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今回は大きな作品なので従来のキャンヴァスでは目が細かすぎてイメージが合わず、いろいろ試した結果“極荒”を使うことに。極荒の場合地塗りされたものは油彩用なので、アクリル系の基底材をつかう私の技法(キャンヴァスに麻布を何層も貼付る際に、油用の塗りキャンでは剥がれてしまう。)では使えない。また、家にあった膠塗りの極荒ロールキャンヴァスのストックに麻布を貼付けたところ、膠の層で剥がれやすいことがわかった。 |
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2008年06月20日
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第一回廊外壁のデヴァターは、アンコール・ワット中最もマイナーな部類に入るものといえそうだ。ここでは回廊内壁の壮大なレリーフがあまりにも有名な為、多くの人はその外側にあるデヴァターの存在など気付きもしないだろう。 |
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