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故宮を訪れたときに、珍宝館に展示されていたのはラマ教の金銅物とタンカ(仏画)。故宮博物院の文物としてはあまり認識していなかったので、意表を突かれた。まあ、考えてみれば、歴代王朝はチベット密教と関係が深かったようだから、こういった所蔵品は膨大のはず。本展でも元、明、清時代を通しての仏教美術がずらりと並んでいた。 |
中国編
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こんにちは、ゲストさん
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故宮を訪れたときに、珍宝館に展示されていたのはラマ教の金銅物とタンカ(仏画)。故宮博物院の文物としてはあまり認識していなかったので、意表を突かれた。まあ、考えてみれば、歴代王朝はチベット密教と関係が深かったようだから、こういった所蔵品は膨大のはず。本展でも元、明、清時代を通しての仏教美術がずらりと並んでいた。 |
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これは凄い!!!!清朝期の作品では????
何が凄い!!!というと、これは綴れ織であり、機械織ではないと言う事。
そして、金糸は本金を使用していること。
そして、絵画としての表現も素晴しい。
このような表情を出している・・・繊細な表情の作例は少ない。
小生も所有しているが、ここまでの表現はなく、ボーケーとした、硬い表情になっている。
欲しい!!!!
2007/8/4(土) 午前 10:44 [ がらくた・おやじ ]
てっきり、彩色画に金糸だけ刺繍した物と思い込んでいました。アップした画像より解像度の高いデータを拡大してみたところ、間違いなく織物です。……驚きです。
展覧会のキャプションには1779年、チベット製の物は”西蔵”と書き込まれおり、これにはその表示がなかったので清朝製と思われます。
ご指摘有り難うございました。アップした甲斐がありました。
2007/8/4(土) 午後 6:56 [ sug**uto ]
http://blogs.yahoo.co.jp/cbe0061/folder/928168.html
つい嬉しくなり、ブログに掲載しました。
しかし、質的にはチベットの国宝には比べるでもありません。
一般的には織物では、このレベルの表現が限界では????
しかし、素晴しい作品です。
2007/8/5(日) 午前 10:31 [ がらくた・おやじ ]
ポタラ宮ではなく、故宮博物館でした。
2007/8/5(日) 午後 8:06 [ がらくた・おやじ ]