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に本当にそうなのか自分で再度検証するはめに陥ってしまいこのところジ
ム・ホールを良く聴く。
30年程前に、これはコピーしても何の役にも立たんのじゃないか?と疑問
を持ちそれが確信に変わり金輪際ジム・ホールは聴かないでおこう、と決
めたもののちょくちょく盗み聴きはしてきた。
ミュージシャンや評論家にはやたら評判が良いジム・ホール、そして多くが名盤に挙げるこの「Live!」。 ギターイ
ンプロビゼーションのお手本のようにも言われているが…。 改めて聴いても良さがわからん。
もう一度聴こう!と思わない。 明日も明後日も聴こう!と思わない。 買って良かった、と思わない。
楽器も欲しくならない。(楽器が欲しくならないということはめったに無いが)
いや、そもそもフレーズが勉強になるのか、指使いが勉強になるのか、ピッキングか?音色か?
えーい、どれなんじゃい!
いやいや、いかんいかん 興奮しては。 感性が鈍いのはお前のほうだ。
他の人間はみんなこのジャズの真骨頂たるインプロビゼーション、この瞬間だけ、二度と同じ演奏など出来な
い、この即興の芸術、それを理解して楽しんでいるのだ。 わからない貴様がヴォケなだけだ! お前の感性が
鈍いから理解できないのだ。 と言う声が響いてくるのだが 本当はどうなのだろう。
何年かかろうと鬼のように聴いてジム・ホールを理解すべきなのだろうか。
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これが発売されてすぐとびつきましたが、私も良さがわかりませんでした。買って35年になりますが4回ほど聴いただけです。
私の嫌いな曲を3曲もやっているし、ベースとドラムが面白くないのも原因かも・・・・
2011/9/30(金) 午後 9:54 [ アバチャン ]
暗い曲が多いのも好きになれない原因かもしれませんね。 でも「アンダーカレント」や「アローントゥゲザー」などもひとつも面白くないしアランフェスも、そうですか、みたいな感じだし困ったものです。
まあ世間にはキース・ジャレットが好きな人もいるわけで、いい大人が軽々しくケチをつけてまわる、ことのほうが問題ですかね(反省)
2011/10/1(土) 午後 1:14 [ トニオ ]
ここで繰り広げられている即興演奏の自由度の高さが魅力に感じます。単にコード進行に沿ったアドリブではなく、テーマが持っている骨子を土台としてどこまで自由度を広げられるかという挑戦を楽しんでいるように聴こえます。ベースとドラムもそれをよく理解して呼応していると思います。Scrapple From The Apple ではかなり高い次元で表現されていると思います。
2015/6/3(水) 午後 0:36 [ - ]