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台湾で同僚の口から職場で頻繁に出た言葉で「壓力很多」、直訳すればストレスが多い、語感的には「ああプレッシャー」と軽い感じののだろうか とにかく説く耳にした。口に出すことで自分でガス抜き圧力を減らしているのだろうか 黙って貯め込む方がよいだろう。 私の場合 トラブルやミスでも最終的には 「命を取られることはない」と終わったことはくよくよせずに忘れることにしている。 どこかの実業家が曰く「簡単に気持ちよくできた仕事によい仕事はなく 難しくて苦痛を伴っている仕事をしている時 良い仕事をしている」と考えると そうとも思うようにしている 物は考えようだ。 貞明皇后神祇御歌 苦しみは 幸の門出と 喜びて 如何なることをも 務むべきかな 御製御歌の中でも貞明皇后のこの御歌は心の指針になっている 貞明皇后の御歌は宗教的感覚を詠まれたものが多く 明治天皇御製 目に見えぬ 神に向かいて 恥じざるは 人の心の 誠なりけり 目に見えぬ かみの心に 通ふこそ ひとの心の まことなりけれ 昭憲皇太后御歌 慎独(ひとりをつつしむ) 人知れず 思ふこころの よしあしも 照し分くらむ 天地のかみ それほど積極的に人の方からもまた 神の方からも互いにアプローチすることもなく 日常は存在しあうだけの 神と人の関係 西行が伊勢で詠んだ 何事の おはしますをば しらねども かたじけなさに 涙こぼるる こころの中にある仏心が 空間に点在するような感覚が八百万の神 それが感覚的に受け止められると 苦しみは 幸の門出と 喜びて 如何なることをも 務むべきかな となるような気がする。 本来 ストレスなんてものは 生物的現象の負の機縁 出て来たらないと思えばそれだけだ。 写真は「1922年(大正11年)、イギリスのエドワード王太子の訪日時、摂政裕仁親王とともに」とある 貞明皇后38歳 昭和天皇が21歳 イギリスのプレスの写真なのだろうか 日本では当時公開されそうもない お二人の笑顔の写真がとても素敵だ 歳がお近い親子だけに貞明皇后の昭和天皇への影響力は強く戦後の昭和天皇お働きを突き動かされたのは貞明皇后だったと考えている。
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乃木将軍とともに先帝陛下に影響があった皇后陛下でしたね。
ナイス
2016/9/25(日) 午前 5:20