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今日の新聞の教育欄に載っていた、育自日記のなかのタイトル

小1の子が、冬休みのある日こう言ったそうで。
いつもふときづくと、夜になってるから、夜になる瞬間が見たいとー
なんとこどもらしい感性でしょう

ご両親はフェリーにのって太陽が海に沈むところをみせたそうです
ところが、太陽が海に沈むのに、なんでバシャーンって音がならないの?って。

こういうこどもの感性に触れた時って、本当にワクワクしますね

後日おじいちゃんは、一緒にお風呂に入ったときに答えたそうです

○○君もお風呂にはいるときそーっとはいるだろ?
太陽もそーっと海に入ったからバシャーンってならなかったんだよ。って。

子育てする過程で、こどもはびっくりするような感性で、幸せをくれますね

教育実習記録

探し物をしてたら、約30年前の「教育実習記録」がでてきた。
4週間の実習期間の毎日を綴った日誌。
読み返してみて、思ったこと。
 
なんて子どもな自分だったんだろう!
 
当時24歳の自分― 一旦社会に出てから大学に進学したので、多少はオトナと自負していたのだけれど―
幼さが文章からにじみ出ている〜
 
担当教官の日々のコメントが、これまた丁寧で、びっくり!
いまどきこんな実習記録は存在するのかと、思うほど内容が濃くて、
現場を経験した今になって、実習生を受け入れて下さった学校と教官に
感謝の思いがあふれました。
 
実習時の担当は、今と同じ三年生。
当時の子どもたちの姿は、ぼんやりとした記憶となっていますが、
日誌を見ると、かなりよみがえってきて、今の3年生とかぶったりします。
日誌の中に、教官からのさまざまなお宝の指導があり、ありがたいです。
 
今の自分になるまで、関わり、見守り、育んでいただいた方々に心から感謝です
 

はやぶさ

この3連休で、映画「はやぶさ」を見に行きたかったのだが、かなわず。
 
たまたま、テレビで「はやぶさ特集」をやっていたので観た。
 
宇宙から見れば一粒の砂のような人間の存在―その人間の英知を集結して、未知の宇宙に挑む。
 
 機械であるはずのはやぶさが一生命体となり、科学者たちと一緒にミッションを遂行し、
 
夢を現実のものにしていく。
 
 長い旅を終え、地球に帰還するはやぶさ―大気圏に突入して自身は燃えて砕けて散っていく。
 
ミッションを積んだカプセルを地球に届けて―その映像が一枚の写真にとらえられていた。
 
科学者たちは、まさかそんな光景は
予想もしていなかったという。
 
 つらい光景で、胸がふさがれたという。
 
はやぶさをわが子のように育て、ともに生きてきたんだろうな〜と観てる私の胸もうつ。
 
 この数年はやぶさのおかげで、少し、宇宙に興味を持つようになった。
 
地球、太陽、銀河系、宇宙―すべてが奇跡のような出来事の上に、今の自分がいることもわかる。
 
「神秘」としかいいようのない宇宙。
 
 
夜、地球の上に立って、月をみあげて、月に挨拶をした。
 
 
 
 
 
 
ジャグリング・パフォーマーのちゃんへん氏 の講演会にいった。
パフォーマーの公演&講演。
54か国に行って、世界のトップの栄冠も勝ちとったパフォーマンスは見事だった。
4年間毎日8時間の練習を重ねてやっとできたという、
演技を5分間という短い時間に凝縮して見せてくれた大技もあった。
まだ完成していないというパフォーマンスを、「ミスなしで挑戦します!」といってやってくれたときに、
失敗してしまった。「失敗しないことより挑戦することのほうが楽しい!」といって、見事世界初の技を
私たちにみせてくれた。
 
講演では、彼がパフォーマーになるまでの、在日朝鮮人として生い立ちを話してくれて、
彼が14歳の時に作った「根無し草」 「ワンピース」「おじいちゃんの歌」をラップで歌った。
素晴らしい詩で、おもおわず涙が、あふれてしまった。
目かくしされて、日本に連れてこられた祖母、14歳で朝鮮から船で逃げて日本に命からがらやってきた祖父
履歴書が必要な職にはつけず、様々な制約を課せられた、祖父母、両親―そして自分は、祖先のみんなから比べたら、いろんなことを自由に選択できる。祖先に恩返しのためにも、みんなができなこったことを自分がやるときめて、「表現」の道に入ったそうだ。
 
200名からの中学3年生と一緒に見ていたのだけれど、始まるまで整列するにもうるさく、時間もかなりかかっていたのだが、始まった途端から終わりまで90分間、彼らはの目は、ちゃんへん氏にくぎづけ。
 
ちゃんへん氏が 小学生4年、いじめにあったときのこと。
いじめっ子に、いじめをしてはいけないと諭す校長先生に、ちゃんへん氏のお母さんは言ったそうだ。
「いじめより楽しいこと、夢中になれることを子どもたちに教えなければ、いじめはダメ!といくら言っても
いじめはなくならない」と。
 
祖母は、彼が幼稚園のころから、何かで一番にならないとこの国で生きてはいけないと厳しくしつけたそうだ。
 
世界のトップになった人の言葉―一つ一つの演技、言葉、詩、重たくて、輝いていました。
 

どうする?

カマキリとバッタを観察用にとってきて、それぞれをかごにいれていあたところ、
 
カマキリが衰弱し体を横たえていた。
 
カマキリは生きてるバッタを食べるので、
 
別のかごに入っているバッタをカマキリのかごにいれたが、たべない。
 
「衰弱したカマキリはバッタを捕獲する力がない。」と考えたその子は、
 
バッタの頭をちぎって、カマキリにあげた。
 
それを見た女子は怒り、舌鋒鋭く抗議をする。そこにクラス中を巻き込んでの
ものすごいさわぎとなった。
 
「 生きてるバッタの頭をちぎってカマキリのえさにするなんてひどい!!」
「 カマキリは生きてるバッタしか食べないんだから頭をちぎったって意味ない」
「何もカマキリがたべなかったら、カマキリが死んじゃうと思ったからー」
「カマキリを助けたいためにバッタを殺してもいいの?」
「だって、自然の中ではカマキリのえさはバッタだよ」
「弱肉強食で、私たちも生き物の命をもらって生きてるんだから、そんなにさわぐことはない」
 
泣いて、ひどいと訴える子が10人もいて、クラスは騒然。
 
カマキリを助けたいと思ったことはどう?
バッタをカマキリに与えたことはどう?
バッタの頭をちぎったことはどう?
カマキリを助けることはできるの?
 
「生命」について考える 機会になったのですが…
 
さらにカマキリは考えさせてくれました
カマキリのお腹から、細長い袋のようなものが出てきていて、
それはカマキリの赤ちゃんだと、昆虫はかせがいいました。
 
さて、ベストな対応はありますか?
 
 

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