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台北は震度2程度とのこと。震源地南投では震度6とかなり大きい地震であったようだけれど その割には人的被害は最小限であったのではないだろうか 台湾の対岸福建省も揺れたそうだが かの中国 揺れた程度でビルが大きく傾き話題になっていた。 台湾語で地震はてぃーたん【地動】と言い 太平洋新期造山帯で最も地殻の動きが激しい地震国台湾では 地震というものは振動程度ではなく地面が動くほどのものなのだろう 日本と同じ地震国であっても 大和言葉【なゐふる】(地がふるえる)よりは表現が大きく 日本以上の地震国ということと言葉があらわしている。 |
覚えて得する台湾語
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北京語には無い表現で台湾語特有になりますでしょうか。面白い言い方です。 日本語に【おべっか】という単語があり、辞書に【相手の機嫌をとろうとして、へつらったり、心にもないお世辞を言うこと。また、その言葉。おべんちゃら。】とあり 意味合いも黒白講に似ております。 もしや黒白講が語源ではないだろうか?と考えて おべっかの語源を調べると どうもピントこない 如何にも取ってつけたような説が並んでおりました。 素直に黒白講由来がありうるかもしれませんの〜 まあ「黒白講」な話ですからいいかげんなことでもお許しくださいませ。 白黒ってことで本日の潘霜霜(パン・シュアンシュアン)ちゃんも白黒っぽいやつで。 |






