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両者共に実にユニークな蓋付の土器。右画像は同じ形式のメキシコ国立博物館のものが、農耕と水の神であるケツァルパパロトル(ケツァル蝶)の香炉ということになっており、この作品も確かにケツァル鳥の頭部と蝶々、水を象徴する円環が表されているので恐らくその類いなのだろうが、何せシティオ博物館のキャプションはかなり漠然として具体的な神やモチーフ名が出てこないので、はっきりしたことはわからない。 |
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2009年02月15日
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こんにちは、ゲストさん
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両者共に実にユニークな蓋付の土器。右画像は同じ形式のメキシコ国立博物館のものが、農耕と水の神であるケツァルパパロトル(ケツァル蝶)の香炉ということになっており、この作品も確かにケツァル鳥の頭部と蝶々、水を象徴する円環が表されているので恐らくその類いなのだろうが、何せシティオ博物館のキャプションはかなり漠然として具体的な神やモチーフ名が出てこないので、はっきりしたことはわからない。 |
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