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目からうろこ 素粒子均衡力


何故重力なるものがあるのだろう ただ存在しているというだけで 何から由来するのかわかりやすく説明しているものもない 質量が大きくなれば重力はおおきくなるというものが漠然とありながら ブラックホールはやみくもにすべてを飲み込んでしまうわけでもなく こりゃなんだと。ここ数年 何かうまく説明しているものを探していたけれど見つけられなかった。
そろそろ何かないものかとネットを回遊すると出て来たのがリンク【宇宙の謎が全て解けました「答えは星の引力は存在しない」でした。】

宇宙の謎=星の”重力と引力”は存在しなかった。あるのは「素粒子均衡力(そりゅうしきんこうりょく)」ということでこれは衝撃、「なんだそうだったんだ」ととりあえず脳内解決できる簡単な説明に感服。一つ一つの素粒子の意味など分かりはしないが 素粒子空間が満たされている結果 重力みたいなものが現象で現れるだけで重力や引力などがあるわけでないという説明に納得してしまった。

これ以上の話ができるわけでもないので素粒子の話は置いておいて 以前台湾で訪れた異次元スポットが もしかすると素粒子均衡力で見えて来た現象でないかと 記事をリンク台東小米酒の旅35 異次元逆流スポット

台東小米酒の旅35 異次元逆流スポット

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台東で有名な逆流スポットへ行く 何人かのブロガーさんがこの逆流スポットに行かれて記事を書かれて知ってはいた。だいたいこの手のものは写真で表現できるものではなく 現地で体験しないとこの不自然な自然現象に驚きの感覚を得られるものではないので 記事にすることに意味があるのかわからないが まさに『あああ びっくり』 驚愕でした。

車を運転していて下り坂を上り坂 上り坂を下り坂と認識することは度々経験しました。 確かに長い急な下り坂の後の緩やかな下り坂を上り坂と感じるものの 二度目三度目に通過すると確実にその「タネ」は分かるもので その経験から そのようなものだろうと考えていた。しかし現地に立って 頭の中を整理して 風景地形の影響を整理しながら考えても 水が一生懸命登ってきている。周辺の下り坂の組み合わせだろうと手でさえぎって 水が流れてくる基点のみを見ても水が登ってきている。

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三半規管と視覚的感覚から分析すると 「流れの上流は僅か25mぐらいの距離で 1.5mは登ってきている 起点は自分の足元より1.5mは下にある。 上流側ではそれほど不思議を感じないで眼の錯覚と片付けられるが 下流側からみるとまさに異常な現象。ここに行って「眼の錯覚」と片付けられている人もおられるようですが 下流側から上流を見下していないのかも まさにそこがポイントだった。
風景やその組み合わせの状況が1.5mとあり得ない水の登りを見せているのかもしれないが 実際それでもわずかながら水は逆流しているのは事実のような気がする おそらく立っている場所の引力が地球の中心に向かわずにほんの少しずれたところにあって 微妙に傾いて立っていられる重力異常があるのではないだろうか。実に不思議 そのなぞを解明してもらいたいものだ。

以上リンク終わり

大体において逆流スポットなるものは 急な下り坂とセットで 目の錯覚を誘発していると片付けられるわけだけれど 地球の凸凹、即ち高くから低く流れる水というものは 経験的なものからで 素粒子均衡力に地球の凸凹は総じて比例するだけで違う場所もあるんじゃないだろうかと どうでしょうね。
陶
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