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鈴木春信作「恋人の舟を見送る」による琵琶羽衣(ビワハゴロモ)。風流な和名ですが、チョウ目ではなく亜熱帯・熱帯産のカメムシ目で、大きく奇妙な頭部突起を持つ種があります。 |
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中央祠堂左側に対し、右側の2体は装飾細部の彫り込みに節度が感じられて浅く、彫りの深い肉身部の量感が際立っている。 |
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浅い彫りで上品な西側< http://blogs.yahoo.co.jp/sugafuto/42273753.html>に比べ、北面の4体は彫りが比較的深く、彫刻的なボリュームを感じさせる。 |
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鈴木春信作「縁先物語(かたらい)」による縁先蝙蝠蛾(エンサキコウモリガ)。 |
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中央祠堂は東西南北4面の祠堂に挟まれた列柱が並ぶエリアの壁面にもデヴァターが彫られている。1体1体を隈無く眺めることのない場所でありながら、さすがに中央祠堂だけあって全く抜かりなく精緻に造形されている。 |






