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インド風で写実的な“その1”とは打って変わってのスタイリッシュな2体。正面性が強く、顔の造作物が下方に寄っておでこが広いのが特徴。完成された個人的作風は同じ作者によるものだろう。 |
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鈴木春信作「恋人の船を見送る」< http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/33602711.html> |
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第三回廊は小さな回廊で、簡単に一周出来てしまう。浮彫女神像も小さく間近に見ることが出来て、これほど親密感をもってデヴァター達に接するエリアは他に無いだろう。その分個性的で手の込んだ像が多くて楽しい。 |
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第二回廊のコーナーにあたる隅塔外壁は十数体のデヴァターがずらりと並び、このエリアの見所のひとつだ。ただ、風雨にさらされやすい場所だけに、保存状態が悪く殆ど残っていない所もある。 |
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鈴木春信作「風流六歌仙 文屋康秀(ふんやのやすひで)」<http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/35433065.html>の大首(上半身部分)とその二乗!? の交配種です。輪廓線を切抜いてから、両者を重ねて中央部をピン留めします。作例のようにどちらを上にするかなど、その位置関係で様々なヴァリエーションが生まれます。 |






