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食と健康

半年ぶりに 


イメージ 1一年ぐらい期間が開いていたかと思っていたけれど 半年ぶりだった。
近況といえば血圧を気にして生きてきたことはない自分が 高血圧に
加齢とともに上昇する範囲を短期間に越えたため さすがに気にするようになる。
医者に薬を処方していただくだけでは改善は難しいようで 食に気を配る習慣がこの数か月となる。
食に対する知識も疎かったので 調べることも最近あり カテキンがどうのこうのと 緑茶やほうじ茶や 糖尿の事も合わせて ガバ茶を飲んでいる。
健康でなくなったことで得る知識もあり それを楽しみにしてみることに。
 

全てはやぶの中

イメージ 1日大の危険タックル問題は 監督とコーチが極悪人に仕立てられ、つるし上げとなり 問題の根本は 巨大組織の日大の体質が悪癖となりそれが表に出て来たということで 落ち着き しばらく世の中の餌となり 叩き放題。
TV的に花形スポーツといっても アメフト部の数からして この事件の大盛り上がりほどの地位もない たかが学生スポーツ 自分でも会見で言っていたけれど 正しい判断が出来ないフラフラな精神状況で起こした 暴力事件ともいえる反則行為。     そんな精神状態であった選手に対し 全日本の合宿に行くな、試合にも出さないって選手を指導していたのは当然といえば当然、やる気を出して試合出場を直訴され 大丈夫なのだろうかと思いつつ 意気込みを買い 出させてみたら この反則行為。精神科医が監督やコーチであっても このブチ切れ行為は予測できなかっただろう。     

部員数が多く 組織的プレーが求められる競技であればあるほど 出場選手の選択は 外野からどうしてこの選手が選ばれないのかと思われることは多い、サッカーの日本代表だってそうだろう 監督の選択、判断は 独断であってもよいわけで 全知全能の判断などない前提で許容されている。そりゃ個々の選手には不満もあるだろうが 個人スポーツではない団体競技そんなものであり 精神的に追い詰められて ほぼ意味不明の反則行為に活路を見出そうとした あまりに稀な選手の登場を ケアできなかった監督やコーチに責任はあるのか?
カヌー選手でライバルの飲み物に禁止薬物を入れて ドーピングで落とし 自分の代表入りを目指してばれた選手がいたけれど それが個人の責任で終わったように これもそれでよいと私は考えている。

従軍慰安婦と同じように 可愛そうな人間の告発を100%真に受けて それを真実として 悪いのは日本軍って論法とどこが違うんだ?

加害選手の言い分も本人の中では真実であろうし 監督やコーチの言い分もそれはそれで彼らの中では真実、 関西学院がその食い違いに不誠実を感じるのも当然なのだけれど そんなものじゃないのかね世の中。力ずくで多数決とか 世論の声に引っ張られて真実を認定するものではない。真相はやぶの中でどうぞといかないものかな。そもそも 記録でなくて記憶の中での 過去の会話 どうしようもない。

事件後の対応が腹立たしいほど杜撰なものだからといって だから悪人認定でよいものだとは思えない。

飛び降り自殺から30年 くちびる Net work



ねぇ・・・誘ってあげる
ロマンチィックに
Kissが欲しいの?
ほら・・・くちびるに Net work

私を抱きたい?
そんな顔をしてるとわかる
バカね私はすぐに堕ちたりしないつもり
あきらめなさい
でも誘ってあげる
ロマンチィックに
がまんできずに
ほら・・・くちびるを Net work
あなたいつも 自分から
何もいえない・・・じれったい・・・

抱いてほしいの・・・私
意地を張っているだけ
バカね女は「愛してるよ」って言葉だけ
待っているのに
ねぇ・・・あなたに抱かれ
遠い星へと
旅してみたい
ほら・・・くちびるに Net work
恋をしたら 何もかも
不思議に輝く・・・Communication

ねぇ・・・聞こえるでしょう?
胸の鼓動が
見つめあったら
ほら・・・くちびるに Net work
あなたに抱かれ
遠い星へと
旅してみたい
ほら・・・くちびるは Net work

イメージ 1岡田有希子さんが亡くなられて30年 その関連番組があった。30年の月日ははやいものだ。亡くなられた日付を確認すると4月8日 研修中で工場横の会社の寮で風呂上がり 6時過ぎテレビを見ながら食事中 飛び降り自殺のニュースが流れたのを覚えている。この頃くちびるは Net workがヒットし始めたことで 岡田有希子さんの他の曲は知らないがこの曲は自殺前に耳に覚えた。
そんなことで「くちびるはにネットワーク」で検索 動画を探す。曲名を「くちびるはにネットワーク」と覚えていたが「くちびるNet work」が正しい曲名、あら「に」を何故抜かしてタイトルにしているのだろうと 歌詞を検索すると
ほら・・・くちびる「に」 Net work
ほら・・・くちびる「を」 Net work
ほら・・・くちびる「に」 Net work
ほら・・・くちびる「に」 Net work
ほら・・・くちびる「は」 Net work
と 「に」だけでなかった。
この使い分けの意味合いは技法的に素人っぽいと感じ 作詞家が誰かと調べると Seikoとあり 松田聖子さんの作詞、出産でお休みの時のお仕事とか 松田聖子さん曰く「内容があまりに色っぽ過ぎるかと思ったが、有希子ちゃんが歌うとかわいらしく艶めいた曲になった」といわれてるように 確かに。
先日 カラオケで歌ってみると「なんてエロい曲歌ってるの」といわれる。

息をするように嘘を吐く


イメージ 1ネタも思いつくこともないこの頃、巷のかわらばんに出てくるお題となるような言葉は何かと心に留め置いたものが 蓮舫が国会でつかった「息をするように嘘を吐く」という言葉。
日常会話での頻出度はかなり低いというか 実際生まれてこの方 人の口からこの言葉を聞いたことない。ただしネットの世界では 中国人や韓国人、左翼の言動、思考に対し 「嘘も百回言えば真実になる」と同じように嘘つきに使い この「息をするように嘘を吐く中国人」などとよく書き込まれる言葉で目にすることは多い。
所謂左巻きは 見下げたテクニックとして自分に浴びせられそうな言葉を先んじて使い すり替えることもあるので 蓮舫もその手合いかと思った。しかしネットは覗かれているのだろうが あまり事情を彼女はご存じなかったのだろう。ネットから拾ったような言葉を使う低級さもさることながら 中国人であり左巻きであるご自身に近い人にしか用いられない言葉を口に出す間抜けぶりだ。居酒屋トークじゃあるまいし 国会質問にこの言葉を入れるセンス、蓮舫の人格的稚拙さを伺い知ることができる。

日本語の「うそ」という言葉は 「おそ」が転じたもので あいまいであやふや オドオドした語感をもつ言葉であったようだ それが 時代が下り現在の「嘘」となったとか 中国での漢字の「嘘」も方も全く違う意味だったようで 『息を吐くこと』『口を開いて笑う』という意味しかなかった 「口の偏に虚」で息を吐くことや笑うことに 虚実を感じさせるものがありこれが転じて現在の「ウソ」となったのだろう。
語源から考えると「息をするように嘘を吐く」とは言い得て妙、嘘つきは無自覚なものだが 蓮舫の場合は先祖返り。 

頭の黒い鼠

頭の黒い鼠

小池都知事が定例会見「“黒い頭のネズミ”がたくさんいた」
東京都の小池百合子知事は2日の定例会見で、宮城・長沼ボート場案を断念した東京五輪会場見直し問題に絡み、「『大山鳴動して鼠一匹』じゃないが、これは挫折ではないか」との記者からの問いに対して「それはまったくあたらない」と反論した。
 小池知事は「(大会費用を)2000億円削ったという人もいるが、そこからさらに(400億円)削った」と成果を強調。「このままいくと豊洲(市場問題)ではないが、どんどん膨らんでいた。だれが歯止めをかけるのか」と述べ、都政に責任ある立場の人間がやるべき仕事だったと訴えた。
 そして、「“大きな黒い頭のネズミ”がいっぱいいたということが分かったじゃないですか。これから頭の黒いネズミをどんどん探していきたい」と都政の透明化を進める意向を示した。

イメージ 1小池さんの定例記者会見で記者さんが行った質問に「大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)」ということわざが出て来た。
小池さんの顔を歪ませ気色ばませるうまい質問だ。質問する側は十分準備がなされるわけだから 練りに練った一発と記者さんも満足といったところだったのだろうが 
小池知事の反撃は 瞬時で「頭の黒い鼠」のたとえで切り返し 「大山鳴動して」よりははるかに頻出度の少ない言葉を即座に出せる小池都知事の言葉の運動神経に感心。
これが教養というものなんだろうね。

話は変わり「頭の黒い鼠」とは大辞林によると
〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕
物がなくなった時に、身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉。 

この「頭の黒い鼠」何故【頭の黒い鼠】で【黒い頭の鼠】ではないのか考える。
〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕わけで〔黒い頭髪の人間を鼠になぞらえていう〕わけではないというところでしょうか 語順は難しい。
 

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