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中央祠堂入口両脇のデヴァターは、極端に縦長の石材に浅めの龕を曲面状に穿つところが、中国唐代の宝慶寺石仏群の十一面観音を連想させる。堆く頭上を飾る十の頭が、デヴァターの冠飾のように盛り上がっているのもその一因だろう。 |
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鈴木春信作「恋人の舟を見送る」の娘の上半身と「縁先物語」の若衆の下半身の交配種モルフォ。どちらを上にして重ねてもかまいませんが、重なった振袖と足を完成図のように上下逆に重ねてやるとぐらつかずに固定できます。 |
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中央祠堂西側の4体の中では、入口左側の2体は個性表現が弱く形式的、良くいえば理想化された正統な美を感じさせる。 |
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アンコールワットの中で最もセレブなデヴァター達が居並ぶ中央祠堂。像の様式としては西塔門西側(< http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/29069658.html>以降)ほど古風でなく、西塔門東側(<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/29992579.html>以降)より厳格といったところか。誇張のない美しいプロポーションと端正な顔立ち、贅を尽くしたコスチュームの精緻な彫りを堪能できる。 |
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其の二十二「夕立天蚕」のグレードアップバージョン「ロッピユウダチヨナグニサン」。完成図を参考に壱と弐を重ね、切り込み部分を差し込んでから中央部をピンで固定します。 |




