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高浮彫りでオーソドックスな南側中央塔門(右画像)と南東隅塔門(左画像)のデヴァター達。5.5〜6頭身ぐらいの地味体型ながら、しっかりつくられている。いずれも3体組で、右画像はなんで右端の1体を撮影しなかったのか記憶にない。恐らく未完成か、原形を留めていなかったのだろう。 |
カンボジア編
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こんにちは、ゲストさん
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高浮彫りでオーソドックスな南側中央塔門(右画像)と南東隅塔門(左画像)のデヴァター達。5.5〜6頭身ぐらいの地味体型ながら、しっかりつくられている。いずれも3体組で、右画像はなんで右端の1体を撮影しなかったのか記憶にない。恐らく未完成か、原形を留めていなかったのだろう。 |
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ム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
生足説・・・・・そう、ひょっとすると下半身丸裸!!!
巫女でしょうから、その説の可能性は多いにあります。
額縁、壁面が結構、微細に施工されているのに比較して、かなりの手抜き。
アンコールの遺跡で、手抜きは常套だったと聞きます。
腰のアクセサリーと陰部の飾り・・・・ただ、彫師としての石工はかなり、稚拙です。
高名は石工のグループに属していた弟子では???
親方が王から仕事を請け、できの良い弟子には表の見える部分、出来の悪い弟子には、見えない部分。
・・・といった推察は現代人の見方でしょうか???
2008/10/7(火) 午後 1:31 [ がらくた・おやじ ]
やっぱり巫女やデーヴァダーシー(寺院専属の踊子)なんでしょうから、かなりセクシーだったのでしょう。
私はこうした人があまり来ないようなところの作品は、下手なんだけど、いろんな趣向を凝らしたりして作者が楽しんでいたり、かなり個人的な思い入れがあったりするから面白いんだと考えています。
ただ機械的に数をこなしたり、手抜きだったりすると、全部似たようなものになって、これほど面白くならないんじゃないでしょう
か?
もちろんバイヨン期の多くの寺院など、そのような手抜きはアンコール遺跡においてもいくらでも見られますが…。
2008/10/8(水) 午後 6:07 [ sug**uto ]
そうですネ!!!!。芸術家??職人??・・・・裏側で、いたずら書きをしたり、落書きをしたり、庶民の石工の楽しみだったのでは???
2008/10/11(土) 午前 9:56 [ がらくた・おやじ ]