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晩年のジョージ・シアリング カルテットで10年間く
らい活動したもうベテランの部類だ。
同カルテットの前任ギタリストは知る人ぞ知るル
イ・スチュワート。似たようなタイプではあるがレグ
はよりエド・ビッカードに近い感じだ。
まあカナダ出身ということでエドの影響は相当あったと考えられる。
丁寧でコードのバランスが絶妙、ジム・ホールのような妙なコンテンポラリー色を出すこともなくジャズギター王
道である。
この人の特徴はピッキングにある。御用とお急ぎでないフレーズはこれでもか、というくらいダウンストロークで弾
く。ここらはアマチュアジャズギタリストはもの凄く参考になると思う。ピッキングのアップダウンは細かいフレーズ
を弾くには必要なのは当然だがアップもダウンもしっかりと音符にリズムを与えるのは実はジャズギターの最大
の課題だ。ピアニストの力強いスウィンギーなフレーズは魂のこもったダウンストロークの連続だからどの音もビ
ートがしっかりしている。仮にピアノが指が戻ってくる時も音が出せたとしたらしっかりとした八分音符が鳴るだろ
うか?
アマチュアギタリスト(プロでもいるが)のフニャフニャとしたビートの感じられないフレーズはなまじっかアップダ
ウンするからだ、というのが個人的自論です。
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ギター横の白いアンプが気になります。BASSアンプ? ギターの音が素晴らしいですね
2013/6/7(金) 午前 6:43 [ ede*ats* ]
アンプは何かちょっと探してみましょうか。
それよりもEASTMAN…。最初の印象はあまりよくなかったけどちょっと気になる。
2013/6/7(金) 午前 8:29 [ トニオ ]