おるたな美術館

旅先で出会った東洋美術、西洋美術

カンボジア編

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十字回廊と第二回廊を結ぶ階段の上部から連子格子越しに見ることの出来る、払子を持った門衛としてのデヴァターは、ちょっと原田知世似である。

同じ門衛、守門神的女神像でも“西塔門その1” <http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/29069658.html>のそれと比べると随分洗練されたものだと思う。凛々しさと美しさを兼ね備えている。

これだけ高浮彫なのは、左画像のように、斜めから見ることを想定してのことだろう。事実右画像のように正面から見ると、左肩が張り出しすぎていてぎこちなくなってしまう。

左手に持つ花の花びらが一枚無いのはどういう意味なのだろう。人差し指を使わずに、親指と中指で茎を持っていたりするところなども実に芸が細かい。

閉じる コメント(2)

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どうも下半身部分の表現が乏しい。

足元などはアンクレットのアクセサリーがあるが、上半身に比較すると圧倒的に手抜き????

腐食が進み・・・足元が危ない!!!!!

2008/10/29(水) 午後 1:49 [ がらくた・おやじ ]

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足下は、それほど風雨にさらされていないこのエリアでもかなり風化してますね。アンクレットはどうだったんでしょう?

2008/10/30(木) 午後 8:09 [ sug**uto ]


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