞いてもらいたいのですが、15年前に(体重)62キロだった小さい少年がここまで来るということは誰も想像しなかったと思います。この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたからこの結果があると思います。そして明治初期に断髪事件が起きた時、大久保利通という武士が当時の明治天皇と長く続いたこの伝統文化を守ってくれたそうです。そのことについて、天皇陛下に感謝したいと思います。】 |
いつもの様に横綱は君が代斉唱の時に歌っていましたが 感極まったのか唇が震えだし目が潤む画像がTV画面に映し出されました。
感極まる場面が君が代が流れた その時であったことは まさにその時、この横綱のお人柄 その後のインタビューで明治天皇の話が出て来たのと この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたという言葉から 感謝を忘れないひとであって 自分の偉業を 日本人に日本の良さを伝えるということに更に昇華させてしまう人格のすばらしさでした。
大鵬を越えて 天下無双の力士 雷電に近づいてほしいな
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この国の魂!感動的な言葉ですね。モンゴルの魂は棄てないけれど、日本の魂とも深く触れ合ったということでしょうか。国境を越えて万人に感動を与える私たち日本人のつちかったなにかがあるということでしょうか。私はそれを日本人として知りたいですね。いや、しらなければならないでしょう。たとえ、私が日本人であることが偶然であろうとも。
[ anehako ]
2014/11/24(月) 午後 1:18