JAZZギターとコーギーの話

JAZZギターの聴き方、弾き方 (独善です)

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1クルセイダーズにカールトンの後釜として短期間ではあるが活躍して、さあ
 
これからと言う時に麻薬のやり過ぎで逝ってしまったビリー・ロジャース。
 
このブログの最初の方でも取り上げた私が最も好きで最も才能あると思う
 
ギタリストのひとりだがアルバムを残すことなく(死後に残されたテープで
 
アルバムが発売された)この世を去った。
 
そんな事情でそのアルバムからの1曲が長らくアップされていたのみだっ
 
たが、最近もう1曲発見した。
 
ちゃんと聴いていてアップしてくれる人が世界には居るもんだ、と感心しきり。
 
ビリーは175を弾いている写真は残っているがジャケットでもまたクルセイダーズの日本公演の時も335を弾いて
 
いた。昨日のHERITAGE H555とは明らかに違うサウンドだがオールド335らしいペンペンの無骨な音がベンソ
 
ン派の直系たるフレーズと相まって物凄い迫力となって伝わってくる。
 
写真で見る限り彼は白人というよりメキシコ湾系の感じの顔でドゥービーブラザーズのトム・ジョンストンのような
 
顔をしている。(どうでもいいか)
 
 
 
 
 
イメージ 1久々の更新となりました。
 
サボっていたのはまたまたアップしたいネタが枯渇気味だった
 
からでして、でも久しぶりにいいのを見つけました。
 
(自分でアップできるように勉強すればいいのだが)
 
ロドニー・ジョーンズ、いいですねえ。
 
ベンソン派の面目躍如というか、よりブラックフレイバー漂う演
 
奏は現在のトップジャズギタリストの証明でしょうか。
 
そしてロドニーと言えば HERITAGE H-555.
 
335には無い、粘りつくような色気のある音を出してます。
 
ロドニーはテーマとかは結構親指のみで弾きますがここでもテ
 
ーマは親指弾きで。
 
それにしてもアドリブは痺れますなあ。
 
CDジャケットはロドニーのサイン入り。(黒マジックで書きなぐってあってなんてかいてあるかわかりませんが…)
 
 
 
 

Reg Schwager "Mean To Me"

イメージ 11962年生まれのレグ・シュワガー。
 
晩年のジョージ・シアリング カルテットで10年間く
 
らい活動したもうベテランの部類だ。
 
同カルテットの前任ギタリストは知る人ぞ知るル
 
イ・スチュワート。似たようなタイプではあるがレグ
 
はよりエド・ビッカードに近い感じだ。
 
まあカナダ出身ということでエドの影響は相当あったと考えられる。
 
丁寧でコードのバランスが絶妙、ジム・ホールのような妙なコンテンポラリー色を出すこともなくジャズギター王
 
道である。
 
この人の特徴はピッキングにある。御用とお急ぎでないフレーズはこれでもか、というくらいダウンストロークで弾
 
く。ここらはアマチュアジャズギタリストはもの凄く参考になると思う。ピッキングのアップダウンは細かいフレーズ
 
を弾くには必要なのは当然だがアップもダウンもしっかりと音符にリズムを与えるのは実はジャズギターの最大
 
の課題だ。ピアニストの力強いスウィンギーなフレーズは魂のこもったダウンストロークの連続だからどの音もビ
 
ートがしっかりしている。仮にピアノが指が戻ってくる時も音が出せたとしたらしっかりとした八分音符が鳴るだろ
 
うか?
 
アマチュアギタリスト(プロでもいるが)のフニャフニャとしたビートの感じられないフレーズはなまじっかアップダ
 
ウンするからだ、というのが個人的自論です。
 
 
 
 
イメージ 1ボビー・ブルームと並んでケニー・バレルが後世を託した正統ジャズギタ
 
ーの救世主 ロドニー・ジョーンズ。
 
1978年 というから22歳。同時期にボビーはロリンズに見込まれ、ロドニ
 
ーはガレスピーに見込まれた。
 
くしくもそれぞれのバンドはピアノレスというのも面白い。
 
8年後ケニーバレル・ジャズギター・バンドで共演する二人だがその後の
 
共演メンバーも現在にいたるまでロニー・スミスなど数々の共通点があるのも面白い。
 
ロドニーのギターはギルドだが機種名はあまり詳しくないのでわからないが彼のインタビューで弦はダダリオのト
 
ップが013だと述べていた。
 
バッキングも秀逸だしコードソロに至ってはモードスタイルのピアニストのような奔放な演奏をしている。 
 
でも正しいコードソロ、ラインを抑えてあるので安心して聴ける。 
 
ボビーとはちょっと違う意味でのギターレジェンドです。
 
 
 
 
 

Chuck Loeb "Brother Ray"

イメージ 1上手くて、きれい。
 
言うことなし。
 
ジャズギターのメインストリームを進むことのできる人です、力量的に。
 
本人がどこに向っているかは今ひとつよくわかりませんが…。
 
ジャズ一本でやってほしいです。
 
 
 

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事