「馬鹿」という言葉は、愚かな権力者とその追従者を指していた―『十八史略』に「鹿を指して馬となす」という故事がある。 ―中国秦の皇帝につかえた超高という男。皇帝に巧みに取り入り、政敵を次々と葬って高位に上りつめるが、これに飽き足らず、帝位をも簒奪しようと計略を練る。 彼は、帝臣の誰が自分につき、誰が皇帝につくか見分けるため、皇帝に「馬でございます」と言って鹿を献上した。 皇帝は怪訝な顔で、左右の従者に「馬か?」「鹿か?」と問いかけた。超高を恐れ「馬です」と追従するも者。閉口するもの。 後日超高は、「鹿」だと正直に答えたものたちを罪にに陥れ、処罰した。結局超高に逆らう臣下はいなくなった。 「黒」を「白」と押し通す権力者。それに阿る保身者たち。 この転倒話が「馬鹿」の語源になったと言う説である。 聖教新聞 破邪顕正より どこかで聞いたような話です。
悪人は、時代や国が変わろうと全く同じですね! こんな馬鹿馬鹿しい人間のいうこと聞いてたら、こちらが馬鹿になるってもんです!! |

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フムフム・・・なるほど。
2008/12/17(水) 午後 3:33 [ ななこ ]
今さっき、自分も馬鹿の起源について記事を書いた者です。
最近の権力者の横暴に嫌気がさして・・・。
いやいや、そこは立ち向かっていきましょうよ!
2009/5/4(月) 午前 8:31 [ 電脳少女 ]