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書庫北京語(中国語)学習帳

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美食家

美食家


Anthony Bourdain No Reservations Tokyo

イメージ 1動画は米国のシェフで作家のアンソニー・ボーディンの番組 世界的に人気があるようです。
単にグルメというだけではなく 文化的背景もきちんと伝えるレポートぶりで 所謂 食道楽というよりは美食家といえるのではないでしょうか。
改めて動画をみると 日本料理は文化の粋ですね。
北京語でもグルメは美食 宮廷料理のあったところには必ず品のある料理からB級グルメまで網羅されたうまい料理があるものですが ゲルマン系と朝鮮半島はさほどでもなく 職人へ待遇など身分制度の運用の歴史からなのだろうか。アンソニー・ボーディンさんはフランス系。 

奧林匹克運動會 五輪

奧林匹克運動會 五輪


イメージ 1盆休み ほぼオリンピック観戦漬け
目標に向かって皆 考えられない努力してる人たちの競技 なんとも自分が凡人である理由がわかるが そんなことより マイナー競技をみても面白い 人の競争というのは細部までとことん研究 鍛錬しないと勝者になれない 競争というものは素晴らしい一面がある 社会の構造もそれに近い そんななかでのほほんと生きる場所を得ていることを良しとしたい。
さて オリンピック北京語では奧林匹克運動會 五輪という別称は使用されていないとのこと。日本でも最近 五輪という言葉の使用頻度は減ってきているような気がする。細部に厳しいIOC オリンピックという言葉を許可なく使用することを許さないように 日本独自の「五輪」という言葉も 言葉の管理ということ許さないのだろうか。
五輪前 経営企画部門の長に呼び止められ IOCから手紙が来たので確認したいとのこと 国内営業で「オリンピック」って使用してないよね?とのこと。見せてもらうとIOCからの本物の英文の手紙。確認ということなので「一切ございません」と返答。
何か引っかかったのか心配はしていないが 正式に返信するのでそのための確認とのこと。うちみたいな会社にもわざわざこんな使用権利について手紙で警告というか「オリンピック」という言葉にバリアを張るとは すごいエネルギー 一体何社にこんな手紙を送りつけているのだろう。

冴え【覚醒】

冴え【覚醒(中国語)】

イメージ 1本体のブログで台湾で飲んだ爽健美茶の【黒覚醒】を記事に使い
元々日本で爽健美茶の【黒冴(くろさえ)】のことであるということが分かった。
日本で覚醒と言えば「覚醒剤で目が冴えわたる」なんていうので 
覚醒は確かに「さえる」と翻訳的には
これ以上の合致した単語はないのだろうけれど 
冴えるに秘められたコクまではどうも伝わってこないそんな気がしたが 
覚醒の語感に五感にしみるような意味合いはあるのだろうか。
大和言葉は自然のものを表す言葉に特化しているともいえる。

イメージ 2

潘霜霜(パン・シュアンシュアン)ちゃん 人工的でシャープじゃのー

波霸風(きょ乳ブーム)

波霸風(●乳ブーム)

○乳中国スター、豊満バストの魅惑ボディー
香港や台湾では1980年代から「波霸風(●乳ブーム)」が起き、今世紀に入って中国でも豊満な胸の魅力を誇る女性スターが人気を集めている。中にはバストサイズが100センチを超えるスターも。中華エンタメ界で最も魅力的なボディーを持つ美女は、いったい誰?

イメージ 1
潘霜霜(パン・シュアンシュアン)

「波霸風(●乳ブーム)」中国語にもあるようですね。
YAHOOの場合「●乳」は不適切な言葉ということでブロックがかかり投稿出来ないようで伏字です。
何が悪いのか不思議です。
さて ブームと言うより当たり前ですかね。まあ私の場合どちらかと言えば平胸でもよいわけで スタイル重視かも。




●=巨

安排【ān pái】段取りをする。手配する。配置する


あと一週間で長期休暇で台湾へ行くことにしているので 現在どこで何をして過ごそうか思案している最中。台湾の北東部に位置する宜蘭や新竹・台中の行き残した見所や高雄の新交通システムの沿線など歩きまわりたいと計画をさっくり立てている。
こんな段取りや計画を中国語では 安排【ān pái】をつかい辞書によると『段取りをする。手配する。配置する』という意味になる。
イメージ 1日本語で落語というか江戸弁で出てきそうな「あんばいよろしくお願いしまっせ」とか 関西弁で「あんじょうよろしく」とかも この中国語と関係した言葉であろうと調べると どうもそうではない語源の解説であった。
「あんばいよろしく」の「あんばい」は語源辞書によると【「塩梅」は元々「えんばい」と読み、調味料である塩と梅酢を意味する語であった。料理の味を塩と梅酢で調えていたことより、その味加減が良いものを「塩梅(えんばい)が良い」というようになり、転じて広く味加減を調えることを指すようになった。また、元々別の意味の言葉に「按排(あんばい)」があり、こちらは現在でも用いられている通り「ほどよく物事を処理すること・ほどよく物を並べること」の意味で用いられていた。そこで「塩梅(えんばい)」と「按排(あんばい)」の意味が「ほどよくする」との点で似ており、音も似ていたため混同されて、「塩梅」も「あんばい」と読まれるようになった。このような経緯から、料理の味加減や物事の具合、体調などを「按排」や、「按排」の別表記である「按配」・「案配」・「案排」などと記すのは誤りである。また、ほどよく物事を処理することや、ほどよく物を並べることを「塩梅」と記すのも誤り。】と塩梅と漢語由来の「按排」がごっちゃになったようで 語源の一つと言えないことはないが元々は違うようだ。
関西弁の「あんじょうよろしく」の「あんじょう」はネットに【「うまく、具合よく、ちゃんと」といった意味の大阪弁だ。語源は「味よく」で、ウ音便の「味よう」が転じたもの。「味」という語源だから、料理における会話がルーツにあるのかもしれないが、むしろ「味のある文章」とか「人生の味」といった、「おもむき、妙味」など、深いところに潜んでいる素晴らしさを意味する「味」と見るのが順当だろう。】とある。
こちらは「塩梅」からではなく「味よう」からの転で どちらも料理の味付けから来た言葉ということで一致はしているが 全く進化の系統図的にはルーツが違う説明となっている。
語源の探索の手法として 古語や古語の残った方言などを系統的に並べてルーツをたどって行く手法が最も正しいのであるが この「塩梅」「味よう」とも別々に考察するとたどり着くところが違い こんな解釈でいいのだろうかと 語源に関してはいい加減なことが多い。
漢語をひたすら取り入れた日本語ではあるが 中国語由来の言葉と思われる単語が妙にそのルーツを替えられている場合も意外に多いような気がする。といっても安直に外国語にそれを求めるのも論外ではある。

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