おるたな美術館

旅先で出会った東洋美術、西洋美術

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カトマンドゥその3

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地味な色彩で人がほとんど映っていないこのブログの画像に、いきなりのこの人数。クマリ(国家の守護神タレジュの化身)の祭インドラ・ジャトラをねらって9月にカトマンドゥを訪れたわけではなかったが、ホテルのオーナーに教えてもらい、いそいそとダルバール広場へ出かけた。内政不安の為、4年前に来たときより観光客(特に日本人)が少ないとはいえ、祭となると盛大。

左は、国王が到着する随分前から寺院の雛壇に陣取ったご婦人方。祭といってもデコレーションらしきものといえば、クマリの館の正面に質素な竹が2本飾られるのみで、祭気分を盛り上げる演出効果はむしろ、観客であるはずの彼女達のカラフルな民族衣装によるところが大きい。右下の写真でもわかるとおり、けっこうなスペクタクル。

右上は、着飾った子供を抱いた青年達が人ごみをかき分けて、クマリの館の方へ走り去っていくところ。絵はがきで見たクマリとは違うので、恐らくガネーシャの山車に乗る稚児(ガネーシャ)だろう。

右中、国王がクマリを参詣する時間が近づくと、寺院が林立するこの旧宮廷広場はもう人でぎっしり。大きなガルーダの石像が人の海に呑み込まれそう。

右下、クマリを参詣後、国王の宮廷バルコニーからの挨拶が終わると、クマリを乗せた山車の巡行がはじまる。

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