|
第二回廊外壁のデヴァター群では南側が一番レベルが低いかも知れないが、それでも個性的な造形は充分に楽しませてくれる。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
一つの壁面に2体以上並んでいることが多く、1体のみであっても他の壁面と連続していてにぎやかな印象を与えるこのエリアの女神像群の中で、連子格子に挟まれた壁面に一体だけ彫られたこの像はとりわけ印象深い。 |
|
今回のワークショップは第1世代(春信見立蝶類図譜その1〜4)、第2世代(春信見立蝶類図譜その5〜8)に次ぐ第3世代(春信見立蝶類図譜その9<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/38785918.html>以降)の交配種からあらかじめ切り抜いたものと、切り抜く前のプリントを用意して、参加者に自由に選んでもらって、新たな交配種をつくるという趣向。 |
|
鈴木春信作「風流六歌仙 文屋康秀(ふんやのやすひで)」の大首(上半身)3乗!?の交配種です。輪廓線を切抜いてから実線部分に切り込みを入れ、両者を重ねて組み込み、その後、中央部をピン留めします。さらに、着物のラインに沿って切り込みを入れて部分的に組込めば、ヴァリエーションが増えます。 |
|
前日の昼間に銅箔を硫黄で焼く作業が終わり、夜になってアクリルニスを塗る作業中、どこからともなく翡翠色の小さな蛾が作品の表面に溜ったニスの溶液を吸い始めた。 |






