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子供のころ遊んだゲームで「どびんちゃびんはげちゃびん」というゲームがあった。
添付ユーチューブのように言葉を付け加えて複雑化したものもあるようだが 子供のころは「123右左どびんちゃびんはげちゃびん」と左右は指名ではなく「3」の左右に座っている人が返すパターンだったか この「どびんちゃびんはげちゃびん」は土瓶、茶瓶、禿ちゃびんということで 土瓶も茶瓶も毛が生えていないツルツルと禿を揶揄したものを遊びにしたものと解されている。 お座敷遊び由来なのだろうか 酒席のじゃんけん遊びの盛んな台湾で この手の遊びは経験しなかったが 台湾語を学習してよくある日本語では意味がこじ付け的な意味不明の言葉の 台湾語に類似。 所謂台湾語あるあるなのだが 台湾語の左右 左側「トォピン」右側「チァーピン」、「どびんちゃびん」は「とーぴんちゃーぴん」からではないのかと 検証の出来ない思い付き さて如何に |
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頭の黒い鼠小池都知事が定例会見「“黒い頭のネズミ”がたくさんいた」東京都の小池百合子知事は2日の定例会見で、宮城・長沼ボート場案を断念した東京五輪会場見直し問題に絡み、「『大山鳴動して鼠一匹』じゃないが、これは挫折ではないか」との記者からの問いに対して「それはまったくあたらない」と反論した。 小池知事は「(大会費用を)2000億円削ったという人もいるが、そこからさらに(400億円)削った」と成果を強調。「このままいくと豊洲(市場問題)ではないが、どんどん膨らんでいた。だれが歯止めをかけるのか」と述べ、都政に責任ある立場の人間がやるべき仕事だったと訴えた。 そして、「“大きな黒い頭のネズミ”がいっぱいいたということが分かったじゃないですか。これから頭の黒いネズミをどんどん探していきたい」と都政の透明化を進める意向を示した。 小池さんの顔を歪ませ気色ばませるうまい質問だ。質問する側は十分準備がなされるわけだから 練りに練った一発と記者さんも満足といったところだったのだろうが 小池知事の反撃は 瞬時で「頭の黒い鼠」のたとえで切り返し 「大山鳴動して」よりははるかに頻出度の少ない言葉を即座に出せる小池都知事の言葉の運動神経に感心。 これが教養というものなんだろうね。 話は変わり「頭の黒い鼠」とは大辞林によると 〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕 物がなくなった時に、身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉。 この「頭の黒い鼠」何故【頭の黒い鼠】で【黒い頭の鼠】ではないのか考える。
〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕わけで〔黒い頭髪の人間を鼠になぞらえていう〕わけではないというところでしょうか 語順は難しい。 |
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批判を受けるのは当然かな。 頭脳労働である仕事であっても体力勝負なのだなと感じてしまう。 しかし 社会的問題という側面もあるのだろうけれど 労務管理もできない この人の上司の個人的資質と そんなのを管理職に据えた この会社の問題なのだろうか。 製造業の視点から見ると過労は排除されなければならない悪そのもの 「安全第一」から赤チン災害まで厳しく管理する中 ヒヤリハットってところまで危険をつぶしているところで 疲労困憊で会社に20時間もいるようなことも許されるわけもない そもそも残業代をきちんと支払っている企業ならば 過剰な労働を従業員に強いるよりも 残業は時期的要因で 極めて計画的 残業は非効率との認識になるのが製造業 爪の垢でも飲ませたいが 広告という派手な業界で給料もすこぶる高い電通なら 体力勝負もいとわない従業員だらけ その経営マターである労働を使い捨て的に摩耗させて 大きな短期的利益の積み重ね 適度に人材が離職していく方に 長期的利益を確保する効率が存在するのであろう。 批判の対象となっているのが創業者の作った社訓 来年度からは社員手帳から取り除かれるという 有名な社訓だそうで他の会社にも影響を与えたという代物 名称は「鬼十訓」読んで見る 1仕事は自分から「創る」べきで与えられるべきではない。 2仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない。 3「大きな仕事」と取り組め小さな仕事は己を小さくする。 4「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げられるところに進歩がある。 5一度取り組んだら「放すな」目的完遂までは殺されてもはなすな。 6周囲を「引きずり回せ」引きずるのと 引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきが生じる。 7常に「計画」をして、長期に亘る計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。 8何事にも「自信」を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚みすらもない。 9、頭は常に「フル回転」八方に気を配って、一分のスキもあってはならない。サービスとは、そのようなものである。 10「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練的な人間となる。 報道では5,6の 『目的完遂までは殺されてもはなすな』 『「引きずり回せ」』 ここが切り取られ問題があるようにされていた。 強いものの言い方は 内容を歪められて 伝えられる悪しき世相の現れなのだろう 鬼十訓は「長時間労働礼賛」「社畜礼賛」でもない 「鬼」という字面の響きは ここでは「仕事の鬼」と同じ 「鬼十訓」は「真剣に取り組む仕事十訓」何が悪いのだか 鬼十訓に「自己管理ができなければ 死ね」とはないが
鬼十訓は 自主性そのもの 自殺された方とは真逆にある。 鬼十訓を社員手帳から外す前に 創業者の理念に立ち返った方がよいのではないだろうか。 |


