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“仏頂面(ぶっちょうずら)”というのは仏頂系の仏の顔から来ているらしい。この画像を見て仏頂面だとは誰も思わないだろうが、この仏も仏頂系で、女王の品格を感じさせる三面八臂の女尊ウシュニーシャ・ヴィジャヤー(仏頂尊勝、11世紀、ビハール州出土)。 |
インド編
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こんにちは、ゲストさん
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“仏頂面(ぶっちょうずら)”というのは仏頂系の仏の顔から来ているらしい。この画像を見て仏頂面だとは誰も思わないだろうが、この仏も仏頂系で、女王の品格を感じさせる三面八臂の女尊ウシュニーシャ・ヴィジャヤー(仏頂尊勝、11世紀、ビハール州出土)。 |
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シャクティって、どんな意味なんですか?
2007/7/26(木) 午後 9:53 [ なおちん ]
「シャクティ」はエネルギーの概念で、「性力」と訳されることが多いようです。
かなり乱暴に言ってしまうと、インドでは「純粋精神」(プルシャ)と「根本原質」(プラクリティ)の結合により宇宙の創造と展開がはじまるという考えがあり、この結合を起こすエネルギーがシャクティーなんだそうです。
プルシャとプラクリティーをそれぞれ男女神として喩えると、シャクティは当然男女を性行為(結合)に至らせる力であり、インド美術に於いて、性的欲望を刺激するセクシーな女性像がシャクティの表象として盛んに造られる根拠となっているわけです。
また、この発想が豊穣多産子孫繁栄という現世利益にもつながるのでしょう。
エロティシズムのようでいて、もっと根源的で宇宙論的なものみたいですね。
また、シャクティズムはインド固有のものですが、地母神信仰<http://ja.wikipedia.org/wiki/地母神>として捉えると、時間的、空間的にかなりの広がりがあるようです。
2007/7/28(土) 午前 0:19 [ sug**uto ]
チベット・・・中国のコーナーのホワイト・ターラのお顔もインド系のお顔で、・・・・この豊満なボディーと神々しいお顔。
好みです。(笑い)・・・・・密教の源流を感じさせられます。
2007/8/11(土) 午前 8:54 [ がらくた・おやじ ]