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まさか!!

え〜まさかそんなことって!?と耳を疑うような事故――
 
落とし穴に二人が落ちて死亡。しかも穴を掘ったのは、落ちたうちの一人で
誕生日のサプライズだったとのこと。
穴の深さは2.5メートル。穴をほってから、数時間が経過した夜10時に、
街灯もない砂浜にでかけての事故だという。
 
このニュースをきいて、ナイアガラの滝で亡くなった女子大生のニュースを
思い出す。まだひと月もたっていないのではないだろうか。
傘をさして、柵の上に立ち、足を滑らせて転落し、命をおとしてしまった。
娘がこのニュースショックや―!!となんども言う。
 
両方の事故ともに、一緒に友人がいた。
ナイアガラの滝に転落した女性と、落とし穴に落ちた二人。
一瞬のことだったとおもう。
 
一緒にいた友人は、その一瞬、凍ったと思う。
私も若いときに、危うく目の前で友人を失いかねない 恐ろしい経験をしたことがある。
一瞬のことだった。私が危ない!と気がついて叫んだのと、高波が来たのは同時だった。幸運にも友人の近くにいたもう一人が、友人の手をひいて助かったのだけれど、あの時の光景は、スローモーションの映像となってはっきりと覚えている。
 
台風が接近していた。遊泳禁止になっていたのに友人二人が浜に降りた。
浜から数メートルのところは、コンクリートの壁になっていた。
壁がぬれていたのに気が付かなかった。
 
若いって、こわいもの知らずで、ハイテンションで、調子に乗るものです。
 
でも大事な大事な命。
大自然を前にしては、謙虚にいかなければいけません。
 
 
ご冥福をお祈りします。
 
 
 
万博公園で今日おこなわれたチャリティコンサートにいってきました。
「顔晴ろうニッポン!手をつなごう関西!」のテーマでおこなわれたコンサートにたくさんのアーティストが
賛同して、出演してくれて なんか、すごく元気をもらいました!!
 
そもそもは、妹がスタレビのファンで、ラジオでたまたま、このコンサートのあることを知った
我が家の管理人さんが 妹のためとついでにみんなの分もと、チケットをとってくれたので、家族六人でいきました
 
スタレビ、加藤登紀子さん、スキマスイッチ、キマグレン、ハウンドドッグ、藤井ふみや、植村かな、
わたなべみさとさんなど、皆さん2曲から3曲歌ってくれて、12時から5時過ぎまで、あっという間の5時間でした
 
なかでも、スタレビの歌声はこころにしみて、「上を向いて歩こう」は、聴きながら涙があふれ出ました。
こんど、妹とスタレビのライブにいきたくなりました〜。
 
それと加藤登紀子さん。さすがです。
姉がすきで、カラオケに行くとかならず歌うので、覚えた曲ですが、
まさか、なまで「100万本のバラ」を聴けるとはおもってもみなかったので―
加藤さんの声に感動しました。それと、加藤さんの「イマジン」も、よかった〜
 
植村かなさんの「トイレの神様は」2月に亡くなったおじいちゃんが、リアルに重なってしまって
 
 
関西発で東北に元気をおくろうという企画で、今日は15000人がつどったらしいです。
 
歌を歌う気にも、聴く気にもなれない状況が続いている被災地の皆さんに届けとの出演者の皆さんのあつい思いを感じました。
 
被災地のみなさんの顔が晴れる日が来ますように
 
 
 

東京の電力

先日、テレビで、福島原発近くに住む、おばあちゃんが
「なんでわたしらが、東京の電力のために、こんなめさあわねばならん…」と言いました。
 
「東京電力」ではなく「東京の電力」です。
 
え?とおもい、しらべました。
福島県の電気の供給源は東北電力でした。
 
 「の」の一文字が重いです。

葬儀について

先日、お葬式に参列して、感じたこと。
 
大変立派なお葬儀で、祭壇の中央の故人の遺影のまわりに、ご家族と故人の思い出の花ー
バラの花が故人の年齢の数だけ飾られていました。
その思い出をお聞きしただけでも、ご遺族の悲しみはいかばかりかとおもいました。
 
読経が始まり、頭をさげると、前の席の椅子の背もたれについてるポケットが目に入りました。
そのポケットには、葬儀社のチラシが差し込まれていました。
 
「クラブ8510に入りませんか」
10万円一括入金で、45万円もお得―こんな内容のチラシでした。
見れば、親族席と書かれた椅子以外はすべて入っていました。
 
故人を偲ぶ葬儀の最中に、葬儀社の商業主義が露骨に出ていて、不愉快でした。
人の死をわが身にひきあわせて、いざというときのことを考えさせるのは、
何も葬儀の最中じゃなくてもいいじゃありませんか?
葬儀社の使命はなんですか?
使命を忘れて、人様の人生の最期はお見送りできません。
 
こんなこともあり、葬儀のあり方について、考えていたら、翌日NHKの朝の番組で、
「葬儀のあり方―家族葬」をやっていました。
 
これまでの日本の文化伝統形式のなかで、地域によっては、葬儀のかたち自体、自分の思いだけで
かえられないということも、わかりました。
私は、そういったしがらみ、既成概念にしばられない環境にいるので、
そもそも、「私は自分のお葬式は必要か?」というはじめの一歩から考えることができます。
 
こういった、絶体的に近い既成概念について考えてみることは、とても大事なことだと思います。
原点を見つめると、意義がはっきりとし、また視野も広がり、考えが深まるとおもいます。
 
 
法律的には、死亡届と棺おけに入れての火葬が義務付けられているそうです。
 
NHKの番組の中で、葬式のあり方を描いた実話をもとにしたドラマも紹介されていました。
そのなかで、「葬式というのは」と、故人の兄の役柄の人が、葬式の価値観を話すシーンがありました。
花輪の数で、またどこから届いた花輪なのか、その名前で、男が社会の中で築いてきた
証がわかるのだ!と。また、坊さんにきてもらって、お経を読んでもらって成仏できるんだ!と。
それに対して、故人の妻には、「本当にそうでしょうか」と自分の意見をもち、
なくなったご主人とゆっくりお別れをしたいと、従来のしきたりを拒否し家族だけでお見送りをします。
しかし出棺のさい、家の前に大勢の地域の方が、お見送りに来てくれていたのです。
それをみて、奥さんは後日、地域のの方などご主人にお線香を上げたかった人を拒んだような形になったのではないかと考えられたそうです。
 
葬儀社勤務の方のファックスが紹介されていました。
いずれにしても、本人の意思を生前にはっきりとさせておく事が大事と―
「エンディグノート」−なるものもあるそうです
 
ご家族は突然のことで、何がなんだかわからぬうちに葬儀が終わったというのが、ほとんどかもしれません。
 
そのようななかでも、亡き奥様の遺影のまわりに思い出のバラの花を飾られたご主人様の真心に
ふれたとき、涙があふれました。
 
私は遺影にむかい、故人様の成仏とそのご家族の皆様の幸せを祈り合掌しました。
 
 
いずれ、私も自分の考えをまとめて、エンディングノートを残したいと思います。
 
 
 
 
 
 

谷 亮子 残念!

谷亮子さんが、民主党比例区から出るそうで―
 
ほんまに、がっかりした。
 
別に、やわらちゃんのことを特別に好きだったわけでもなく、何も知らないのだけれど、
 
ただなんとなく、柔道一筋に生きてるカンジが、好印象をもっていたのです。
 
なにががっかりって、「小沢先生への恩返し」のために出馬を決意し、
 
しかも、オリンピックもがんばる!ってことが、
 
よくそんなこと、言えるな〜!って。
 
これを言った時点で、政治家としては失格でしょっておもいました。
 
政治家ってそんなに片手間にしていいものなんですか?
 
谷さん、オリンピッック金メダルも、かけもち出来るよなものですか?
 
ま、できると思ったから、出馬するわけだけど、
 
あんまりにも政治を、国民を、なめています。
 
政治は「小沢先生」のためにするものではない。
 
国民のためにするものです。国民のために働く覚悟を示さずに、
 
「はいオリンピックもがんばります!」って。
 
タレント、スポーツ選手の売名選挙にのせられて、
 
谷亮子さんも、名前をおとしたもんだと、ほんまに残念!!
 
小沢先生への恩返しは、どうぞ、私たちの税金を使わず、個人的にやってください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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