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東側ではこれまで見て来た西側や北側のデヴァターの内のいくつかのようなモダンな作品(例えば西側外壁その2 <http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/40599738.html>や北側その1<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/40802171.html>あたり)は見られないが、上の画像のような古風で実直な造形を見ることが出来る。 |
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張りのあるヴォリューム感のボディーが特徴的なこの2体は、互いに向かい合う位置にあり、その作風の共通点は同じ作者によるものだからだろう。 |
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作品は重層的なイメージを織り込んで、人によって様々な見え方がするように作っているので、個展の会期中、作品に対する来場者の方々の解釈を聞くのが何より楽しみだったりする。 |
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鈴木春信作「風流六歌仙 文屋康秀」の異形変種。頭や腕の数を増やすといかにも異形になるのですが、足を増やしても “レレレのレ〜” 状態で、ちっともグロテスクになりませんでした。 |
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夕方以降に見せる映像は、展示のメインとなる4.9mの彫刻の内部に設置されたプロジェクターの映像を割れた鏡に反射させて、その断片を壁面や天井に投影するという呉さんのアイデアによるもの。 |



