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「二重国籍、他にも」=神津連合会長 連合の神津里季生会長は16日の記者会見で、民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題に絡み、「実は二重国籍だという議員が(他にも)結構いると聞く」と述べ、蓮舫氏以外にも存在する可能性を指摘した。 ただ、「あまり目くじらを立ててどうこうということではない」とも語り、問題視しない考えを示した。 連合の会長は他にもたくさん二重国籍の議員(おそらく大部分が民進党)がいる、他にもいるから問題ないとは一体どのような認識なのだろう 赤信号みんなで渡れば怖くないというか 万引きや痴漢は普通にどこでもあるから問題ないと同じではないか 万引きや痴漢は立派な犯罪であって 数が多いから軽い気持ちと犯罪者が身勝手な考えで自己正当化しているのと同じではないか 二重国籍は犯罪ではないが 国会議員が二重国籍を公表しているならまだしも 非公開で隠していることは議員の資格を考える上で倫理的に大問題であり これを目くじらを立てて 即ち目をつりあげて人のあらさがしをする。他人の欠点を取り立てて非難していると すり替えもはなはだしい。正当な批判を「目くじらを立てる」と評してごまかそうとする傾向は 左巻きメディアによくあり 問題をすり替え事を矮小化するために 日本語を誤用するのはやめてほしいものだ。 「目くじらを立てる」は面白い表現で ここで出てくる「くじら」は海洋哺乳類の鯨ではなく 目尻、「目くじり」からの転とされている。目尻を釣り上げて怒っている様ということで 中国語の拉起眼角做鬼脸と 他の言語とも同様な表現となるので語源的に間違いはないのだろう。
しかし「めくじり」から「めくじら」とのラ行リからラの音位転換というのはどうなんだろう 子供が癇癪を起すことを「じら」って言うのだけれどこの方面からの解釈はないのかな。 |
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国の形、在り方に繋がることです。
連合会長は不見識です。
ナイス
2016/9/19(月) 午後 7:35