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植物文様が礼拝堂(“その1、その2”)に比べボリュームが無くお行儀良く枠内に収まっているにせよ、サンタ・マリア教会ではこのように身廊部の天井装飾も抜かり無く空間を埋めている。マスカロン(人頭装飾)はルネサンス以来の建築装飾の常套モチーフ。それは所々にアクセントとして使われるのみなので、画像下のように数珠つなぎになっているのはメキシコならではなのかも知れない。 |
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こんにちは、ゲストさん
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植物文様が礼拝堂(“その1、その2”)に比べボリュームが無くお行儀良く枠内に収まっているにせよ、サンタ・マリア教会ではこのように身廊部の天井装飾も抜かり無く空間を埋めている。マスカロン(人頭装飾)はルネサンス以来の建築装飾の常套モチーフ。それは所々にアクセントとして使われるのみなので、画像下のように数珠つなぎになっているのはメキシコならではなのかも知れない。 |
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2008/4/20(日) 午前 0:52 [ 11 ]
一種の病的な感じがしているのですが、この空間を埋め尽くす芸術・心理状態はなんというのでしょうか????
日本の侘び寂びの対極にある芸術でしょう・・・・????!!!!
2008/4/20(日) 午後 11:10 [ がらくた・おやじ ]
日本の”間の美”を称揚するために、その対極の表現に対し空間恐怖症的という言葉はよく使われますね。
自分としては”間の美”と空間恐怖症的表現は表裏一体だと思っています。
存在しても見えないから描かないか、見えなくても存在するから描くかの違いでは?
2008/4/21(月) 午前 0:51 [ sug**uto ]