おるたな美術館

旅先で出会った東洋美術、西洋美術

カンボジア編

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イメージ 1

第二回廊へつながる三つの階段の内の中央階段の側面に描かれた、4人ならんだデヴァター2組。上の画像も4人なのだが、内1体は破損していて残った3体の内、左上画像の2体も首から下は残っていない。

下画像の4体は上半身は保存状態も良い。いずれもちょっと生硬な作風が共通していて、クールでモダンな印象がいかにもアジア美術の一般的イメージを逸脱したアンコール・ワットらしい。

注目すべきは、こういった美術の場合美人といえば無個性になりがちなのを、それぞれ顔の形からして随分違った容貌に表現できていること。

アンコール・ワットのデヴァターの肖像性は良く指摘されるものの、実際は個体間の作風と技術の差があまりに大きく、それが作風の違いなのか、モデルの個性の描き分けなのかよくわからないものが多い。それだけにこれらの例は、個性を描き分けるには技術的基盤であるプロポーションの理解がいかに必要なのかがよくわかる。

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髪型も、アクセサリーも、・・・・この場合、ネックレスではなく、イヤリングですが、デヴァターの違いは何を表現しているのでしょうか???
地位・身分・階級の違い???
それとも役割の違い????

きっと、違いは何かの意味が在ると思うのですが???いかがでしょうか??

2008/11/7(金) 午前 11:40 [ がらくた・おやじ ]

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この時代ってかなりバブリーで、ひたすら奇抜さと豪華さを競っていただけのような気もします。

2008/11/9(日) 午後 7:45 [ sug**uto ]

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バブリー・・・ですか????

アンコールワット寺院が有明マリーナーのお立ち台のように、思えてきました。

不謹慎です・・・・すんません m●m ペコリ!!

2008/11/19(水) 午後 2:21 [ がらくた・おやじ ]

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追記
なんだか・・・・リオのカーニバルのサンバ踊りが似合うのような気がするのは、私の未熟さでしょうけ???

2008/11/19(水) 午後 2:23 [ がらくた・おやじ ]


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