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“その4”の右上画像のチコメコアトルと同じ、中央が少し括れた円筒形の香炉を背後に背負った形式の土器。 |
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こういう四角い物体を頭に載せる人物像というのも、何か建造物と人が合体しているようで、日本を含むユーラシア文化圏ではちょっとありえない造形だ。 |
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道釈人物画の仙人を彷佛とさせるような奇っ怪でユーモラスな2体。左画像は亀の甲羅から巨大な鼻ピアスの顔と手を覗かせたマクウィルショチトル( ”5の花” の意。アステカの祭祀歴で1から13の数と20の絵文字からできており、1年は13×20=260日。 ”花” も絵文字のひとつで祭祀の日がこの神の名になっている。 ”その2” の太陽の石の中心から3番目の輪が20種の絵文字に当たる。)という神。右画像のショチピリ(花の王子)は牙や爪がついたままのジャガーの毛皮を纏い、手足に花柄の刺青のような装飾がある。両者ともその異形ぶりが強烈だ。 |
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アディナータ寺院のシカラの北西面にあるミノタウロスのような像は南西面にも見ることができる。これって、シヴァ神の乗物ナンディン(聖牛)を神格化したものだろうか?頭部が馬や象や水牛なのとは違い、牛っていうのは他ではあまり知らない。 |
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アディナータ寺院のシカラの北西面にあるミノタウロスのような像は南西面にも見ることができる。これって、シヴァ神の乗物ナンディン(聖牛)を神格化したものだろうか?頭部が馬や象や水牛なのとは違い、牛っていうのは他ではあまり知らない。 |






