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まほろば

まほろば


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夜麻登波 久爾能麻本呂婆 多多那豆久 阿袁加岐 夜麻碁母禮流 夜麻登志宇流波斯 -- 倭建命『古事記』景行記

やまとは くにのまほろば たたなづく あをかき やまこもれる やまとしうるはし

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【まほろば】すばらしい場所。

「まほろば」の「ま」は真で「ほ」は稲穂のほ、実り多い場所というような意味で素晴らしいところ

90年代の日本経済のピーク 世界の富が日本にあふれていた。

思い返すと 稲穂には何も詰まっていなかった。

うるわしい緑のなかで生きるのがよい。

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                        潘霜霜(パン・シュアンシュアン)

桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿


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花見をしながら 桜の木の話となり 枯れた枝を剪定する時期はいつが良いのか手入れから寿命の話となった。
「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」というぐらい基本的には桜の木の枝の剪定は行わない方がよいらしい 整えない桜だからこそ日本的ではある。

冬の亀

冬の亀


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最近とりあえず近所の御陵や古墳でも行ってみようと 日曜日のたかじんの番組が終わって 夕食まで歩くことにしている。


まだ葉を落として凍えている枝には 春の息吹は感じないが 新芽を準備している草木もあるが まだちらほら、冬の装いのままである。

近鉄の西大寺と高の原の間に「平城」という駅があるが 近鉄電車をつかわず その駅をランドマークに平城宮址近くの我が家から歩く。

一ヶ月前 転落して大腿骨骨折?骨の髄液で脚が水枕状態の水もやっと引いて来て95%近く回復して傷も癒えたので ついでに平城宮址沿いの私が転落した事故現場でも覗いてみようかと探すが・・・・そんな現場がない? 2mの深さの溝など私が思っていたところにないのだ。一体どこで私は転落したのだろう?

途中 その昔釣堀の池で 今は営業していないちょいと広めの池が平城宮址横にあり 池の中になんと表現してよいのだろう桟橋が伸びているのだが その板が朽ちて 水面に浮いているわけだが 亀が板の上に這い上がり連なって日向ぼっこをしていた。亀だらけで気持ち悪い状態だ。

亀って冬眠する生き物じゃなかったのか?子供のころ草亀、石亀など捕まえてきて飼っていたが 秋口には土に穴掘って冬眠する冬眠するだろうということで解放していたが なんとも分からない。中には覗き込んで観察している私の気配を感じてすばやく池の中へ泳いで消えていく亀もありすばやい動きである。雪もまだちらつき 氷点下にまだ落ちる朝もあるのに この爬虫類恐るべき身体能力である。

亀の語源ってなんだろうと思いつネットで調べていたのだが 語源というものは諸説ありすぎて適当ざんまい お気に入りの説がなかったので記事としてはボツでここまで。


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