不協和音にも一分の理

オタクのオタコのタコ壷の日々・・・映画は黒澤明監督 漫画は手塚治虫先生 現在「ベルセルク」にハマってます

腐女子コレクション

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

王様の不倫

イメージ 1

最近・・・王様の不倫話をヨミアサッテおります〜・・・


つまり・・・


権力を手に入れた男が愛も手に入れられるかど〜か・・・


ってことに興味を持ってしまったので御座います〜・・・


『 ニーベルンゲンの指輪 』では・・・


権力と愛と・・・二つを手に入れることはできない・・・


と・・・しています・・・


私的には・・・ニーベルンゲンと同じポリシーの・・・


アーサー王伝説が萌え〜〜〜・・・! ・・・なんですが〜・・・


ダヴィデとバテシヴァ・・・の場合・・・


結果的には・・・ダヴィデは両どり・・・ですね〜・・・


いいんでしょ〜か・・・なんか・・・な〜・・・


ちょっと納得できないんですがぁ〜・・・


ダヴィデとバテシヴァの息子・・・


ソロモンは指輪の王として有名ですね〜・・・


う〜・・・ん・・・複雑な気分・・・












中国の春秋時代・・・宋の康王は暴君として・・・


史記に・・・その行為が記載されています・・・








康王の侍従に韓憑という者がおりました・・・


その妻が絶世の美女であることに目を付けた康王は・・・


韓憑から妻をとりあげ側室にしてしまいました・・・


そのうえ王は韓憑を無実の罪に陥れ・・・


城旦の刑に処しました・・・


城旦の刑というのは・・・日中は辺境の守りにつき・・・


夜はその防備のための城壁を築く・・・という・・・


寝る間も与えられない重い刑のことで御座います・・・



ついに韓憑は自殺します・・・妻は・・・



康王とともに物見櫓に登ったとき・・・



城壁から身を投げて死にました・・・



彼女の遺書には・・・


王は生きたわたくしの体を自由になさいました


わたくしには死んだ我が身を自由にさせてくださいませ


どうか私の遺骸を夫とともにうめてくださいますように


と・・・ありました・・・



怒り狂った王は・・・


韓憑の遺体と妻の遺体を向い合せに埋めて・・・


こう言い放ちました・・・


「きさまらは死んでまで愛しあおうというのか! 


 それなら二つの墓を一つに合わせてみよ。


 わしもそこまではじゃまはせんわ!」



すると・・・数日のうちに二つの墓の端の所に・・・


一本ずつ大きな梓の木がはえてきて・・・


十日もすると一抱え以上になり・・・


互いに幹を曲げて寄りかかり・・・


枝をからめあい・・・根をからめあったのです・・・


樹上には一対の鴛鴦が巣を作り・・・


日夜そこを去らず・・・


クチバシを交えながら鳴くので・・・



人々は・・・その木を相思樹と名付け・・・


鴛鴦を・・・韓憑夫婦の生まれかわりだと信じた・・・ということです・・・






相思相愛・・・おしどり夫婦・・・という言葉は・・・


この御話がルーツ・・・なんだそ〜です・・・


しかし・・・これでは・・・結婚式に・・・


御目出たくも鴛鴦の契りを結ばれて・・・


なんて言って・・・良いのでしょ〜か・・・





権力者・・・イコール・・・根性ワル・・・


純愛の者・・・イコール・・・悲劇の死・・・


ってゆ〜のは単純な気がして・・・私的には・・・


あんまり萌えないんですが〜・・・


忠臣を殺して妻を盗んだ王( ダヴィデ )が・・・


罪を暴かれた後も王位を維持し・・・


その息子によって国がより栄える・・・


ってゆ〜のは・・・複雑怪奇理解不能・・・


そりゃ・・・ミケランジェロのダヴィデ像を見ちゃうと・・・


どんな女も・・・夫より王様のがい〜わ〜・・・


ってことになっちゃうのでしょ〜が〜・・・


なんかな〜・・・


ダヴィデに忠誠をつくしたバテシヴァの夫・・・


ウリヤが・・・憐れでしょ〜がないです〜〜〜・・・


腐女子としてはね・・・っ・・・!


王様は・・・美女より忠臣を愛してほしいのさね・・・


家臣の命がけの忠節に・・・


主君も命がけで報いろよ〜〜〜〜・・・っ・・・!


それが男の中の男だろが・・・っ・・・!!!

少年と異人達

イメージ 1

 


 NHK少年ドラマシリーズは・・・


 「 タイム・トラベラー 」・・・


 「 なぞの転校生 」・・・


 「 つぶやき岩の秘密 」・・・など・・・


 夕方・・・6時5分から24分30秒間・・・


 なんて・・・変則的な時間に放映された・・・


 普通の子供向けドラマとは異質な・・・


 およそ・・・娯楽ではない・・・シリーズでした・・・


 なんか・・・混乱しながらも・・・


 ドキドキしながら・・・見ました〜・・・


 後年・・・


 「 時をかける少女 」


 「 ねらわれた学園 」


 などの作品がリメイクされた・・・


 伝説的なシリーズです〜・・・




 なにか・・・作品の世界が・・・


 作品世界で完結せずに・・・


 作品を見て感動した人の・・・


 心の中で・・・醗酵して・・・


 新たな作品として生まれてしまう・・・


 みたいなカンジで・・・



 「 ユタとふしぎな仲間たち 」も・・・


 劇団四季で・・・舞台化されています・・・





 都会そだちの少年 ユタは・・・父親を亡くし・・・


 母親と二人で・・・湯の花村という・・・


 母親の故郷である東北の・・・山深い村で暮らすことになります・・・


 けれどもユタは・・・村の子供達の輪のなかに這入れず・・・


 孤立してしまい・・・


 寅じいさんは元気ずけるつもりで・・・


 「 座敷わらし 」と友達になれ・・・と・・・


 すすめてくれる・・・のですが・・・








 父親の死・・・という屈託が・・・無意識にあるユタは・・・


 村の子供達と・・・容易に打ち解けられず・・・


 もともと・・・村の出身で・・・


 村の生活にすぐなじんでしまった母親との間にも・・・


 乖離を感じてしまいます・・・



 ユタの前にあらわれる「 座敷わらし 」達は・・・


 間引かれた・・・つまり・・・


 親に殺された子供の幽霊なので・・・


 親から遺棄された気持ちになっているユタと・・・


 どこかで繋がったらしく・・・


 ユタを仲間の端に加えてくれるのですが・・・


 生あるものと・・・


 むかしに死んだのに・・・


 成仏できずに迷っている霊魂たち・・・は・・・


 たのしいひとときの後・・・


 別れるべくして別れなければなりません・・・


 このような・・・


 どんなに楽しくても悲しくても・・・


 さけられない別れを・・・


 受け入れ・・・


 途絶えることの無い・・・普通の日常のなかに・・・


 人であって・・・人ではない・・・


 死者・・・という・・・


 異人( 亡父 先祖 座敷わらし )・・・を・・・


 魂の中に・・・抱いて生きていく・・・


 と・・・いった結末をもった御話・・・


 と・・・いうのは・・・大事ナンジャナイカナ・・・と・・・


 思ってしまう・・・このごろ・・・です・・・

イメージ 1

 



 リバー・フェニックスと・・・


 キアヌ・リーブス・・・で御座います〜〜〜・・・


 くりっく・・・して下されば・・・


 きれいになります・・・


 こ〜ゆ〜・・・写真を・・・


 時々・・・愛でて・・・


 眼福・・・眼福・・・って・・・


 ほくそ笑んでいる・・・ので・・・ございます・・・が・・・




 しかし・・・



 どなたか・・・「 マイ・プライベート・アイダホ 」について・・・


 解説・・・しては・・・くださらないでしょうか・・・


 あああああ・・・・


 ど・・・ど〜ゆ〜ことなのか・・・


 わ・・・わからなかった・・・ん・・・です・・・っ・・・


 美形ふたりに・・・目がいってしまって・・・


 御話の・・・内容が・・・


 あの・・・っ・・・あの・・・っ・・・あの・・・っ・・・


 た・・・っ・・・た・・・っ・・・たいへん・・・


 き・・・聞きにくい・・・ん・・・ですが・・・


 主人公は・・・


 母子相姦・・・で・・・生まれた子供なんで・・・すか・・・?


 まちがってたら・・・


 ご・・・ごめんなさい・・・っ・・・

白馬の森

イメージ 1

 


 東山魁夷展がひらかれています〜・・・


 い・・・行きたいな〜・・・


 でも・・・昔・・・東山魁夷展に行ったら・・・


 もんのすごく・・・混雑していて・・・


 いったい・・・絵を見に行ったのか・・・


 人にプレスされに行ったのか・・・


 わかんないような・・・具合・・・だったんで・・・


 二の足・・・踏んでいます〜・・・


 ど・・・ど〜しよ〜・・・

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事