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分限者

分限者【ふげんしゃ】

イメージ 11927年生まれの台湾人の本を読んでいた。日本統治時代に教育を受けた方なので日本語で書かれたもの。明治時代に書かれた小説の古い美しい文体に触れることも好きなのと同じ趣味で台湾人の日本語に会う喜びがある。この本は1992年と割と新しい平成の出版ではあるのだけれど 台湾の日本語族と言われる 缶詰に詰められたような言葉に出会う。
今ではほぼ死語になっている「分限者」という言葉が出て来た。
「お金持ち」という意味になるこの言葉 語源は「身分の限度が分かっている人」という意味から。分別ということになるのだろう。それが「お金持ち」ということでつかわれるようにようになったわけだが 社会的地位とお金を稼ぐ結果が同期同期していた時代があったということなのか
前澤社長の1億円プレゼントというばら撒きが話題になった。新築の家を建て餅を撒くような祝いならよいのだけれど 前澤社長は少し下品かな 呼応して手を差し出すのは ギブミーチョコレート 敗戦後の飢えた子供にジープからばら撒いた米兵よりも比較できない下品なこと。分限者という言葉が死語になるわけだ。

食と健康

半年ぶりに 


イメージ 1一年ぐらい期間が開いていたかと思っていたけれど 半年ぶりだった。
近況といえば血圧を気にして生きてきたことはない自分が 高血圧に
加齢とともに上昇する範囲を短期間に越えたため さすがに気にするようになる。
医者に薬を処方していただくだけでは改善は難しいようで 食に気を配る習慣がこの数か月となる。
食に対する知識も疎かったので 調べることも最近あり カテキンがどうのこうのと 緑茶やほうじ茶や 糖尿の事も合わせて ガバ茶を飲んでいる。
健康でなくなったことで得る知識もあり それを楽しみにしてみることに。
 

窮鼠猫を噛む

イメージ 1北鮮の瀬戸際外交もさすがにこれまでと観念したその現れが 6月12日の米朝会談 国技にもなった恥ずかしい引き延ばし工作のお約束すっぽかしの前技も トランプさんに「あそう それではこれまで」といわれ 慌てて北鮮のシンパの南鮮大統領にすがりついてあったばかりで話すこともないのに 再会パフォーマンスで 会談を反故にする気はございませんと猿芝居を打ったはよいが 引きずりだされる始末 これだけの短時間では 体制保護から亡命先まで米国と詳細な打ち合わせも出来ない状態でどうするのだろうかと 私が心配することもないが さてさて。
興味深いのは宿泊先の経費負担 スイートルーム一泊60万だのどうでもよい金額のように日本のますこみは報じているが 随行員やセキュリティーを含めてなら ほぼホテル全室だろうから うん千万の経費負担を ロケット作れてもホテルの宿泊費もないと図々しく押し付けようとする 上から目線の乞食外交には呆れるが ウリナリ同胞であるから負担すると 手も上げようとしない南鮮は同レベルに低すぎる。

少し前 金が「拉致問題を何故日本は直接言ってこないのか」という発言が流されたが これは 自分には拉致問題について何も報告もなく知らないと 責任回避の伏線。
きちんと知っていれば解決するというメーっセージと捉えられる。

さてこの問題
拉致問題に目途がたたないと会談はまとまらず 拉致問題を金が無視すれば決裂
安倍さんが蚊帳の外と ただ卑しめるだけの目的の腐りきったマスコミ
プレーヤーが トランプ大統領と安倍さんのみと明らかになった時 どう報道するのだろうか。 

全てはやぶの中

イメージ 1日大の危険タックル問題は 監督とコーチが極悪人に仕立てられ、つるし上げとなり 問題の根本は 巨大組織の日大の体質が悪癖となりそれが表に出て来たということで 落ち着き しばらく世の中の餌となり 叩き放題。
TV的に花形スポーツといっても アメフト部の数からして この事件の大盛り上がりほどの地位もない たかが学生スポーツ 自分でも会見で言っていたけれど 正しい判断が出来ないフラフラな精神状況で起こした 暴力事件ともいえる反則行為。     そんな精神状態であった選手に対し 全日本の合宿に行くな、試合にも出さないって選手を指導していたのは当然といえば当然、やる気を出して試合出場を直訴され 大丈夫なのだろうかと思いつつ 意気込みを買い 出させてみたら この反則行為。精神科医が監督やコーチであっても このブチ切れ行為は予測できなかっただろう。     

部員数が多く 組織的プレーが求められる競技であればあるほど 出場選手の選択は 外野からどうしてこの選手が選ばれないのかと思われることは多い、サッカーの日本代表だってそうだろう 監督の選択、判断は 独断であってもよいわけで 全知全能の判断などない前提で許容されている。そりゃ個々の選手には不満もあるだろうが 個人スポーツではない団体競技そんなものであり 精神的に追い詰められて ほぼ意味不明の反則行為に活路を見出そうとした あまりに稀な選手の登場を ケアできなかった監督やコーチに責任はあるのか?
カヌー選手でライバルの飲み物に禁止薬物を入れて ドーピングで落とし 自分の代表入りを目指してばれた選手がいたけれど それが個人の責任で終わったように これもそれでよいと私は考えている。

従軍慰安婦と同じように 可愛そうな人間の告発を100%真に受けて それを真実として 悪いのは日本軍って論法とどこが違うんだ?

加害選手の言い分も本人の中では真実であろうし 監督やコーチの言い分もそれはそれで彼らの中では真実、 関西学院がその食い違いに不誠実を感じるのも当然なのだけれど そんなものじゃないのかね世の中。力ずくで多数決とか 世論の声に引っ張られて真実を認定するものではない。真相はやぶの中でどうぞといかないものかな。そもそも 記録でなくて記憶の中での 過去の会話 どうしようもない。

事件後の対応が腹立たしいほど杜撰なものだからといって だから悪人認定でよいものだとは思えない。

貧困とびんぼう

貧困とびんぼう


イメージ 1「貧困」と「びんぼう」、同じ意味なのだろうけれど 語感の違いが面白い びんぼう自慢はあっても貧困自慢はない。
150年以上前の西洋の旅行者が書き残している言葉がある 翻訳なので日本語への翻訳前の言葉は知らないが こうあった「日本には貧乏人はいるが貧困はない」と

先日名古屋に出張した折 名古屋駅前で 朝鮮学校が教育の無償化を訴えていた。
日本国の税金を 日本に住む朝鮮人に使わせろという訴えだ。
日本の海外に住む駐在員は高い教育費を負担している 多くの駐在員は現地にも当然所得税を払い 日本国にも納税しているが 日本人ですら海外子弟は無償ではない それにもかかわらず テロ国家の出先機関という地位を保ちつつ 悪行三昧の総聯の下部組織であり 金王朝の肖像を掲げる 似非教育機関であることを考えると 図々しすぎる主張に腹立たかった。

「本国に頼むのが先じゃないのか?」との意見を「納税者として反対する」とプラカードを掲げていた朝鮮人の若者につたえると 罵詈雑言、罵声を浴びせられた。

よって要求の多い乞食民族と言わせてもらっていいかな?
この話でも時系列など関係なく 彼らの主張に共感し支持する日本人からはこの書き込みもヘイトスピーチとされるのだろう

「日本には貧乏人はいるが貧困はない」という国から「日本に貧乏人はいないが貧困がある国」になった。

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