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「バロンドールの呪い」ってのがありまして・・・。

「W杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できない」というジンクスです。
バロンドールが1956年に創設されてから50年以上になるわけですが、未だに破られないという
最凶のジンクス。

今回の生贄はメッシとなりました。あのメッシでも破れないとなると・・・。

バロンドール↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB


さて、2010W杯も残すところ後4試合。私的優勝候補のブラジル、アルゼンチンが敗れてしま
ったんだよな〜。準々決勝で南米勢が総崩れの様相。ベスト4が欧州3、南米1という結果に
。スアレスが出場できないのではウルグアイも厳しいか・・・。

優勝はオランダかスペインが初の祝杯か?はたまた若手絶好調のドイツか?ウルグアイが古豪
復活を遂げるか!?

パラグアイに破れてベスト16で日本代表の闘いは終わりました。
PK戦で破れたとはいえ本戦+延長の120分間を0−0で凌いだ。

PK戦で外した駒野を叩く輩もおります。「アマチュアなら運で
済まされるが、プロなんだから決めて当然。あれは駒野の凡ミス」
とかネ。アホかと。PK戦はプロもアマチュアも無い「運」だと
断言しておきます。

勝つために泥臭い堅守速攻への戦術シフトに関しては賛否両論が
ありました。

否定的な意見の大半は「こんなサッカーをして未来はあるのか?」
といったところでしょうか?

勝利至上主義で内容が伴っていなければたとえ勝利したとしても
先を考えると喜ばしい事ではないという意見には頷けるところも
あります。

が、海外開催のW杯でベスト16を達成したことによるメリットは
計り知れないと思うのです。

前評判が良かったのでショックが大きかった2006年W杯。
ろくな総括も無く、川淵氏の計算ずくめの失言でオシム監督就任。
アジアCUPでは決勝に進めずコンフェデ杯の出場権を逃した。
2006年W杯の惨敗により海外では雑魚扱いになり、2010年までに
海外強豪との親善試合はほとんど組めない状況になった。

今回のW杯ではグループ4位確定という予想だっただけに2勝1敗
で16強進出という結果は世界でも好評価を得た。

この結果を受けて活躍した川島はベルギー1部へ移籍。長友はどれ
にしようかな・・・というくらいオファー多数。松井も好待遇で移
籍先が決まりそう。本田はACミランやアーセナルからオファーを
もらいビッグクラブへの移籍が秒読み。

今後はJFAの腹一つだが、海外主催の親善試合にも呼ばれやすく
なるだろうし、何よりも嬉しいのは今回の結果で多くの子供達がサ
ッカーを始めるだろうという好予感。

今後の日本サッカー界発展の鍵はJFAがスポンサーに振り回され
無い事。そして、できれば代表監督は海外の方になってもらう事。
外国人監督が就任する事によってその方のネットワークで海外強豪
と試合を組める機会が多くなるだろう。

最後に、セルジオさんも謝ったので3敗予想の私も謝罪します。
岡田監督・・・サーセン・・・いや、すみませんでした。ゴメンナサイ。m(_ _)m

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2010WC 16強おめ!!

【2010/06/25】

いったん寝たら起きれないだろうと踏んで27時まで踏ん張って起きてて本当に良かった。
W杯前の状態を考えるとこの歓喜を予想できた人がいただろうか?

長文になります。m(_ _)m
が、ここまでの日本代表の経過を振り返ってみたいと。

カメルーン戦の勝利の高揚感どころではない。
デンマーク戦は今までの代表の試合で最高の試合だったのではないだろうか。
海外開催のW杯で初めての決勝T進出を決定したこの試合は間違いなく日本サッカー史で
忘れられない一勝になった。

岡田ジャパンの転機は5月の韓国との親善試合だったと思う。
中盤の某選手を核にしたパスサッカーが強豪国には全く通用しないという事が明白になった。
その事実に直面して岡田監督も代表選手もプライドは捨てて、非常にシニカルに現状
で自分達にできる最善の闘い方を選択した。「守備重視速攻型」へシフトしたのである。
ザックリ言えば岡田監督がマリノス時代に得意とした「ドン引きカウンター」なんだな。

「ドン引き」への方向転換によってその戦術に合わせてスタメンを大幅に変更した。
その基本布陣が5/30の親善試合イングランド戦で試された。

それまで召集されてもほとんどピッチに立つことのなかった阿部をアンカーで起用する
事によってCBとSBの守備が軽減されかつディフェンス陣の誰かが攻撃に回ったとし
ても阿部がしっかりカバーしてくれるのでディフェンスにやっと自信を持てる布陣が整った。
阿部は良いポジション取りでCB二人と連携して相手のパスコースを消す。広い視野でDF
が奪ったボールを前線に中継できていた。OB2発というオマケもついてしまったが、本気
モードでなかったとはいえどあのイングランド相手に決定的に崩されての失点は無し。負け
たとはいえ守備には手ごたえがあった。

もう一つ大きかったのが、擁護される方もいるので、あまり露骨に批判はしませんが、
怪我を抱えて弱気になっているのか接触プレーを極端に恐れて速攻の場面でも相手に
寄せられると横&バックパス連発の先述の中盤某選手がスタメンから外れた事と思います。
彼の場合はパスサッカー戦術時も自分のポジションを放棄しフラフラと左サイドに行って
みたり気が付いたらボランチのポジションにいたりと自分の守備範囲を放棄。そしてその
放棄されたスペースの穴を相手に狙い撃ちされて幾度も対戦相手に決定機を与えてきた。
彼を信望する方々には厳しい言い方で申し訳ないが、攻守の足枷でしかなかった。

イングランド戦で守備に目処が立ち、その後のコートジボアールとの親善試合、ジンバブエ
との練習試合を通して守備から攻撃への基本的な戦術を熟慮。
その結果で、本田1トップ、右SH松井、左SH大久保という攻撃陣の基本が形成された。
本田1トップは大博打で未知数だったが、ここにきてコンディション絶好調の松井・大久保
が粘り強い前線からの守備で更に守備力をアップさせた。

W杯1次リーグの対カメルーン、対オランダ戦では守備の点で成熟度が増した。
問題は堅守から速攻へ移るプロセスの確立だった。

デンマークが前掛かりだったという好条件もあったが、速攻のビルドアップがデンマーク戦
で産声を上げたと思う。堅守はそのままに、1〜2戦目とは雲泥の差の力強い攻撃。
ゴールを決めたカメルーン戦もオランダ戦も内容は決して良いとは言えなかった本田だが、
急速に場慣れしたのか高い位置でボールを受けてボールキープ力を発揮して日本の攻撃の
起点を作った。

戦術的な話ではないが世界トップクラスの直接FK名手がコントロールに手を焼く公式球を見事に
決めて終盤完全ガス欠で朦朧とした状態でもゴール前での切り返しで岡崎にごっつあんゴールを
プレゼントと大舞台で更に成長を見せる本田にwktk

遠藤のFKも素晴らしかった。海外メディアから「2本のワンダフルFKで快勝!」と絶賛された。

これが決定力不足で不振に喘いでいたサムライブルーなのかと目を疑った。

この短期間に日本代表は海外メディアも驚愕の成長を遂げている。
E組み最下位という世界中の予想を覆し決勝T進出で充分に「世界を驚かす」事ができた
のではないだろうか。

0勝3敗とワシも予想しました。本当であれば岡田監督に土下座しなければならないので
すが、最終的な結果が出るまでは岡田監督に謝罪しません。ww

岡田監督に速攻で謝罪しない理由はですね・・・。
「大人の事情」があるからとは言えど素人目でも数年前からはっきり分かっていた足枷を・・・。
早く外してもっともっと早い時期にチーム戦術の方向転換をしていれば・・・。
守備的戦術ありきで松井や大久保のカバーとして石川や田中達也を入れる事ができれば・・・。
さらに日本代表の実力を示す事ができていただろう・・・。
そして攻撃陣の負担を軽減しもっと優位に闘えていただろうに・・・。
そういう思いがあるからです。

「大人の事情」で外せなかった足枷を土壇場で外し、戦術の大転換を計って敵の裏をかく。
これが岡田監督にとって計画的であって、あの韓国戦後の辞任示唆の会見も計画の一部と
だったんじゃないのか・・・・とは思わない。w

でも、もしも辞任示唆もブーイングから逃げたあの姿も、敗戦後にヤケ酒して二日酔いで
マスコミに醜態を報じられたのも、それからそれから〜etc・・・全ては足枷外し&戦術転換
の為の計画的行動であったとしたら・・・。

岡田猛は「平成の諸葛孔明」だと思う。
これは激しい妄想だな。(^_^;)

W杯に思うあれこれ

W杯は1次リーグも終盤を迎え、決勝T進出絡みで悲喜交々。
南米勢の好調が目立つ1次リーグ。対照的に欧州勢の不振が目立ちます。

空中分解のA組フランスは1次リーグ4位とさっぱり良い所がなく終戦。
欧州予選の不調がそのまま本大会に持ち越されてしまったというか・・・。

C組イングランドは打てども打てども得点がなかなか決まらず3戦目を
1−0で勝利しタイトに2位通過。

D組ドイツは3戦目のガーナと引き分けとかなると下手すると・・・。

優勝候補筆頭のH組スペインもスイスとの初戦を落とし3戦目はグループ首位
のチリと・・・・結果次第では1次リーグ敗退も・・・考えたくない。w

ブラジルやアルゼンチンはもう別格です。安定した強さがあります。
マラドーナ監督はもうなんていうか・・・私にはボール・ボーイにしか見えない。w
プレーしている選手よりもコーチングボックスで終始仁王立ちしている監督が
一番存在感があるってのも何だかな〜。(^_^;)

W杯過去のデータでは欧州勢は欧州開催以外では一度も優勝できていないん
ですよね。アウェーでの優勝回数はブラジルがダントツです。

ブブゼラ、高地の会場多数、不評な軽い公式球。
今まではメキシコ大会が最も過酷なW杯と言われてきましたが。
間違いなく南アフリカ大会が史上最も「ドM」な大会と言われるのは間違い
ないのではと勝手に妄想。ww

私的な優勝予想はブラジルもしくはアルゼンチン。
ダークホースでチリ&パラグアイ。
オランダもスペインもこの環境では厳しいと見ます。

日本については言いたい事が山ほどあるので・・・1次リーグ終了時に
何回かに分けて書き綴りたいと思います。

【2010/05/30】
イングランドとの親善試合。
イングランドのスタメンを見るとチンチンにやられるのは確定かな・・・。
と思ってたら久々に予想を覆された。(^_^; )
久々に代表がまともなサッカーをしていると素直に思った。
多くの選手から気迫が感じ取れた。
岡田もカペッロと熱くやり合ってた。
TVの前で叫んだ代表の試合はいつ以来だろうか。

中村茸がいないせいか攻撃展開が明らかに早い!
阿倍のアンカーが効いていた。
GK川島は神懸りなファインセーブ連発。
大久保は守備では頑張れていた。
まさかの日本先制。w
そしてまさかのOG2発!ww
終盤はお約束のガス欠!www

イングランドがテストモードだった事を考えると喜んでもいられないんですが、
10番抜きで考えた守備的布陣が機能したという事は収穫だったのではないだろうか?

岡田JAPANの悲劇は背後組織の圧力でピークの過ぎた一人の選手ありきでチーム編成を
しなければならなかった事。岡田がとても不憫で可哀想と思えてくる。

W杯の本番は親善試合と違ってハンパないハードな試合になるんだろうが、この試合
くらいの気迫があれば3敗は回避できるかな?

問題はスタメンで10番がいるかいないか!
茸がいないならガチで熱く応援するヨ!
岡田の英断に期待する!!

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