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いくら東博の常設展示といっても、日本絵画なら、寺院の寄託作品も合わせれば、京博も負けてはいないし、仏像は奈良博の方が見応えがある。多くの文化財に囲まれた古都の博物館の強みというもの。しかし、東洋美術のコレクションとなると、東京はかつて帝都だっただけあって、古都の博物館ではかなわない。 |
日本編
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こんにちは、ゲストさん
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いくら東博の常設展示といっても、日本絵画なら、寺院の寄託作品も合わせれば、京博も負けてはいないし、仏像は奈良博の方が見応えがある。多くの文化財に囲まれた古都の博物館の強みというもの。しかし、東洋美術のコレクションとなると、東京はかつて帝都だっただけあって、古都の博物館ではかなわない。 |
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フレスコ画と違って、生渇きの石膏の壁に直接、彩色絵画をした・・・と聞いた。相当の技量がないと描けないらしい。
繊細な線は下地がなく、失敗はゆるされないのであったとか????
しかし、色の退色・劣化は少ないと聞いている。
本当でしょうか????
2007/10/17(水) 午後 7:22 [ がらくた・おやじ ]
画像を拡大すると、鼻梁や顎の線が2重になっているのがわかると思います。これは描き起こしの朱の線の下から下描きの線が見えている状態で、この壁画は、墨による骨描き→白色顔料の地塗り→鉱物系顔料の彩色→朱と墨による線の描き起こしというオーソドックスな技法によるもので、各過程ごとに乾燥が必要だと思います。
おっしゃっているのはフレスコの技法のような気がしますが…。
2007/10/19(金) 午後 7:30 [ sug**uto ]
勉強になりました。
ありがとうございました。
2007/10/20(土) 午後 2:58 [ がらくた・おやじ ]