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みなさん、こんにちは。
今朝は、東京でも都心で六度の寒い朝でした。
この気温は、平年並みなのですが、今年は暖かいので、冷やりとしましたね。
都心で六度と言うことは、私が住んでいる校外は、三度から四度違いますから、結構寒いですね。
ところが、マンションは結構暖かいです。
一軒家の頃は、朝起きて廊下に出ると寒むかったのですが、マンションはワンフロア―に、仕切りがあるような構造なので、暖かいですね。
外に出て、初めて寒いのがわかります。
それに、朝風呂に入って、暖まっているので、外に出てもそんなに寒く感じません。
私は、この年になるまで、子供の頃から一軒家に住んでいたので、あらためてマンションの暖かさを実感しましたね。
よく、年を取ったらマンション住まいが良いといいますが、階段もないし、ワンフロア―ですべてができますから、良く分かりますね。
さて、今日は、十二月八日。
今から六十九年前の、昭和十六年十二月八日に、日本中に臨時ニュースがながれました。
「大本営発表、我が海軍部隊は、本、八日未明、西太平洋において、戦闘状態にいれり。」
確かこんな臨時ニュースが流れ、いよいよ、米国と戦争に入ったことがわかったのですね。
最初は、真珠湾攻撃で、アメリカの主力戦艦を全滅させて大戦果。
つづく、マレー沖海戦で、イギリスの戦艦、プリンスオブウエールズを、初めて飛行機による撃沈。
シンガポール陥落、コレヒドール陥落等、勝利が続いて、日本国民も、これなら勝てるかもしれないと思ったのですね。
大本営発表も、このころは、間違っていなかったのですが、ミッドウェイ海戦で、日本の主力空母が撃沈されたころから、事実を隠すようになりました。
この隠ぺい体質は、今の民主党政権でもありますね。
ということで、日本時間の今日未明、アメリカ時間の十二月七日、日本軍の真珠湾攻撃で、太平洋戦争が、始まったのですね。
ちなみに、太平洋戦争という名前は、アメリカが使った名前で、日本では開戦当時から、大東亜戦争と呼ばれていました。
戦後日本が負けてからは、太平洋戦争という言葉が、一般的になりました。
今良く使われている、日中戦争という言葉も、その当時は、シナ事変と言われていました。
その当時の日本政府は、これは、戦争ではない。
あくまで、事変なのだといったのですね。
ですから、戦後日中戦争と言われていますが、宣戦布告なき戦争と言われている理由ですね。
戦争なら、宣戦布告しなければなりません。、
あくまで、その当時の日本政府はシナ事変として、処理しています。
ま、一種のまやかしですね。
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