|
アンデルセン童話のなかには・・・
子供に読んで聞かせるのを・・・
ためらいたくなる作品がいくつかあります・・・
『 ある母親の物語 』は・・・そのひとつです・・・
子供のころに・・・アニメで知って・・・
( キャンディーとズッコが案内してくれるやつです〜 )
中学生か・・・高校生の時に・・・原作を読みました〜・・・
大人になって・・・母親になって・・・再読しますと・・・
子供の頃とは・・・全然違った・・・感慨がわきます・・・
子供たちが幼かった頃は・・・怖くて読み返したくもない御話でしたが・・・
ムスメもムスコも・・・親の背をこえた今日この頃・・・
親が・・・子供のために払う犠牲が・・・
真に子供のためのものなのか・・・
子供に自己投影した自分のためのものなのか・・・
考えてみようと思っています・・・
|
どんな内容だろう、
私、自分より子供が大事って思えない、みっともない親なんです。って書くこともいいわけだろうけど、(-_-;)
2011/9/15(木) 午後 0:53 [ - ]
天国に旅立つ者を、引き止めてはいけないんだよね。
そして、生きている、そばにいる人を見つめないとね。
2011/9/16(金) 午後 10:38
アンデルセンって悲しすぎるものが多すぎますよね。
そこが日本人向きなのかもしれませんが。
今になって考えてみると、虫プロも『アンデルセン物語』より『グリム物語』を作った方が普遍性があったかもしれませんね。
でも、それじゃあ、ディズニーの劣化版になっちゃうし、虫プロカラーだとアンデルセンだったんでしょうか。
あ、すみません。記事の方向性と違うコメントしちゃいました。
2011/9/17(土) 午前 7:05
スルメさん・・・っ・・・30分もあれば読める短篇ですが・・
ネット検索しても・・・現在一冊も絵本になっていないみたいで・・・
図書館とかで・・・ぶあつい完訳全集の中から捜さないと読めないです〜・・・
子供を亡くした女性のカウンセリングに使われたりするみたいで・・・
大人向けの童話ですね〜・・・
2011/9/17(土) 午後 11:38 [ suetumubana ]
我が子のためなら・・・自分を犠牲にしたいと思う母親はたくさんいそうですが・・・
でも・・・ホントに犠牲にしてしまうと・・・
かえって・・・子供の重荷になっちゃう・・・のが・・・
現実・・・って・・・カンジです〜・・・
『 ある母親の物語 』は・・・ファンタジーですが・・・
母性の絶対性を否定している結末です・・・
2011/9/17(土) 午後 11:52 [ suetumubana ]
ほのぼのさん・・・そうですね・・・
親でも子でも・・・天国に旅立つのを引き止めてはいけないんだよね・・・
それと・・・大人になったら親から離れて生きていることも・・・
親孝行のひとつのカタチなんだと思ったりもします・・・
幾つになっても親は親・・・子は子なので・・・
近くに住んでいると・・・
何やかやと些細なことで・・・老いた親に心配かけちゃうことも多いです・・・
2011/9/18(日) 午前 0:39 [ suetumubana ]
ぴんじょんさん・・・っ・・・
デンマークの絵本画家より・・・日本人の絵本画家のほうが・・・
アンデルセン童話に詳しいのは確かみたいです〜・・・
ディズニーの人魚姫はハッピーエンドですね〜・・・
ディズニーにかかったら・・・かぐや姫だってハッピーエンドにされかねない・・・
しかし・・・そんなことになったら・・・文化侵害と言いたいです〜・・・
2011/9/18(日) 午前 0:52 [ suetumubana ]