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二人の娘がルームシェアで一戸建ての家を借りている。
その家には、先にもともとひとり住んでいて、そこにうちの二人の娘が入居したのだがけれど
3人とも学生で、生活の時間帯もバラバラなので、あまり会うこともなく、人間関係も深まらないまま、
住んでた一人が、転居することになった。
たまたま、転居の準備の時に、用事があり、わたしも娘のところに行ったのだけれど
共有部分のキッチンやリビングをみて???とおもうことが多々あった。
が、間もなく引越すことだしと思い、どうしても我慢できないことを除き、あまり口にしせず我慢したのですが…
数日後娘に、引越が終わったのかと聞くと、「終わったけれど、『ごみ捨てといて』とお願いされ、
先住人はごみを置いて出て行ったとの事。
ちなみに、どのくらいの量か具体的に聞いたところ、
粗大ごみ、カラーボックス
生ごみ4ふくろ
プラゴミ2ふくろ
新聞雑誌7束
ビンカンペットボトルそれぞれ1袋
資源ごみ カーペット類
段ボールくくってる1束
すべて袋はくくってない状態―だそうで。
生ごみを出したらネットの上からカラスがつつき散乱させて、再度集めた。
プラをだしたら、分別されてないからとはりがみされて、収集してもらえなかった。
分別用のごみ袋に入ってないので袋を購入していれなおした。(この市はごみ袋40Lが1枚70円!
これも聞いてびっくりした)とのこと。
わたしだったら、先方にはっきりと困る旨言うと思うが、
娘たちは、遠方に行った人に言っても仕方ないといって、自分たちで処理した。
わたし的には、ないわ〜とおもっていたのだけれど、
きのうたまたま友人と会って、話をしてたら、同じ被害を被った話をきかされて、あまりにも似てるので驚いた。
一昔前にこんなことってあんまり聞かなかった気がするけど気のせいかしら。
今の時代、性格なのか障がいなのかわからないような癖、しかもそれが、人様や社会に迷惑を及ぼすものまでを、個性として、かたずけて処理してしまうところがあるようにおもう。
ひとは皆社会の一員である。たとえどんな障がいをもっていたとしても、社会の中の一人という自覚を忘れてはいけないとおもうのだけど。どうかな?
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